私ってミーハー?~森下千里フィギュア
一時、私はサイン入りグッズ集めに夢中になった。たいていはサイン会の時に、もらいにいくことが多かったが、トイショーで思わずかってしまったものもある。画像の森下千里フィギュアがそれだ。これは3年前に大阪であった小さなトイショーで三千円で売られていた。サイン入りトレカ付きで。特に森下フアンでなかったが、今をときめくアイドルのサイン入りトレカという事でつい買ってしまった。フィギュアそのものはどこが森下千里なんだろう?と考えてしまうくらい面影ないけど。カードの方は表だと顔にかかるからということで裏面のイラストにサインしたらしい。今更ながらだけど、なんでこのフィギュア買ったんだろ?よっぽど懐に余裕があったのか?確か買ったのは夏場だった様に思うので暑さのせいだったんだろうか?
いまでもよく分からん?
あとで知った事だけど、彼女はサトエリさんと仲良しらしくたまにカレーパーティを楽しむらしい。サトエリさんのカレーはかなりおいしいらしく、同じマンションだった倖田来美もサトエリカレーを食べた事があるらしく、それを機会にサトエリさんと仲良しになったらしい。まさに食べた人が仲良しになれるサトエリカレー、一度食べてみたいな。


同じ怪我でも大違い〜仮面ライダー
仮面ライダーが放映されて今年で36年目を迎える。途中制作されなかった時期があったとはいえこれだけ続いているヒーロー物は仮面ライダーとウルトラマン位だろう。画像はSICの仮面ライダー1号で面白い事に原作とテレビ版の旧1号の両方のイメージを持っている。テレビ版では主人公、本郷猛を演じた藤岡弘が実際にライダーの中に入って演じていたのとバイクアクションのシーンで重傷をおって、撮影が出来なくなり、2号ライダーが誕生したのもあまりにも有名な話だ。
足に重傷をおって病院のベッドに横たわる藤岡弘は本当に辛かったそうだ。ひとつは折角つかんだチャンスが潰れてしまった事、そして、撮影が出来なくなり、多くのスタッフに迷惑をかけた事で、申し訳ない気持ちで一杯だったらしい。
しかし、ここから藤岡弘は自称・役者馬鹿の心意気をみせた。スタッフに迷惑をかけた償いを痛む足で、撮影にのぞむ事で返そうとする。その年の年末に、まだ完治していない足で痛みを堪えながら桜島ロケにのぞみ、見事、正月をダブルライダー編で盛り上げたのだった。特番が当たり前の元日に仮面ライダーが通常通り放映され、高視聴率をマークしたのだから如何に仮面ライダーが人気があったのかよく分かる。この桜島ロケで、藤岡弘が痛みに堪えて撮影にのぞみ、それを終えたとき当時のプロデューサーは涙したという。実に感動的なエピソードだ。藤岡弘の役者魂には本当に頭が下がる思いだ。風呂場で転んで同じく足に重傷をおって、舞台に穴をあけ、同じくスタッフに迷惑をかけても、そ知らぬ顔で、女とダーツバーで遊び回っている役者魂のカケラもない奴とは大違いだ。昨日サトエリさんが謙虚で感謝の気持ちを忘れない人だと書いたが、藤岡弘もスタッフに迷惑をかけたと謙虚に反省し仁、義、礼の心を忘れずに役者魂を見せた、まさに侍!仁・義・礼の言葉は舞台に穴をあ
けて女とあそび回ってる奴には全く縁のない言葉だな。
足に重傷をおって病院のベッドに横たわる藤岡弘は本当に辛かったそうだ。ひとつは折角つかんだチャンスが潰れてしまった事、そして、撮影が出来なくなり、多くのスタッフに迷惑をかけた事で、申し訳ない気持ちで一杯だったらしい。
