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大きな男とは?


お宝日記ジェット
昨年、ブログで小さいおじさんの事や、タコ坊主が小さくなった事を記事にしたけれど、じゃあ大きい男ってどんな男の事を言うのだろう?

単純に考えれば小さい奴らの正反対の男の事なのだろうけど、大きい男と思える事をいくつか挙げてみた。


①.自分の愛する者を命懸けで守る男。
②.自分の仕事に誇りを持つ男。
③.下の者がこんな男になりたいと憧れる男。
④.厳しさと、あたたかさ、優しさを兼ね備えた男。


等が挙げられたが、確かに小さいおじさんや、タコ坊主にはどれもあてはまらないな。

これら全てを兼ね備えた男こそ、仮面ライダーWに登場した鳴海探偵事務所の所長である鳴海壮吉だ。彼は本編の主人公の左翔太郎の師匠で、翔太郎を時には鉄拳制裁も辞さない程厳しく、そして暖かく見守り、翔太郎もいつしか壮吉の様になりたいと憧れていた。
また、愛する娘や女性を命懸けで守り、一旦自分が受けた仕事は何があってもやり遂げる熱い男で、彼自身もガイアメモリを使い仮面ライダースカルに変身して風都の平穏を乱す悪と戦っていたが、最期は翔太郎達をかばい凶弾に倒れてしまった。

画像はSIC版の仮面ライダースカルで、仮面ライダーのデザインの基となった骸骨をモチーフとしており、帽子をかぶらせる事で、劇中の鳴海壮吉のダンディなイメージを再現している。神戸では売り切れるホビーショップが多かったが、大阪では歳末バーゲンの時期にまだ在庫があったので、タイミングよく比較的安価で入手できた。

鳴海壮吉は「帽子は一人前の男がかぶるもの」として、翔太郎が帽子をかぶる事を許さなかったが、最期は自分がかぶっていた帽子を翔太郎にかぶせて息絶えた。そう、この時に翔太郎は一人前の男として認められたのだ。こうして壮吉の熱い心は翔太郎に受け継がれていった。大きな男の熱い生き様は男なら誰もが共感や憧れを抱くものなのだろう。

蛇足だが、小さいおじさんのやっている事に共感したり、すっかり小さい男になってしまった奴に憧れを抱く男は誰もいないだろうな。

ありがとう。

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ありがとう。

あなたが出演されたドラマがきっかけになり、あなたにメッセージを送る事が出来ましたが、あなたは本当はずっと前から色んなコメントを読みたかったのでしょう。

けれども、心ない言葉で傷ついたあなたはコメント欄を閉ざさざるを得なくなりした。

私達はとても残念に思いましたが、あなたはもっと辛い思いをされたのでしょうね。

それだけにあなたにメッセージを送れた時は本当に嬉しかったです。

でも、あなたはもっと喜ばれたのでしょう。

だから、あなたはメッセージを送った人々にお返事をくれたのでしょう。どのお返事にもあなの素直な想いが込められてたのが、力強く伝わりました。

そして…、

東京、神戸、熊本であなたを応援する人達がいる、と知ってくれるだけで十分なのに…、

あなたへのメッセージが届くだけでも十分なのに…、
あなたの気持が伝わってきただけでも本当に嬉しいのに…、

あなたは贈り物をしたいと言ってくれましたね。

あなたの心と共にしっかりと受け取りました。

ありがとう。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

会社に利益をもたらさない者の運命

この間トレジャーハントで松竹座の前を通った時の事だ。1月に公演されるタコ坊主の大型ポスターと2月公演予定の大型ポスターが貼られていた。それを見た私はある違和感を覚えた。しばらくしてその違和感の正体に気づいたのだけど、タコ坊主の扱いがあまりに小さいのだ。次回公演のタコ坊主のポスターが一枚に対して、その次の公演のポスターは二枚貼られていた。もっともタコ坊主の場合は演目も貼られていたから、ポスターの枚数そのものは変わらなかったとは思うけれど、インパクトは2月公演の方が強かった。
しかも、2月の演者は三人だけど、うち二人は明らかにタコ坊主より格下なのに、タコ坊主より目立っていた。ひょっとするとタコ坊主はもう興行主の会社からもはや見限られている?そう思える様なニュースを耳にした。今年の映画業界は東宝や東映が絶好調だったのに対して、タコ坊主の興行主の会社は、いまひとつだったらしい。特にタコ坊主の主演映画もタコ坊主の事件の影響で、あまり大きな宣伝をしにくかったらしく、興行的に惨敗したらしいから、今年のタコ坊主は会社に損害こそ与え、利益はもたらさなかったという事になる。
つまり、どんなに家柄がよくても利益をもたらさない者には会社は冷たく、家柄はいまひとつでも利益をもたらしてくれそうな者を優遇するという事なんだろうか?ふとそんな風に感じさせてくれた。所詮、会社社会は利害関係だから、この先もタコ坊主よりも格下の奴らが利益をもたらす様になれば、どんなにタコ坊主の家柄が良くとも、とってかわられる可能性は十分にある。そうなるとタコ坊主の家は没落する運命なんだろうな。
タコ坊主の会社が東映に負けた、ゆーまでもなく東映の大ヒット作は仮面ライダーだが、その仮面ライダーがタコ坊主の会社つまりノーバに圧勝したとすれば画像の様な光景になるんだろう。そう考えたらなんかスカッとした。まぁ、今年はライダーがノーバに勝利したけれど、来年もたぶん同じ光景が見られるだろうな。

蛇足だけれど、この先もライダーがノーバに勝ち続けたらどうなるんだろう?本丸が崩れてしまえば、タコ坊主の住む伝統芸能の世界も本当に危なくなるかもしれないな。


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