高校生のときに『天国から地獄』を経験しました。
中学校時代の実績を先輩に認められ、高校1年の9月からバレーボール部に途中入部。
誘って頂いた先輩に指導して頂き、翌年の県大会で優勝しインターハイに出場しました。
有頂天になっていたのです。
先輩たちが引退し、僕がエースになって初めての地区大会で1回戦負け。
情けないやら悔しいやら…。
チームメイトの文句も言いました。退部しようともしました。
でもやっぱり負けたくなかったのです。
サボり気味だった練習を真剣にはじめました。
授業中も研究。家に帰ってからもトレーニング。
結局高校最後の年は全国大会には出場できませんでしたが、貴重な経験でした。
負けたからこそ経験できたことです。
負けたからこそ今の自分がいるのだと確信しています。