心配している出来事の、最悪のパターンを考えることで、落ち着くこともある。 | 鍼灸サロンこころねの気づきブログ

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不安になりやすかったり
不安や心配なことばかりに意識を向けて
いらっしゃったクライアントさんが、
昔みたいに不安をひきずらなくなりました
と、伝えてくれて、先日、ほっとしました。
 
未来、◯◯になったらどうしよう。
これ以上症状がひどくなったらどうしよう。 
大きな病気になったらどうしよう・・・
過去の病気のようになったらどうしよう・・・
 
と起こっていないことに対しての心配
や、過去の経験からの不安が、
次々とでてきていた方でした。
 
まだ、起こってもいないことなのに
未来のことや、過去の辛いことを考えて

心配しすぎていることってないですか?

 
心配していることの90%は
おこらないという研究や、お話があるくらい
なので、実はまだ起こっていないというものは
心配をしすぎなくてよいのですが、
 
心配性の方や過度に気になってしまう方も
中にはいらっしゃいます。
 
どうしよう。
 
昔、私もそんな○○だったらどうしよう。
ということを考えまくっていたことがありました。
 
お金がない。生活できなかったらどうしよう。
この日本で生きていくのは大変だどうしよう。
不健康なものばかりで生きていけない。どうしよう。
この地球の自然が破壊されている。どうしよう。
大きな病気になったらどうしよう。等々
 
そんなときに、抜け出した方法があります。
とことん、そのどうしようと思っている
 
最悪のパターンを考えてみるのです。
 
お金がない生活は、どうする。
最悪、道で過ごせばいいか。雨風しのげななんとかなる。
食べるものがなければ、雑草を食べたらいいか。
魚をつればいい。自給自足すればいい。
誰かの家にいけば、なんとか生きていけるか・・・なんて、
本当にお金がないことの最悪の自体を考えるのです。
 
そして、そこから、何が必要かを導き出して
その必要なことに意識をむけ、行動する。
そんなことをしていました。
 
すると、
 
お金がない不安は抜け出し、
後は、今は体があるし、仕事も選ばなければある。
不安になるより、働けばいい。
仕事をしたらいい話だ。
と落ち着き、今仕事があることがありがたいし、
現状生きていられている「今」に目を向けてあげられ、
さらに、落ち着きました。
 
起こってもいないことを考える不安や心配ではなく、
今ある ということに目を向けてあげることもとても
大切なことですね。
 
○○でどうしよう。そんな言葉がたくさんでできたときは、
 
「最悪の自体やどうしようは、起こらない。」
「おこったとしても大丈夫。」
「なんとかなる」
 
そんな、言葉もかけてあげながら、
 
過去や、未来ではなく、今に意識をむけてあげることが
とってもとっても大切です。
 
それが、できなくて辛い。心配しすぎていて疲弊
しちゃっている。心配に目を向けすぎて困っている。
そんなときは、こころねにお越しくださいね照れ
 

 

今日のメッセージ

 

 

 

 

言わずに気づけ、

なんて・・・ムリだからね

 

言葉にせずとも態度や顔に

「気持ちのもろだし」をしていないか?

あからさまな態度は相手から声を

かけてもらいたい。気づいてほしいという

表現。あえてそうしているあなたはいないか?

伝えることをしないのに、怒る、落ち込む

すねるのは自分勝手というものだ。

相手に「理解マジック」を期待するのは

やめること。思わせぶりな回り道を

せず、きちんと言葉で伝え、表現すること。

駆け引きのゲームは人生を複雑に

させるだけだと知ろう。

 

 

本日も皆様にとってとっても素敵な

一日になりますように照れ

 

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