食い物の恨みは恐ろしい。
この間、ギャグでセブンとゾフィーのやりとりを記事にしたが、ひょっとすると本当にこの二人は仲が悪いかもしれない。もともとゾフィーが地球に来たのは帰りたがらないウルトラマンを迎えにきたのがきっかけで、「地球の平和は地球人自身の手で守らなくてはならない。」とまで言ってやっとウルトラマンを説得して連れ帰ったのに、薩摩次郎という青年の勇気ある行動に感動したセブンが勝手に地球に居座ったもんだから「あの野郎‥、人の面子潰しやがって‥。」等と思いその腹いせかどうかは知らんが、セブンがどんなにピンチになっても一切助太刀にこなかったもんな。ウルトラマンに命を持っていってやったり、ピンチになる度にソッコーで飛んで行ったエースの事を考えたら露骨に差別してる様な?それを知ってか知らずかセブンはある番組内でとんでもない事を言うのだ。それはウルトラマンタロウのテンペラー星人のお話の時に、タロウの招待で地球に遊びにきたウルトラ兄弟達。タロウは兄弟達にバーベキューを振る舞うが、ゾフィーはまだ来てなかった。タロウがゾフィ
ーの事を気にしているとなんとモロボシダンは「ゾフィーの事はほっといてさっさと食べよう!」と言うのだ。やはり仲が悪かったんだな。画像はそのテンペラー星人との戦いの場面を再現した怪獣戯画の最新作で、二つのジオラマを組み合わせることでテンペラー星人との最終決戦をリアルに再現している。結局、バーベキューを食べる事が出来なかったゾフィーはその腹いせにタロウの後任にセブンを地球に送り込んだんだな。きっと。やっぱり食い物の恨みは恐ろしいなぁ~。
ーの事を気にしているとなんとモロボシダンは「ゾフィーの事はほっといてさっさと食べよう!」と言うのだ。やはり仲が悪かったんだな。画像はそのテンペラー星人との戦いの場面を再現した怪獣戯画の最新作で、二つのジオラマを組み合わせることでテンペラー星人との最終決戦をリアルに再現している。結局、バーベキューを食べる事が出来なかったゾフィーはその腹いせにタロウの後任にセブンを地球に送り込んだんだな。きっと。やっぱり食い物の恨みは恐ろしいなぁ~。
誇りを胸に生きていくヒーロー
石ノ森章太郎原作のロボット刑事に出てくるKはすごく人間臭い。悩んだり悲しんだり、涙まで流すのだから。人間の持つ心に憧れ、人間に近づこうとできるだけ機械の様な戦い、例えばミサイルを撃ちまくって相手を倒す戦いを避けてきたが、人間は機械よりはるかにすぐれた部分を持っている反面、弱い部分や悪い部分もたくさんある事に気付いたKは人間への憧れを持つ事をやめた。心があるゆえに生み出される悪と戦う事を決心し、機械として機械の誇りを持って機械らしく生きる事を決心するのだった。これがロボット刑事原作版のラストに描かれていたKの決意だ。画像はSIC匠魂の最新作のシークレットで、Kがラストバトルで見せた体内に装備されたミサイルや弾丸を撃ちまくるフルバーストモードをフィギュア化している。ただ、残念な事にデッドストックとなっているSIC版と比べるとレアさはそんなになこい。シークレットといっても千円あればシングル買いで手に入る。これもマイナーヒーローの悲しさなのかも。原作の方も少年誌に載せ
るには少しハードな内容だったのか、割りと早期に終了した。でも、同時期に連載されてたデビルマンの事考えたらどうって事ないか。石ノ森ヒーローはキカイダーもそうだけどへたな人間よりも人間らしいな。生きていく上で思いやりや優しさも必要だけど、堂々と胸をはって生きていくには誇りや自負を持つ事も必要なのかもしれない。蛇足だが、どっかの名門だとか伝統とかを気取った奴らは人を見下す事と誇りを一緒に考えているみたいだな。でも、それを誇りというのなら中身も何もない、なんて安っぽいもんなんだろうな。そんなもんよりKの誇りの方がよっぽど中身があるな。
るには少しハードな内容だったのか、割りと早期に終了した。でも、同時期に連載されてたデビルマンの事考えたらどうって事ないか。石ノ森ヒーローはキカイダーもそうだけどへたな人間よりも人間らしいな。生きていく上で思いやりや優しさも必要だけど、堂々と胸をはって生きていくには誇りや自負を持つ事も必要なのかもしれない。蛇足だが、どっかの名門だとか伝統とかを気取った奴らは人を見下す事と誇りを一緒に考えているみたいだな。でも、それを誇りというのなら中身も何もない、なんて安っぽいもんなんだろうな。そんなもんよりKの誇りの方がよっぽど中身があるな。
仮面ライダーの友
仮面ライダーの友は?と聞かれたらまず第一に滝和也が頭に浮かぶ人がほとんどだと思うが、実は一番身近な友はこのサイクロンかもしれない。最近はライダーの名前がついてても電車に乗ったりだとか、バイクにほとんど乗らなかったり、乗っててもほとんど印象に残るバイクがないのがほとんどだけど、やっぱり仮面ライダーを語るにはバイク抜きでは語れない。もともと仮面ライダー一号=本郷猛は生化学者でありながらオートレーサーとしても活躍していたから、バイクの腕前は仮面ライダーの中でもNo.1であり、誰よりもマシンに愛着を持っている。改造された当初、本郷猛の孤独を癒していたのは、自身の体の一部であり戦友とも呼べるサイクロン、そうサイクロンで疾走する時だけだったのかもしれない。画像はガシャポンのライダーマシンクロニカルシリーズの記念すべき第一弾で、第一弾に相応しく旧サイクロンと旧一号がラインナップされた。これが販売される五年ほど前にもガシャポンにこの手のマシンがラインナップされた事があったけどその時のライダーはクリア
成型で彩色されてなかった。ここ数年のバンダイの販売のやり方は確かに気にいらんがやはり、作品のクオリティは日に日にあがっていってるのは確かだな。やはり仮面ライダーはバイクと切り離して考える事はできないな。
成型で彩色されてなかった。ここ数年のバンダイの販売のやり方は確かに気にいらんがやはり、作品のクオリティは日に日にあがっていってるのは確かだな。やはり仮面ライダーはバイクと切り離して考える事はできないな。


