確実に喜ばれたオマケ
この間オマケ要員のセブンについて記事をアップしたけど、受け取る側にとっては実際はビミョーなのかもしれない。
確かに喜ばれるケースがほとんどだが、実は既に持っているから、もらっても…、けれどもクレームをつけるのも…といった具合に。けれども、ダブっても確実に喜ばれるオマケもある。それは戦闘員や劇中たくさん出てくる量産型のモビルスーツなどの何体あっても困らないキャラクターだ。これらのザコキャラは群れをなしてヒーローを襲うから、複数飾る方がサマになるのはゆーまでもない。
画像がその代表的なキャラクターのショッカー戦闘員で、バージョンはいくつかあるが、現在オークションに出品中の画像をアップした。こいつをある複数落札者にオマケとして送ったら、大変喜んでくれて受け取り完了のコメントで、感謝のコメントと同時に「イーッ!イーッ!」と劇中の台詞?まで入っていたので、その様子がよく分かった。ショッカー戦闘員は放映時期でタイプはマチマチだけれど、どのタイプも複数飾る事で、より劇中の雰囲気をリアルに再現出来る貴重なアイテムなのだ。
蛇足だが、幼い頃オモチャの包丁を手に持ち、ショッカー戦闘員の真似をしていた次女も、最近はさすがに仮面ライダーに感心がなくなったのか?ライダー映画見に行かない?と聞いてもツレナイ返事ばかり返ってくる。
ああ、オマケ要員
ネットオークションでガシャポンを出していると、しばしば複数落札してくださる人が出てくる。2、3点の時もあれば、一人で10点以上も落札してくれる人もいる。ちなみに最高は25点の商品を落札してくれた人がいた。1点、1点は少額でもまとまると結構大きいし、何よりもたくさんの落札がある事自体とても嬉しい。そんな落札者には感謝の意味を込めてオマケとしてガシャポンを余分につけている。オマケとして選ばれるガシャポンはもちろん売れ残ったり、在庫が多いものなんだけど、これは以外とウルトラヒーローものが多い。これまでもたくさんのウルトラものをオークションに出してきたけど、やはり怪獣に人気が集まっているから、ウルトラヒーローは怪獣ほど売れていない。そのオマケ要員で一番数が多いのがウルトラセブンで、数種類のポーズがあって、それらを合計するとそこそこの数になる。
画像はその中のひとつ、「零下140度の対決編」の念力ポーズのセブンだ。こいつはこの時のお話に出てきたガンダーと並べてやっと様になるポージングだから、単独で飾るとなんかいまひとつだな。セブンのシリーズの怪獣は割と人気があるんだけど、セブンは金出してまでみんな欲しいとは思わないんだろうか?
だけど、オマケはサプライズとして同梱するから、結構喜ばれるケースが多い。だから、オマケ要員となっているセブンも案外、名誉に感じているかも?
ホントは強いぞ!マジンガーZ
マジンガーZはグレートマジンガーと比べると弱い、というイメージに見られがちだ。テレビ版の最終回や映画版で、Zは暗黒大将軍の配下の戦闘獣にボコボコにやられたけど、グレートはあっさりと戦闘獣をやっつけた。つまり、見ている者にグレートの圧倒的な戦力を見せ付ける事で、Zはグレートより弱いという刷り込みがされてしまったのだ。
しかーし、ここで冷静に考えて見ると、後発機のグレートの方が、Zをベースにしてより強力に開発されたから、性能ではZを上回って当然なのだ。
だから、比較するのであればグレート終盤に登場したレストアされたZと比較しなければ、正確な比較は出来ない。詳細なデータは忘れたけど、Zはレストアされた時、超合金ニューZで装甲を固められ、グレート程ではないが出力等もアップした。
加えて、兜甲児のパイロットとしての技量がある。兜甲児はもともと民間人でグレートのパイロットの剣鉄也の様に訓練されたパイロットではない。実戦を通してその技量をアップしていったから、パイロットとしての技量と経験値は剣鉄也より上なのかもしれない。その証拠にグレート最終回で、Zはミケーネの戦闘獣と互角以上に戦い、数々の戦闘獣を撃破していった。だから、マジンガーZは性能はグレートマジンガーに劣っていたとしても、兜甲児が搭乗する事でグレートと互角かそれ以上の戦闘力を発揮する事が出来るのだ。画像はバンダイの超造形魂のマジンガーZで、ガシャポンとほぼ同じサイズではあるが、そのクオリティーは比べものにならない。マジンガーZの力強さを象徴しているポージングでなかなかカッコイイ仕上がりとなっている。
スーパーロボットという言葉はマジンガーZがあったからこそ誕生した言葉であり、その言葉はマジンガーZこそはやはり相応しい。鉄の城マジンガーZは無敵のスーパーロボットなのだ。


