強力な大幹部の正体怪人
仮面ライダーでは悪の組織の大幹部の正体が怪人であるケースがしばしばあり、しかもなかなか手強いからライダーも苦戦を強いられる。ショッカーの大幹部ゾル大佐もその一人で、彼の正体は怪人狼男だった。狼男はウルフビールスで人間が狼男にされた実験体狼男とゾル大佐が変身する狼男の二種類が存在しゾル大佐の変身体は体が金色で、金色狼男とか黄金狼男とも呼ばれている。こいつは筋骨隆々のたくましい体と強い腕力を持ち、二号ライダーと激しい肉弾戦を繰り広げた。最後はライダーパンチで葬り去られたが、さすがは大幹部が変身しただけあってかなり強い怪人として印象に残った。画像はその狼男のガシャポンで、金色は多少押さえて塗られているが、たくましい胸板や隻眼の部分等、細部に渡ってかなりしっかりと作られている。獰猛な狼の改造人間の狼男が大幹部・ゾル大佐の正体だったから、続く大幹部・死神博士の正体も獰猛な海のギャングである鮫の改造人間のギリザメスが用意されていたんだけど諸般の事情からイカデビルになったのは周知の事実だ。結構強力な
大幹部の正体怪人だけど中には、??と思う様な貧弱な奴もいた。そいつについては又の機会に紹介したい。
大幹部の正体怪人だけど中には、??と思う様な貧弱な奴もいた。そいつについては又の機会に紹介したい。
