お宝日記ジェット -93ページ目

ここどーこだ?

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ここは野生の王国?

人間が失ってはいけない大切なもの

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今年の正月映画はKー20を見に行こうと考えたが、子供達の大ブーィングにあった。何を見ようか?と色々考えた結果ウォーリーに決定した。それはゴミが世界を多い尽くした未来の地球のお話で、人々は地球に見切りをつけて宇宙に脱出し全てがロボットまかせの生活を送っていた。ゆえに自分の足で立つことも歩くこともなく、太りすぎて精気を失った生活を送っていた。そんな中たった一機地球に残された清掃用ロボットのウォーリー毎日毎日プログラム通にゴミを片付けていたのだが、彼には自我が芽生えていた。ある日、彼の前に植物探索ロボットのイヴが現れた。荒廃した地球に植物が再び生まれていれば再び生物が住めると考えていた人類はイヴに植物の探索を命じていた。なんとウォーリーはこのイヴに恋をしてしまい、最初はウザイと思っていたイヴもウォーリーの優しさに心ひかれ仲良くなるのだった。地球に芽生えたたったひとつの植物、それはウォーリーが持っていた。植物を手に入れたイヴは宇宙船に回収されたが、なんとウォーリーもイヴを追って宇宙船にしがみつ
いた。そして、ここから植物を巡るウォーリーとイヴの大冒険が始まるのだった。画像はそのウォーリーのパンフレットで向かって左のオンボロがウォーリーで、右の白いロボットがイヴだ。これ以上はネタバレになるので書かないが、この映画では人間はメタボな精気を失った存在に描かれていたが、それでも大切なものは失っていなかった。それは故郷を愛する心、未来への希望、優しさだ。それらはドラえもんにも描かれていたが、人間が失ってはいけないものを描いている作品は、声を大にして伝えるものがあると言わなくとも、いつまでも素晴らしい作品として自然に伝えられていくに違いない。

イナズマンの相棒?

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新年あけましておめでとうございます。本年も色んなお宝を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。さて、本題ですが現在、お宝の整理中で新年ながら我が家は年末の大掃除状態になっている。イナズマンの挿入歌のライジン号の歌を聞きながら片付けていると、たまたまキャラウィールのライジン号が目に留まったので、記念すべき?新年最初の記事はイナズマンにする事にした。イナズマンの愛車であるライジン号は「ゴー!ライジン号!」の掛け声でイナズマンの元へ空を飛んで来て、地底に敵のアジトがあれば口からドリルを出して掘り進んで行き、海底に敵のアジトがあれば海底へと進んで行く。又、口のキバは敵をかみ砕き、その姿はかみついてくる犬を連想させるが、それもそのはずでこのライジン号、実は犬の脳が移植されているのだ。画像はそのキャラウィールで、最初はイナズマンが付属していなかったが、後に発売されたアルティミッドエディションでは、画像の様にイナズマンが付属している。イナズマンはサイズがサイズだけにフルカラーでリリースされ
ただけでも嬉しいかぎりだ。ライジン号の出来具合は言うことなしだな。考えてみたら犬の頭脳を持つライジン号は当然感情も持っているから、ライダーマシンみたいに単なる機械とは一味違う特撮シリーズ屈指のスーパーマシンで、まさにイナズマンのたよりになる相棒、いや忠犬ライジン号といったところだな。