豊かな感受性
心と身体に触れる鍼灸セラピスト
YOKOのブログにお越しいただき
ありがとうございます

恐らく、こころねに来られるクライアントさんは、
100%に近いほど、豊かな感性をお持ちの方々です。
感受性は一人一人違いますが、
皆様、周りの人よりも少し何かに気付かれたり、耳がよかったり、目がよかったり、人の心が読めたり、なんとなくがあたったり、身体や気持ちが、敏感に反応されたり・・・
そんな鋭い感性をお持ちの方ばかりですが、感受性が豊かすぎて困ることや生きづらさを感じることもありますよね。
まずは、自分の感受性の豊かさを自分自身で肯定してあげて、自分でその才能を受け入れてあげ、否定しないことが、大切です。
周りの人と違うので、理解してもらえないこともあるかもしれませんし、その部分で生きづらさを感じているかもしれません。
そういうときに、「私はこう感じている」
そのときの私。感覚。
自分が感じていることをちゃんと肯定してあげてくださいね。
周りの人が感じていることと、自分が感じていることは
違っていいし、周りの人に合わすのではなく、
「今、自分はこう感じている。こうなんだ。」
そちらを最優先にしてあげてください。
職場なんかで合わせないといけないときもあるでしょうから、そのときは、合わせるふりができたとしても、後で、ちゃんと自分はこう感じていたんだということを肯定してあげてくださいね。
他の誰かにはわかってもらえないかもしれませんが、自分が自分で自分のことをわかってあげるってところがすごく重要です。
そこで、自分のその感覚を無視したり、押さえつけてしまうと、やはりひずみがでてきてしまったり、身体や心が悲鳴をあげてしまう。
そんなこともでてきちゃいます。
感受性が豊かすぎて身体にでてくる反応も早いということもありますが、それは、自分の一つの防御反応だととらえてあげて、身体にすぐでるなぁ嘘つけないなぁと、自分の身体を優しく労わってあげてくださいね。
こころねで身体を回復させるのももちろんありですが、
その前に自分自身で、自分をケアしてあげて、たーくさん愛情をかけてあげてくださいね

では、本日も、皆様の心と身体が健やかな
一日になりますように

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