仮面ライダーの戦う理由
「目先の事しか考えない。」と、「目の前の敵を倒す。」という言葉をしばしば耳にする。どちらも、似た様な言葉に聞こえるが、意味は全くことなる。
前者は、周辺の事情や先の展望を全く考えないで思いつきだけで行動する事で、たいていロクな結果にならない事が多い。
それに対して後者は、目の前の敵(仕事でいうなら課題)をなんとかしなければ、明日は来ないから、全力で目の前の事に取り組む。だから次に繋がっていく。明日があるのだ。
仮面ライダーspiritsで、本郷猛は語った。「戦いますよ。たとえ…甲斐がなくとも。たとえ未来が変えられなくても、見過ごせない今を救えるのなら…。」
これが仮面ライダーの戦う理由なのだ。
そう、今ショッカーによって奪われ様とする命を救えないで、人類の平和を守る事など出来ないのだ。だから、仮面ライダーは守るために、ショッカーに逆らう風に、戦う嵐になって戦うのだ。
画像がその本郷猛の決意が語られている新仮面ライダーspiritsの第1巻だ。本来は17巻目なのだが、連載雑誌の休刊、そして連載雑誌を変更しての再開で、タイトルも新たになって再スタートとなったんだけど、幕間として、仮面ライダー1号と2号の出会いが描かれている。仮面ライダーspiritsには本当に、しばしば感動させられて、男泣きしている。他にもまだまだ感涙のエピソードがあるので、これからも熱く語っていきたい。
舞台で輝く佐藤江梨子!
今日、サトエリさんが出演している舞台・クローサーを見てきた。
(まだ、これからこの舞台を見に行く人がたくさんいるから、ネタバレにならない様に注意します。)
改めて思ったんだけど、やっぱり、サトエリさんは舞台での存在感がものすごいのだ。舞台ばえする長身、しなやかな手足、そしてその体から繰り出される台詞の迫力など。一昨年の空中ブランコでもそうだったんだけど、ドラマや映画以上に舞台のサトエリさんの演技は輝いている。何かの本で読んだんだけど、実はサトエリさんは背が高い事にコンプレックスを持っていたらしいんだけど、そのコンプレックスが、逆に舞台では光り輝く源になっていると言っても過言ではないだろう。まさしく、短所を長所に変えたといったところだろうか。今回サトエリさんが演じたストリッパー・アリス=エアーズは、まるで子供の様な無邪気さと、大人の色気をもつキャラクターで、そのアリスをサトエリさんは元気よく演じて、見る者を魅了していた。この舞台を見に行って、ブログを書いた人のほとんどがサトエリさんを絶賛していたが、それも納得できた。サトエリさんより、綺麗でスタイルのよい女優は、他にもたくさんいるけれど、舞台で大きな存在感を出せる女優はやっぱり、サトエリさん
だけだろう。またひとつサトエリさんのハマリ役が出来た。
画像はクローサーのパンフレットで、その中でサトエリさんは「再演される時に、私の印象がすごく濃かったと言われる様にしたい。」と書かれていたけれど、再演された時にアリスを演じる女優に同情を禁じ得ないな。これからもサトエリさんの大活躍が楽しみだ。蛇足だが、ラリー役を演じたEXILEの眞木大輔くん、エロ皇帝の名に恥じぬ演技で、笑わせてくれてありがとう!
蛇足だか、


