エテ公が大きくなったら?
ウルトラQ第二話「五郎とゴロー」に登場するゴローは実は怪獣ではなく巨大化したエテ公なのだ。旧日本軍が兵士の体力増強のために開発した青葉くるみというクルミを野猿研究所からカッパラって食べたために甲状腺に異状をきたして巨大化してしまった。ゴローは研究所に小間使いとして働く口の不自由な青年五郎によくなついていた。だが、怪獣ではなくともそこは巨大化したエテ公、並大抵の食欲ではないから五郎は農園から果物を、ゴローは牛乳をカッパラい、五郎は警察につかまり、その五郎はゴローを探して街におりてきて暴れて最後は五郎から渡された睡眠薬入りの牛乳を飲んで眠りこけてしまう。睡眠薬入りとは知らなかった五郎は泣きわめくのだが、ゴローは旧日本軍が放置した青葉くるみを食べて大猿達の島と化したイーリアン島に送られる事になったからラッキーだった事は確かだ。
画像はラストで眠りにつくゴローを再現した怪獣名鑑のシークレットで、なんとモノクロカラーは一発目で出てきた。だからシークレットのある位置の見当がついたので、同じところをとっていったら、またまたモノクロカラーが出てきた。a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/50/10124228686.jpg">
なかなかそううまくはいかなかったからダブりのモノクロカラーはホビーショップに売って、フルカラーはレンタルケースに出していた顔見知りと交渉してケースに出している金額より安価で売ってもらった。このフィギュアは泣きわめく五郎とは裏腹に眠りこけるゴローがなんかかわいらしいエンディングをリアルに再現している。ちなみに五郎は最後どうなったんだろう?ゴローと引き離されたまんまなんだろうか?ある怪獣図鑑ではゴローと一緒にイーリアン島に移り住んだとされている記述もあるけれど。これは想像するしかないけれど私は後者の方になったと信じたいな。蛇足だが、このお話で一番ゆるせないのは青空にくるみみたいな物騒なもん猿が簡単に入れるような部屋にダンボールにいれたまま保管していた二人の研究員だな。

画像はラストで眠りにつくゴローを再現した怪獣名鑑のシークレットで、なんとモノクロカラーは一発目で出てきた。だからシークレットのある位置の見当がついたので、同じところをとっていったら、またまたモノクロカラーが出てきた。a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/50/10124228686.jpg">
なかなかそううまくはいかなかったからダブりのモノクロカラーはホビーショップに売って、フルカラーはレンタルケースに出していた顔見知りと交渉してケースに出している金額より安価で売ってもらった。このフィギュアは泣きわめく五郎とは裏腹に眠りこけるゴローがなんかかわいらしいエンディングをリアルに再現している。ちなみに五郎は最後どうなったんだろう?ゴローと引き離されたまんまなんだろうか?ある怪獣図鑑ではゴローと一緒にイーリアン島に移り住んだとされている記述もあるけれど。これは想像するしかないけれど私は後者の方になったと信じたいな。蛇足だが、このお話で一番ゆるせないのは青空にくるみみたいな物騒なもん猿が簡単に入れるような部屋にダンボールにいれたまま保管していた二人の研究員だな。