ある夏の日に〜森次浩司サインカード
5年前の7月、大阪のジャングルというショップが主催で森次浩司氏のトークイベントとサイン会が行なわれた。当時四歳になる次女を連れてイベントに行ってきた。このイベントは対象商品を買えばサイン会に混ぜてもらえるので、対象商品の森次氏のサイン入りウルトラアイを購入して、サイン会が始まるまで次女と通天閣の三階で遊んでた。通天閣は三階で金を払ってエレベーターで一番上まで上っていくのだが、三階まではタダでいられる。エアコンは効いているし、大画面のテレビはあるわ、ゲームはあるわで結構過ごしやすい。なんせ四歳児だから金を入れなくてもレースゲームのハンドルを握らせておけば上機嫌だった。そして時間になり、サイン会に行った。私の番になり、まず次女が森次氏に挨拶をして、森次氏がにこやかになった時に、バド星人の真似を次女にやらせたら、会場は笑いの渦に包まれた。これにはさすがの森次氏もビックリした様だった。今度は森次氏が「じょわっ!」と大声で次女をびっくりさせ、またまた会場は爆笑の渦に包まれた。泣きはしなかったがこ
の時次女はさすがにびびった様で森次氏と写した写真では顔がひきっつていた。画像はこの時にしてもらったバンダイカードダスマスターズ、ウルトラセブン編のモロボシダンカードで元がスペシャルカードだったから直筆サインでレアさはアップしたな。次女とは色んなイベントに出掛けたが、挨拶させる習慣をつけさせたので、キチンと挨拶できる子に育ってくれたと思うのは親馬鹿だろうか?他にも集めたサインカードやサイン色紙があるので、これからも紹介していきたいと思う。
の時次女はさすがにびびった様で森次氏と写した写真では顔がひきっつていた。画像はこの時にしてもらったバンダイカードダスマスターズ、ウルトラセブン編のモロボシダンカードで元がスペシャルカードだったから直筆サインでレアさはアップしたな。次女とは色んなイベントに出掛けたが、挨拶させる習慣をつけさせたので、キチンと挨拶できる子に育ってくれたと思うのは親馬鹿だろうか?他にも集めたサインカードやサイン色紙があるので、これからも紹介していきたいと思う。
もう一つのWR ~滝一也と本郷猛
WR=ダブルライダーと言えば普通は1号と2号ライダーを指すのだが、マガジンZに連載中の仮面ライダースピリッツで一度だけ1号と別のライダーがダブルライダーになった。そのライダーとは完全武装した仮面ライダー1号と2号の戦友、滝和也だ。ゲルショッカー全滅後、滝はニューヨークにいた。そこで彼はスラム街の子供達から兄貴分として慕われていた。そして、今日も語っていた。戦友、仮面ライダーとの戦いの日々を。だが、ある日子供達のリーダー格であるスパイクという少年がコウモリの怪人に改造されてしまったのだ。改造されたスパイクは自分でも理解出来ないままに仲間の子供達に襲い掛かっていた。精神までだんだんと怪人になろうとしたスパイクに滝は必死に叫けんだ。「昔、仮面ライダーって男がいた!あいつも体をバケモン同然にされちまった!けどなあ、あいつはその体で悪党と戦い続けたんだよ!無償でだ!自分のためじゃねぇ!他人のためにだ!」怒りに燃えた滝和也は完全武装の姿で仮面ライダーを名乗り敵のアジトに殴り込んだ。しかし、敵はあ
まりにも強大なコウモリ怪人、あっという間に半殺しにされる滝、その命が風前のともしびとなった時、聞き覚えのある爆音と共に戦友本郷猛が現れた。「スマンな…滝、遅くなった。」まばゆい光と共に
