お宝日記ジェット -250ページ目

サトエリ応援ブログ3 〜月刊佐藤江梨子

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またどっかの三文雑誌がわけのわからん事書いてサトエリさんに嫌がらせをしているので、またサトエリさんが落ち込んで元気なくしているかも?と心配していたが、私の杞憂に終わった様でとりあえずは一安心した。今、サトエリさんはとても重大な責任が科せられている。イエキャブ分裂以来小池栄子と二人で事務所を牽引していたが、小池嬢が結婚で、出産や子育て、主婦業のために今までよりも仕事ができなくなるかもしれないからだ。だからと言って今の事務所にこの二人と肩を並べる人物がいるか?いないと言うよりは、まだ育ってないのだ。そうなるとサトエリさんは小池嬢の分まで、頑張って下の子らが育つまで事務所を牽引しなければならない。
画像はサトエリさんが二十歳の頃に発売された月刊佐藤江梨子で、すごくエロティックに写っている。サトエリさんは昔いじめにあいとても辛い思いをしたとブログで語った事があった。いじめた人間を見返そうと仕事を必死になってやった時期があったそうだ。この写真集からはその気迫が物凄く伝わってくる。思えばこの一年間サトエリさんはいじめられた頃を思い出す様な思いを度々させられていた様に思う。追い掛け回され、写真を撮られ、黙っていれば嫌がらせの様な質問を浴びせられ、発言したら悪意で解釈され、ある事ない事書かれ、ブログにまで嫌がらせを書き込まれ本当に辛かったに違いない。でも彼女は負けなかった。泣いた分だけ強くなり、辛い中でも思いやりとやさしさを失わなかった。ブログをずっと見てきた人達はそれがよく分かっている。
そんなサトエリさんだから応援したいのだ。そして応援する人々がたくさんいるからこれからもサトエリさんはイエキャブを牽引していくのだろう。
蛇足だが、話を面白おかしくするために必要以上に誇張して言って回る様な奴の言うことなどそのうち誰も信用しなくなるだろう。

同じ左投手でも〜工藤公康

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この間、古田監督やめないでと切に願ったがその願いは届かなかった。この間監督の苦悩も知らず能天気に舞台を見に行ってた左投手もここにきてやっと事の重大さが理解できた様だが、今頃遅いんだよ!この大馬鹿野郎!と思ったな。本当の野球小僧とはプライベートの時間も野球がらみの事で費やせる人間の事を言うんだ!そう、工藤投手こそ野球小僧にふさわしい。工藤が現役最高齢ながら投手を続けられているのは、練習量の多さ、体のメンテナンス、食事面での栄養管理もさることながら、様々な本を読み、勉強してうまくそれを野球にあてはめていき徹底した自己管理ができるからだ。工藤が練習熱心なのは常に不安と危機感を持っているからと聞いた事がある。オフにトレーニングしない奴に「不安はないの?」と聞くらしい。どれだけ過去に大活躍をしようと今結果が出せない奴は、あっと言う間に干されてしまう。だから工藤は真剣に野球に打ち込んで、野球のためになる事ならなんでもやる人間なのだ。それだけ野球が大好きなのだろう。彼こそが真の野球小僧なのだ。この姿
勢はダイエットと常に戦い、演技の勉強熱心なサトエリさんも持っている。プロ野球がつまらなくなってきたここ数年、私は毎年応援するチームが違っている。今年はベイスターズを応援していた。巨人を放り出された工藤がクライマックスシリーズで巨人を倒す場面が見たかったのだが、残念ながらそれは叶わなかったが。工藤には続けられるところまで野球を続けてしいと切に願う。
画像は巨人時代の2000年度版のプロ野球チップスのレアカードでこの躍動感は今も変わらない。
蛇足だがブログに遊び回っている事しか書かないどっかの左投手はこのままだと干されるのは時間の問題かも?同じ左投手でも工藤とはえらい違いだ。

男が本当に辛い時〜匠魂ストロンガー

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男が本当に辛い時は愛しい者を護れなかった時に違いない。護れなかった時、男は、悲しみだけでなく、自分の無力さ、孤独、悔恨等に襲われるに違いない。どんなに涙しても自責の念に苛まれても失ったものは帰ってこない。仮面ライダーストロンガーではこの悲しい場面が出てくる。ストロンガーには戦友である女戦士・電波人間タックルがいた。共に戦う内に二人の間には単なる恋愛感情とは異なる友情を越えた感情が生まれていた。恐らくそれは悪の組織を滅ぼしたあかつきに愛へと変わっていったのかもしれない。デルザー軍団との激しい戦いが続く中、タックルは毒花の化身ドクターケイトの毒に犯されてしまう。自分の死期が近いのを悟ったタックルはストロンガーを助けるためにドクターケイトを道連れに死んでいった。画像はSIC匠魂の仮面ライダーストロンガーでシークレットのチャージアップバージョンで、戦友であり、愛する者を失った慟哭を見事に表現している。死期が近づいたタックル=岬ユリ子は初めて茂にコーヒーをいれた。そして、いつか怪人がいなくなっ
たら二人でどこか美しいところに行こうと約束をした。タックルはいなくなったが、その約束を果たすため、茂は今日も戦う。蛇足だが、交際している女性が矢面に立たされたり、ひどい言葉で傷つけられていても自分だけ安全圏にいる様な男は人を愛する事ができないだろう男だろう。ある意味幸運だな。愛する者を失う悲しみを知らなくてすむのだから。