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京本政樹とミッチーの共通点とは?

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京本政樹とミッチーの共通点は?と聞かれたらサトエリファンなら誰しもが、「そんなの決まってんじゃん~!キューティハニー出演じゃん!」 となるだろう。確かにその通なんだけど、実は更なる共通点があり、どちらもガシャポンになっているのだ。ゆーまでもなく、ミッチーはブラッククローとしてガシャポンになっており、京本政樹は仮面ライダーアギトスペシャルに登場した國枝教授としてガシャポンになっている。しかーし、同じガシャポンと言ってもミッチーのそれとはちとわけがちがう。ミッチーの場合は自身の意見など全く聞く耳をもってもらえずにブラッククローになってしまったが、京本政樹の場合はガシャポンのシリーズに京本セレクションと自身の冠のシリーズとなった。それだけでなく監修も自身が納得するまで行えたから、かなりご満悦のフィギュアに仕上げる事が出来たみたいだ。
画像がその國枝教授で、さすがは自らプロデュースしただけの事はあり、ポージングもバッチリだし、京本氏のダンディーさが見事に再現されている。素材はソフトビニール製で、大きさも通常のガシャポンよりひとまわり大きい12センチサイズだった。お値段は300円だけど、京本フアンがカプセルマシーンをまわして、これが出た喜びと、ミッチーフアンが、ブラッククローを手にした時の落胆が容易に想像できる一品である。ちなみにオークションでは過去三回出品して、三回とも落札されている。
なにもかもがミッチーよりも優遇されたフィギュアである事はまちがいないな。蛇足だが、次に京本セレクションが企画される事があれば、京本氏にはキューティハニーつながりで、ぜひサトエリハニーをプロデュースして欲しいと願うのは私だけではないだろう。





、発売された時期もほぼ同じくらいなんだけれど、

さようなら、僕らの兄貴。


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桜の花びらが舞い散る中、また一人のヒーローが永遠の旅に出た。

その名は荒木しげる=城茂=仮面ライダーストロンガーだ。

今から11年前の今頃だろうか?

私は荒木さんと大阪で開催された特撮ヒーローイベントで初めて出会い、

ストロンガーのカードに直筆サインをしてもらった。

あの頃の荒木さんはがっちりとした体格で、さすがは仮面ライダーを

演じただけの事はあるなと感じたものだったが、近年は食道癌を患われ、

仮面ライダーspiritsのコミックスのインタビュー記事での荒木さんは

大変痩せておられて、非常に驚いたものだった。

今ではすっかりヒーローのイベントは少なくなったが、機会があれば

またお会いしたかった…。

年を重ねるという事は、人の死を目の当たりにする機会も多くなる。

分かってはいるけれどやはり、さびしいものだ。

荒木さんといえば、仮面ライダーストロンガー=城茂が一番よく似合

っていたな。特にあの頃のライダーを演じた人々は誰もが体を張った

アクションを要求されていたから、自然とライダーと一体になっていたな。

画像はガシャポンの仮面ライダーストロンガーで、初期のガシャポンでは

あるが、ポーズがバッチリと決まっていてなかなか格好よく仕上がっている。

もちろん、これもオークションに出品しているけれど、出品の場を借りて

冥福を祈らずにはいられなかった。

天に召された僕らの兄貴城茂は今頃、立花のおやじさんと岬ユリ子と再会の

杯を酌み交わしているだろうか?

僕らの兄貴荒木茂さんのご冥福を心からお祈り致します。

王子動物園にきてます。

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春眠暁をおぼえずは彼(カバくん)にも言える様だ。