【ご報告】一人の体から、この街の未来へ。新しい挑戦を始めます。 | 心とからだをやわらげるこころね便り

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からだ・こころ・潜在意識を整え、
本来のリズムへ戻るための気づきや養生を綴っています。

心とからだをやわらげる、 

こころね便りへ。ようこそ。

 

今日も出会ってくださり、

ありがとうございます照れ

 

サロンは4月11日〜19日までお休み

いただきます。

 

以前より「新たな挑戦をします」とお伝え

していましたが、ありがたいことに、

その内容についてご質問を

いただくことが増えてきました。

 

今日は、その想いについて少しお話し

させてください。

 

これまで私は、鍼灸師として、
お一人おひとりの体や心に向き合い、
たくさんのお悩みを伺ってきました。

 

施術室という静かな空間で、
多くの方の人生に触れ、
懸命に生きる姿に、何度も励まされ、
私自身もともに成長させていただきました。

 

そんな日々の中で、
私の中にひとつの想いが芽生えてきました。

それは、

「施術室の中だけでできることと、

外でできることは違うのではないか」

という問いでした。

 

目の前の一人を大切にすることは、

私の大切な役割です。
 

けれど同時に、もっと多くの人が、
もっと生きやすくなるために、
私にできることがあるのではないか——

そう感じるようになりました。

 

体や心のお悩みの背景には、
「暮らし」や「環境」が深く関わっています。

だからこそ、この街に住む人たちが
イキイキと自分らしく生きられる環境

をつくること。

街の良さに目を向け、より良くしていくこと。

それもまた、大切な役割なのではないかと

考えるようになりました。

 

私たちの暮らしの基盤である「街」そのものが、
健やかで希望に満ちた場所であること。

 

それが、多くの人の心と体を支えること

につながる——

そう確信したことが、今回の挑戦の原点です。

 

私は、この日本という国が大好きです。
そして、この大崎の地も大切に想っています。

 

誰も知り合いがいない中で、この大崎に

住み始め、心細さや孤独を感じた時期も

ありました。


そんな中で、この町の人のあたたかさ

に支えられ、少しずつ「ここにいていいんだ」

と思えるようになりました。


今では、この町に育てていただいたと

感じています。

だからこそ今度は、支える側として

この町に関わっていきたい——そう思うように

なりました。

 

「なぜ鍼灸師が地域や社会に関わる活動へ?」


そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私の中ではすべてがつながっています。

これまでひとり、一人と向き合ってきたこの手で、
これからは街全体の元気を支えていきたい。

 

そんな志に突き動かされ、
大好きなこの街のために
新しい一歩を踏み出すことを決めました。

 

具体的な活動や詳細については、
4月に入ってから改めてお伝えいたします。

 

まずは、いつも応援してくださる皆さまへ、
今の率直な想いをお届けしました。

 

形は変わっても、皆さまの心に寄り添い、

共に歩む姿勢は変わりません。


むしろ今以上に寄り添えることが増える

可能性があります。

 

新しい一歩を踏み出す私を、
温かく見守っていただけたら嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

平野 ようこ

 

 

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