お宝日記ジェット -264ページ目

努力する姿は美しい、でも?~必殺!流星キック

今回はウルトラマンが努力して怪獣に勝利したお話を紹介したい。第四話の必殺!流星キックで帰ってきたウルトラマンは怪獣キングザウルス三世に破れてしまう。この怪獣は日本の角からバリアーを発生させて、ありとあらゆる光線をはね返してしまう。そして、角に直接攻撃をかけようものなら、バリアーの電流で触れるものを痺れさせてしまうのだ。ウルトラマンも光線技を全てはねかえされ、挙げ句に太ももを角に刺されて敗退してしまう。
このまま怪獣をほっとくわけにはいかない。郷秀樹は痛む足に鞭打って怪獣を倒すために特訓をはじめるのだった。ウルトラマンが勝てないのなら俺が勝ってやると、特訓を続けついに流星キックを編み出した。
画像はその流星キックを怪獣に仕掛ける場面をフィギュア化したウルトラ怪獣戯画のパート1の必殺!流星キックのフィギュアだ。
同時期に放映されていた仮面ライダーのライダーキックを彷彿させるが、仮面ライダーがライダーキーック!と叫んで必殺技としたのが、第四話の人喰いサラセニアンのときだったから、詳しい資料を見てみないとわからないが、ひょっとすると特撮ヒーローの飛びげりはこの帰ってきたウルトラマンが元祖なのかも?
なにわともあれ、この流星キックで怪獣の角をへし折って、バリアーを無効にしたウルトラマンはスペシウム光線でとどめをさして、見事に勝利する。ウルトラマンが敗北からはい上がり、努力の末に勝利する姿に感動したが、でも待てよ?わざわざ特訓せんでもあんたは飛べるだろ?キングザウルスのバリアーは前面だけだから、上空からスペシウム光線を見舞えば楽勝じゃん?そんな事もわからないあんたはひょっとするとお間抜けか?
そんなツッコミを書いてしまう私は夢を忘れた大人かも?やっぱり年はとりたくないものだな。

特別編〜サトエリさん発見?

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と、思ったらアヒルでした。

ウルトラマンをKO した怪獣6 〜バードン

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今回は、ウルトラ史上最強の怪獣を紹介したい。それがウルトラマンタロウに三話にわたって登場したバードンだ。何故かと言うと、ウルトラマンタロウとゾフィーを殺してしまったからだ。こいつの武器はスルドイくちばしでこいつでタロウもゾフィーも突き殺されたのだ。それだけでなく、火を吐いてゾフィー達を苦しめた。画像は先月販売されたウルトラ怪獣戯画3のまさしくその場面でこいつの火炎攻撃で頭が焼かれるところもリアルに再現されている。このバードン、実はメチャクチャ食い意地の張ってる奴で怪獣のケムジラや人間など手当たり次第食ってしまう奴だった。
この怪獣戯画のシリーズは一箱買えばシークレットも含めてコンプリートできるなかなかのすぐれもので、あるが、逆に考えると簡単にコンプリートできるから、少し物足りなかった気がする。なかなかフルコンできない食玩も困りもんだが、ある程度苦労して集めるから面白さがあるのも確かなのだ。
でも、ウルトラマンはわりとご都合主義な特撮ドラマだな。死んでもウルトラの星に帰れば生き返る事ができるから。だから、死んでもそんなに衝撃はないな。