人間が失ってはいけない大切なもの
今年の正月映画はKー20を見に行こうと考えたが、子供達の大ブーィングにあった。何を見ようか?と色々考えた結果ウォーリーに決定した。それはゴミが世界を多い尽くした未来の地球のお話で、人々は地球に見切りをつけて宇宙に脱出し全てがロボットまかせの生活を送っていた。ゆえに自分の足で立つことも歩くこともなく、太りすぎて精気を失った生活を送っていた。そんな中たった一機地球に残された清掃用ロボットのウォーリー毎日毎日プログラム通にゴミを片付けていたのだが、彼には自我が芽生えていた。ある日、彼の前に植物探索ロボットのイヴが現れた。荒廃した地球に植物が再び生まれていれば再び生物が住めると考えていた人類はイヴに植物の探索を命じていた。なんとウォーリーはこのイヴに恋をしてしまい、最初はウザイと思っていたイヴもウォーリーの優しさに心ひかれ仲良くなるのだった。地球に芽生えたたったひとつの植物、それはウォーリーが持っていた。植物を手に入れたイヴは宇宙船に回収されたが、なんとウォーリーもイヴを追って宇宙船にしがみつ
いた。そして、ここから植物を巡るウォーリーとイヴの大冒険が始まるのだった。画像はそのウォーリーのパンフレットで向かって左のオンボロがウォーリーで、右の白いロボットがイヴだ。これ以上はネタバレになるので書かないが、この映画では人間はメタボな精気を失った存在に描かれていたが、それでも大切なものは失っていなかった。それは故郷を愛する心、未来への希望、優しさだ。それらはドラえもんにも描かれていたが、人間が失ってはいけないものを描いている作品は、声を大にして伝えるものがあると言わなくとも、いつまでも素晴らしい作品として自然に伝えられていくに違いない。
いた。そして、ここから植物を巡るウォーリーとイヴの大冒険が始まるのだった。画像はそのウォーリーのパンフレットで向かって左のオンボロがウォーリーで、右の白いロボットがイヴだ。これ以上はネタバレになるので書かないが、この映画では人間はメタボな精気を失った存在に描かれていたが、それでも大切なものは失っていなかった。それは故郷を愛する心、未来への希望、優しさだ。それらはドラえもんにも描かれていたが、人間が失ってはいけないものを描いている作品は、声を大にして伝えるものがあると言わなくとも、いつまでも素晴らしい作品として自然に伝えられていくに違いない。
