うつって誰にもわかってもらえない! | 鍼灸サロンこころねの気づきブログ

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うつと診断されて一番つらかったのは、

誰にもその苦しさをわかってもらえないことでした。

 

身体症状に異常がないので、周りの人がみても

普通に見えるんです。

特に家族に関しては、自分の娘が精神病である

はずかないと疑いもせず、理解は得られることは

ありませんでした。

 

親に

「ちょっとおかしいから心療内科に

いってくる」

といったときも、

「あなたのどこがおかしいの?普通だよ。」

と言われ

心療内科にいくことを

辞めさせるような動きでしたあせる

 

近くにいる母親でさえ、この状態には気づけず、

本人はそんな状態になったこと

がないので、全く理解してくれませんでした。

 

まして、ほかの人からみたら、異常には

気づかないでしょう。

 

 

 

私自身は、何かがおかしいということに気がついていましたが、

その何かがその当時はわからず、苦しい思いをしました。

でも、考え方がどうしても、堂々巡り、マイナス思考、

落ちるところまでおち、自分の命を大切に思えない時期が

続きました。

 

生きるって何だろう?

何のために人間は生きているの?

人間ってどこからきたの?

 

そんなことを考えては、

空を見上げ、空や宇宙に癒されていました。星空

 

本質的に悩んでいる部分に関しては、

人に打ち明けることができていなかったかもしれませんが、

の当時、私がおかしいことを知って、

周りの人が心配してくれて、寄り添ってくれて、お話をきいて

くれました。

 

そして、整骨院での施術+その方々の温かさでだいぶ

回復していった部分があります。

保健室の先生、お友達、全く違う分野の先生、

本当に本当にたくさんの人に迷惑をかけて、心配をかけて

悪かったなぁとは思いますが、そのおかげで、

人の温かさをしり、人は人によって癒されるということを

知りました。

 

その時、支えてくれたお友達は、今でもお友達です。

 

あのとき、もし、一人で抱えこんでいる

だけだったら、確実に回復していないでしょうね。

 

話を打ち明けるってことの大切さをここで学び、

自分にも弱い心があるということを学びました。

 

人に弱さを見せたことがない自分にとって

、初めて弱さを人に打ち明けた出来事でした。

 

今では、弱みも強みもすべてさらけ出す

オープンな性格になってしまいましたが、

あの頃の私は、臆病者で、人に弱みをだしたら、

どうにかなってしまうんじゃないだろうか、

拒絶されるんじゃないか、負けだと恐怖に怯えていた

ような気がします。

 

あの頃の私に言ってあげたい。

「自分のことを打ち明けてごらん。

きっともっと楽になるから。」

って。

 

こんな経験を若いうちにしてしまったので、

私みたいな性格の人間がこんな病気になるんだから、

これからもっと多くの人がこういう病

になるんじゃないか。とその時思いました。

 

事実、その当時は、うつ病はそこまで、

多くなかったんすが、

あれから20年たった今、増加傾向にありますよねあせる

 

私のその予測はよいか悪いのか当たってしまいました・・・。

 

でも、今なら、そういった方、そういう風になり

そうな方のお力になれる部分があるなぁと思います。

 

少なくとも、鍼灸をしたり、お話をしたり、

自分の心との向き合い方をお伝えしたり、

感情を解放したり、

そういった方向でのサポートはできます。

 

なので、もやもやしたり、自分が

自分でないと気づいたり、ネガティブな

状態が続いたりと、何かしら抱えているときは、

まずは、ご相談くださいね。

 

そのもやもやをちょっとづつほどいていきましょうクローバー

 

人に 話す=はなす  

そのつらさを離すことの一つ

ですね!

 

そのときもし、こころねが必要ならば、お役に

たてたらと思います☆

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしくださいねコスモス