お宝日記ジェット -9ページ目

まだ満開ではないけれど

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今日はお花見で、

私がガシャポンを出品する理由

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早いものでネットオークションに本腰を入れてから、四年目を迎えようとしている。出品しているアイテムはガシャポンがメインで、その出品数は常時500点代をキープしている。
何故、ガシャポンを出品しているのか?答えは簡単♪いくつか理由はあるけれど、自身がコレクションしてきたから、そのアイテムにまつわる知識があったり、そのレアさ等がよく分かるからだ。だから、「このアイテムなら、だいたいこれくらいで売れるだろう。」という目星がつく。それがあたるとまた楽しいのだけどね。ずばり的中して儲けしたアイテムのひとつが、画像のレッドキング(初版)で、たまたまフリマで買ったガシャポンの一部に含まれていて、初版ならちょっとは高く売れるだろう?と出品したらなんと千円で落札された。手に入れた時はフリマで確か100円くらいだったから、かなり大儲けできたな。
私は初版、再販に全くこだわらないけれど、コレクターの中にはこだわる人も少なくないから、クオリティーが多少低くてもまだまだ、初期の初版ものは高値で売れそうだな。
やっぱりモノを売るにはそれにまつわる知識は必要だな。
ガシャポンを取り扱う理由はまだまだあるけれど、それについては、また別のお話で。
蛇足だが、クオリティーは悪くないんだけれど、ブラッククローだけは、もう取り扱いたくないな。

最近の仮面ライダーの敵とは?


お宝日記ジェット
ここ数年の仮面ライダーシリーズを見てふと思った事がある。昔の仮面ライダーは悪の組織とそれが操る怪人と戦っていたけれど、最近は人間いや正確に言えば人間の邪な心と戦っているのだ。現在放映中の仮面ライダーフォーゼでもそれがはっきりと表れている。フォーゼに変身するのは如月弦太郎という不良少年ではあるが、「全校生徒と友達になる。」という学園生活のテーマにしている高校二年生だ。フォーゼの敵はゾディアーツという怪人で、もともとはごく普通の人間だったのだが、パシリにされたうらみや、学園の女王になりたいとか、誰もが持っている怒り、欲望や嫉妬などの感情がゾディアーツ・スィッチという特殊なメカによって具現化されて怪人になってしまったのだ。それゆえフォーゼの戦いは単に力で相手をねじふせるだけでは本当の勝利にならない。相手の心の闇を打ち砕いて、光のさす方向へ導いて初めて彼の勝利となり、「ねじくれてひん曲がった部分も含めて受け入れる。」という大きな心を持つ弦太郎でしかその戦い方は出来ないのだ。

第10話「月・下・激・突」では、アルターゾディアーツの火炎攻撃に苦戦するフォーゼだったが、相手の全てを受け入れようと、ファイアーステイツで火炎攻撃を防がずに全て受け止めて自分の力にして、見事に勝利した。

画像がそのファイアーステイツのガシャポンで、今回からHGヒーローズとなって価格も200円にて発売されている。コストダウンのためカラーリングを少なくしたノーマル版と、フルに彩色された増塗装(レア)版で構成されている。画像はノーマル版ではあるが、カラーリングが少ないといってもそんなに気にはならない。今のところはノーマル版のみコンプリートしているが、いつかはレア版もコンプリートしたいな。

昭和の仮面ライダーは改造人間としての苦しみ悲しみを背負っていたのに対して、最近のライダーはそれを背負ってはいないから、昭和のライダーみたいな影のある部分は少ないし、コミカルな場面が多いのは確かだけれど悪と戦おうとする心は変わっていない。

それに、人間の邪な心と戦うには弦太郎の様な大きな心が必要なのかもしれない。

蛇足だが、人のまわりをウロチョロして人のあら探しをやる小さな野郎や、大した器を持っていないくせに、もてはやされている勘違い野郎の心はきっと小さな心なんだろうな。