お宝日記ジェット -94ページ目

強力な大幹部の正体怪人

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仮面ライダーでは悪の組織の大幹部の正体が怪人であるケースがしばしばあり、しかもなかなか手強いからライダーも苦戦を強いられる。ショッカーの大幹部ゾル大佐もその一人で、彼の正体は怪人狼男だった。狼男はウルフビールスで人間が狼男にされた実験体狼男とゾル大佐が変身する狼男の二種類が存在しゾル大佐の変身体は体が金色で、金色狼男とか黄金狼男とも呼ばれている。こいつは筋骨隆々のたくましい体と強い腕力を持ち、二号ライダーと激しい肉弾戦を繰り広げた。最後はライダーパンチで葬り去られたが、さすがは大幹部が変身しただけあってかなり強い怪人として印象に残った。画像はその狼男のガシャポンで、金色は多少押さえて塗られているが、たくましい胸板や隻眼の部分等、細部に渡ってかなりしっかりと作られている。獰猛な狼の改造人間の狼男が大幹部・ゾル大佐の正体だったから、続く大幹部・死神博士の正体も獰猛な海のギャングである鮫の改造人間のギリザメスが用意されていたんだけど諸般の事情からイカデビルになったのは周知の事実だ。結構強力な
大幹部の正体怪人だけど中には、??と思う様な貧弱な奴もいた。そいつについては又の機会に紹介したい。

祝フルコン達成!

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先週の月曜日にサンタさんからもらったパノラマファイト、六個入りの箱でもらったのはいいけれど全六種類のうちあとひとつがそろわない。いつもなら箱買いすればたいていフルコンできるのだけど五種類しかそろわない。だから残りひとつを探してこの間の日曜日トレジャーハントに出かけた。残る一個はバルタン星人同士が戦っているフィギュアで、神戸のホビーショップでは千五百円で売られていたから大阪ならもう少し安くでゲットできるかな?と期待して大阪の街を歩いていたが、ほとんど出回ってなかった。なんとか見つけた時は三千円近い値段がついていた。結局六百円分のガシャポンを手に入れて神戸のホビーショップに売りに出し、二千五百円相当の商品と交換できる事となりめでたくゲット成功!画像がそのバルタン同士のバトルのフィギュアで、元手が六百円だったから定価で買って一発でゲットした事を思えばまぁ悪くはないな。しつこく地球に攻めてきたバルタンがことごとく敗退したのはやっぱり協調性がなかったからなんだなという事をしみじみ感じさせられるフ
ィギュアで、バルタンJr.の盾にされるビルガモが哀れを誘うな。これにて今年のトレジャーハントは終了だけど、来年もしっかりとお宝をゲットしまくろう!

エテ公が大きくなったら?

ウルトラQ第二話「五郎とゴロー」に登場するゴローは実は怪獣ではなく巨大化したエテ公なのだ。旧日本軍が兵士の体力増強のために開発した青葉くるみというクルミを野猿研究所からカッパラって食べたために甲状腺に異状をきたして巨大化してしまった。ゴローは研究所に小間使いとして働く口の不自由な青年五郎によくなついていた。だが、怪獣ではなくともそこは巨大化したエテ公、並大抵の食欲ではないから五郎は農園から果物を、ゴローは牛乳をカッパラい、五郎は警察につかまり、その五郎はゴローを探して街におりてきて暴れて最後は五郎から渡された睡眠薬入りの牛乳を飲んで眠りこけてしまう。睡眠薬入りとは知らなかった五郎は泣きわめくのだが、ゴローは旧日本軍が放置した青葉くるみを食べて大猿達の島と化したイーリアン島に送られる事になったからラッキーだった事は確かだ。お宝日記ジェット-081227_102117.jpg
画像はラストで眠りにつくゴローを再現した怪獣名鑑のシークレットで、なんとモノクロカラーは一発目で出てきた。だからシークレットのある位置の見当がついたので、同じところをとっていったら、またまたモノクロカラーが出てきた。a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/50/10124228686.jpg">お宝日記ジェット-081227_102054.jpgなかなかそううまくはいかなかったからダブりのモノクロカラーはホビーショップに売って、フルカラーはレンタルケースに出していた顔見知りと交渉してケースに出している金額より安価で売ってもらった。このフィギュアは泣きわめく五郎とは裏腹に眠りこけるゴローがなんかかわいらしいエンディングをリアルに再現している。ちなみに五郎は最後どうなったんだろう?ゴローと引き離されたまんまなんだろうか?ある怪獣図鑑ではゴローと一緒にイーリアン島に移り住んだとされている記述もあるけれど。これは想像するしかないけれど私は後者の方になったと信じたいな。蛇足だが、このお話で一番ゆるせないのは青空にくるみみたいな物騒なもん猿が簡単に入れるような部屋にダンボールにいれたまま保管していた二人の研究員だな。