しかし、ここから藤岡弘は自称・役者馬鹿の心意気をみせた。スタッフに迷惑をかけた償いを痛む足で、撮影にのぞむ事で返そうとする。その年の年末に、まだ完治していない足で痛みを堪えながら桜島ロケにのぞみ、見事、正月をダブルライダー編で盛り上げたのだった。特番が当たり前の元日に仮面ライダーが通常通り放映され、高視聴率をマークしたのだから如何に仮面ライダーが人気があったのかよく分かる。この桜島ロケで、藤岡弘が痛みに堪えて撮影にのぞみ、それを終えたとき当時のプロデューサーは涙したという。実に感動的なエピソードだ。藤岡弘の役者魂には本当に頭が下がる思いだ。風呂場で転んで同じく足に重傷をおって、舞台に穴をあけ、同じくスタッフに迷惑をかけても、そ知らぬ顔で、女とダーツバーで遊び回っている役者魂のカケラもない奴とは大違いだ。昨日サトエリさんが謙虚で感謝の気持ちを忘れない人だと書いたが、藤岡弘もスタッフに迷惑をかけたと謙虚に反省し仁、義、礼の心を忘れずに役者魂を見せた、まさに侍!仁・義・礼の言葉は舞台に穴をあ
けて女とあそび回ってる奴には全く縁のない言葉だな。
思いやりと優しさのサトエリタイムス
画像はサトエリさんが演じた如月ハニーの寒河江弘版フィギュアだ。このキューティハニーは愛と友情に満ちた物語だったが、サトエリさんのブログ(サトエリタイムス)も思いやりと優しさに満ちている。 例えば、この間、同じ事務所の根本はるみちゃんの誕生日だったが、サトエリさんはブログを見た人におめでとうのコメントを入れてほしいと呼び掛けた。すると、それを見た人々が根本ブログに次々とコメントを入れてきて、通常では考えられない盛り上がりをみせた。見ていて本当に気持ちがよかった。サトエリさんのブログを見ているとよく感謝の言葉が出てくる。それはフアンに対してであったり、スタッフに対してであったり、友人に対してであったり、常に謙虚で感謝の言葉を忘れない。なにげない「有難う。」という言葉だけど、あるのとないのとでは全然違う。感謝の言葉を見るたびに彼女がフアンを大切にしている事や常に謙虚な気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいる様子がよく分かる。前にブログから気持ちがストレートに伝わってくると書いた事が
あったが、辛い思い、悲しい気持ちだけでなく日々感じた事や感動した事、やさしい思いも伝わってくるから彼女のブログをみた人達も優しくなれるのだろう。だから、あんなにも根本ブログにコメントが集まったのだと思う。ブログを再開してもうすぐ一年になるが、彼女のブログをずっと見ている人は彼女の思いやりや優しさ、フアンを大切にする心づかいを感じてるだろう。こんな思いやりや優しさに満ちているブログは他にはあまり無いように感じる。蛇足だが感謝の気持ちを忘れたり、折角の暖かい言葉や思いやりに対して感謝の意を表せない人間は、人を思いやるという心や人に感謝する気持ちがない人間だから、自分の事しか考えない人間だな。そんな人間はそのうち誰も思いやってくれなくなるだろう。
あったが、辛い思い、悲しい気持ちだけでなく日々感じた事や感動した事、やさしい思いも伝わってくるから彼女のブログをみた人達も優しくなれるのだろう。だから、あんなにも根本ブログにコメントが集まったのだと思う。ブログを再開してもうすぐ一年になるが、彼女のブログをずっと見ている人は彼女の思いやりや優しさ、フアンを大切にする心づかいを感じてるだろう。こんな思いやりや優しさに満ちているブログは他にはあまり無いように感じる。蛇足だが感謝の気持ちを忘れたり、折角の暖かい言葉や思いやりに対して感謝の意を表せない人間は、人を思いやるという心や人に感謝する気持ちがない人間だから、自分の事しか考えない人間だな。そんな人間はそのうち誰も思いやってくれなくなるだろう。


