女性が最も軽蔑する男とは?
とある女優が離婚する事になったらしい。無理もないなぁ、相手があの男じゃなぁ…。私は相手の男の事をよくしらないが、数年前にタレントの女の子と不倫騒ぎを起こて、相手の女の子に責任を全てなすりつけて、引退に追い込んだ事はよく覚えていた。自分だけ安全圏にいて、女を矢面に立たせる、私が一番嫌いなタイプの男だったからな。
こいつは、嫁さんの力を自分の力と錯覚していたみたいで、その後もツイッターで身の程をわきまえない発言をして、事務所をクビになる等、嫁さんの足を引っ張ってばかりだった。
だから、とうとう三行半をつきつけられたのか?自分から身を引いたのか?は知らないけれど、別れる事になったらしい。
今までの行動が全てを物語ってたけれど、こいつは事が起こっても自分自身で責任もとらない、自分の事しか考えられない人間だったんだろう。そんな事を考えながら、コレクションを整理していたら、王さんのカードが出てきて、数年前にも記事にした事を思い出した。当時王さんはお付き合いしていた女性と写真週刊誌のカメラマンに写真を撮られた時、カメラマンに女性の写真を撮らない事と、王さんだけに質問する事を条件に正々堂々とインタビューに応じていた。なんら落ち度はないから当然の事だけど、自分の保身しか考えなかったこいつとはえらい違いだった。
画像がそのカードで、2000年の日本シリーズのON対決記念カードで、王さんの威風堂々とした性格がそのままカードに現れているみたいだ。やっぱりその人の性格って風貌や態度に現れてくるんだろうな。
蛇足だが、サトエリさんのトロワにも、体目当てで近づいてきて、いざとなったら全ての責任を女性になすりつけて、自分は安全圏に逃げたロクでもない奴が出てくるけど、まさしくこいつみたいな奴だった。言ってしまえば女性が最も軽蔑する男も、こいつみたいに自分だけ安全圏にいて、女を矢面に立たせる奴なんだろう。だから、一緒に暮らす内に嫁さんに本性を見抜かれてしまい、三行半をつきつけられたのかもしれない。
便利なツールではあるけれど…
私は、情報を入手する便利なツールとしてツイッターをしばしば利用する。なんせしりたいキーワードを検索すれば、そのキーワードにまつわる情報があちこちでつぶやかれているのを、キャッチできるから、結構すばやく知りたい情報が手に入る。直近ではサトエリさん主演の舞台レシピエントの情報もイエポケより早くキャッチする事もできた。また、ツィッターではしばしば目撃情報もつぶやかれるのだが、一般人のつぶやきの情報だと信憑性はかなり高い。
しかし、便利なツールである半面、そのつぶやきに対するツッコミや批判が集中しつしまう恐ろしさも併せ持っている。
最近ではとあるタレントが「家政婦のミタ」というドラマに対して「泣き所がわかんない~」とか、番組の批判めいた事をつぶやいた途端に「お前が言うな!」とか「人に難癖を付けれるほどえらいの?」などといった反論やクレームが相次いで炎上状態になったらしい。やっぱり、自分の意見を言うのは構わないけれど、周りをよく見てからやらないと、とんでもない事になるというよい見本だな。
そんな彼が出演したドラマがウルトラマンダイナで、この時、彼はヒーローを演じていたが、その後は不遇の時代を過ごして、何故かおバカキャラとしてブレイクした。
画像がそのウルトラマンダイナのガシャポンで、真ん中のフラッシュタイプを基本にして、状況に合わせて空中戦が得意なミラクルタイプ、パワーに秀でるストロングタイプに変身して戦う。残念ながら昭和の時代のウルトラフアンの人気はいまひとつなのか?オークションでも三体まとめて、一体分の値段で出品してやっと落札されるくらいだ。ツイッターが炎上したものの、悪気はなかったと思うから気の毒なのは確かなのにだが、おバカキャラではなくカッコイイヒーローのキャラのままであれば、ひょっとするとこんなに叩かれる事はなかったかもしれないな。
蛇足だが、来年発売のフラッシュにサトエリさんの記事があるってツイッターで知ったけど、先週号のフライデーみたいな素敵なグラビアなんだろうか?今から待ち遠しいな。
テーブルに飾られたバラよりもとげのあるタンポポの方がいい。
- HOLD YOUR LAST CHANCE (24bit リマスタリングシリーズ)/長渕剛
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サトエリさんは、本日めでたく誕生日を迎えた。それに先立ちブログ記事がアップされていたけれど、その中で「母は、今も昔も自分が出来る事は娘も出来るはず!と思っている節があるが、なかなか出来ないのが子供なんだと分かって欲しい!」という言葉があった。
分かる気がする。私も幾度となく、親や上の者から言われて同じ思いをした事があったから。「私小さい事言ってる。」とサトエリさんは気にしてたけど、私だけでなく、誰でも同じ様に思い悩んだ事があるはずなんだから、気にする事はないと思うな。
反対にサトエリさんのお母さんが出来ない事がサトエリさんに出来る事もあるんだから。それは色んな役を演じる事や、ブログのメッセージを通じて、人の胸を打ったり、人を幸せな気持ちにさせる事だ。
サトエリさんが以前ブログに書いた言葉で、「とげのあるタンポポ」という言葉があった。
「とげのない人生なんて、人生じゃないわ。懲りない人生にしなきゃ。」といった内容で、
それを見た私の東京の友人は強く共感し、以来この「とげのあるタンポポ」をサトエリさんの応援ワードにしている。テーブルに飾られたバラは確かに美しい。けれども、人に手を加えられて持ち味であるとげを取り上げられたり、人の手を借りなければ咲く事が出来ない花って本当に美しいんだろうか?そんな花よりも自らの力で咲き誇る野に咲くとげのあるタンポポの方が美しいのではないだろうか?しかも野に咲くという事は誰も手を貸してくれない。嵐に吹かれる事もあるだろう。強い雨に打たれる事もあるだろう。でも、そんな中で咲いているとげのあるタンポポの方が力強く、美しく咲いているに違いない。
長渕剛氏の曲の中で「ホールド・ユア・ラストチャンス」とういうこれまた人を勇気づける歌があるのだが、その中でもタンポポじゃないけれど、「テーブルに飾られたバラより野に咲く花の方が良い」というフレーズがある。画像がその曲が収録されているアルバム「HOLD YOUR LAST CHANCE」で、かれこれ30年近く前の作品ではあるが、今でもコンサートでも歌われていて根強く人々から支持されている。やはり、人の胸を打つものはいつまでも色あせないんだな。
雨風に打たれた「とげのあるタンポポ」は辛さを知った分だけ、やさしさも知っていて、去年の秋には大阪でこの「とげのあるタンポポ」は咲き乱れた。だからテーブルに飾られたバラよりも、とげのあるタンポポの方が素晴らしいんだね。
親愛なる佐藤江梨子様
お誕生日おめでとうございます。これからも「とげのあるタンポポ」として力強く咲き続けて下さいね。