本郷はライダーに変身し、滝に歩み寄る。「敵は多いな滝…いや…たいした事はないか…今夜はお前と俺でダブルライダーだからな。」画像一枚目はこの場面なのだ。この台詞は本郷の優しさと滝への友情から出た台詞で、見ていて本当に胸が熱くなった。そして、怪人達との戦いが始まり、ライダーによって次々と怪人達は倒されていく。劣勢に逃げ出したコウモリ怪人を追う滝はワルキューレでブルックリン橋をかけのぼりコウモリ怪人の背中に飛び乗った。そこに1号ライダーが駆け付け、電光ライダーキックを放つ。ダブルライダーと呼ぶにふさわしいコンビネーションでコウモリ怪人を撃破し、スバイクも本郷の手により元に戻ったのだった。滝は知っている。戦友達はなりたくて改造人間になったのではないが、戦う道を選んだ事を。だから自分は生身のままでも共に戦おうと。仮面ライダースピリッツの滝の活躍はまだまだ続くがそれは別の機会に語りたい。驚くべき事に滝はガシャポンにもなっている。それが画像2枚目だか、残念ながらガシャポンのレアさとしては同じラインナ
ップの地獄大使の方が上だった。蛇足だが、無償で人のために戦う者や愛する女や弱い者を命懸けで守る者は高潔な魂の持ち主でないと出来ない事だから、女を守るどころが矢面に立たせて自分は安全圏にいる様な奴には出来ない事だな。伝統芸能とか言っててもそんな奴の魂は高潔でなく下劣と言うんだろうと思う。

幸せな子供〜ガンダムシード
ガンダムシードではコーディネーターとナチュラルとの争いが描かれていたが、どちらにも属さないオーブという国が出てくる。その理念は他国を侵略しない、他国の侵略を許さない、他国の争いに介入しないであるがゆえに自国の守りを強固にするために高い軍事力を持つ国でもあった。同時に、オーブのルールさえ乱さなければコーディネーターであれナチュラルであれ受け入れて誰もが平和に暮らせる国であった。
しかし、コーディネーターを根絶やしにせんとするナチュラルの地球連合艦隊がオーブに全面降服と軍事力の開け渡しを要求してきたため、オーブと地球連合との壮絶なる戦いが始まる。オーブが失われるのも時間の問題と悟った党首のウズミ=ユラ・アスハはオーブの理念を娘のカガリ=ユラ・アスハをはじめとする若者達に託し軍事施設と共に自決の道を選ぶのだった。オーブの理念は国を形造っていくために必要な理念でコーディネーター、ナチュラルのどちらに属しても互いに滅ぼしあうまで戦う事になる事を避けるために必要な理念だったのだ。ウズミとカガリは実の親子出なかったが別れ際にカガリに「そなたの父で幸せだったよ。」とつぶやく。そして、オーブはウズミと共に炎に包まれた。未来を若人達に託して。
画像は去年の夏祭りのイベントで手に入れたガンダムシードのビデオで全巻揃って千三百円だったので即買いした。この第10巻はカガリとウズミの悲しい別れが描かれているのだが、カガリはとても幸せな子供だったに違いない。父との今生の別れの時に父であって幸せだったと言われたのだから。これぞ真の親子愛に違いない。蛇足だが、伝統、伝統とうわべだけのお題目ばかりの父親とその息子の間にはこんな情愛や言葉ははないだろうから、その息子は哀れだな。
しかし、コーディネーターを根絶やしにせんとするナチュラルの地球連合艦隊がオーブに全面降服と軍事力の開け渡しを要求してきたため、オーブと地球連合との壮絶なる戦いが始まる。オーブが失われるのも時間の問題と悟った党首のウズミ=ユラ・アスハはオーブの理念を娘のカガリ=ユラ・アスハをはじめとする若者達に託し軍事施設と共に自決の道を選ぶのだった。オーブの理念は国を形造っていくために必要な理念でコーディネーター、ナチュラルのどちらに属しても互いに滅ぼしあうまで戦う事になる事を避けるために必要な理念だったのだ。ウズミとカガリは実の親子出なかったが別れ際にカガリに「そなたの父で幸せだったよ。」とつぶやく。そして、オーブはウズミと共に炎に包まれた。未来を若人達に託して。
画像は去年の夏祭りのイベントで手に入れたガンダムシードのビデオで全巻揃って千三百円だったので即買いした。この第10巻はカガリとウズミの悲しい別れが描かれているのだが、カガリはとても幸せな子供だったに違いない。父との今生の別れの時に父であって幸せだったと言われたのだから。これぞ真の親子愛に違いない。蛇足だが、伝統、伝統とうわべだけのお題目ばかりの父親とその息子の間にはこんな情愛や言葉ははないだろうから、その息子は哀れだな。


