お宝日記ジェット -207ページ目

語り継がれていくヒーロー

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前に一度、ピープロの電人ザボーガーを取り上げた事があるが、ザボーガーよりも主人公・大門豊の方がインパクトがあった。当時大人気だったブルース・リーを意識したのか、カンフーの使い手の不死身の秘密刑事という設定で、第一話でいきなり殺されたかと思うと胸に埋め込まれた電極回路のおかげで生き返ったり、敵のアンドロイドと対等に戦ったりと本当はザボーガーよりも強いのかも?と思えるくらいだった。おまけにマシンザボーガーみたいな目立つバイクを乗り回してどこが秘密刑事なんだろうか?画像はユージンという会社から発売されたガシャガシャの電人ザボーガーシリーズの大門豊とザボーガーのバイク形態のマシンザボーガーで、フィギュアの出来としてはいまひとつだ。なんせ組みがあまく隙間が生じやすいし、硬いからはめ込みにくいし出来上がりもそんなによくないが、私は結構気に入っている。ピープロのヒーローものは一部を除いて視聴率も悪くなく名作と呼ばれる作品もあるのだけど、マイナーヒーローの集まりというイメージをぬぐえない。それは、ウル
トラマンや仮面ライダーなんかと違いどっかヒーローが悩む場面が多く暗い雰囲気があるからなのだけど、ザボーガーに関してはこれまでのピープロものと違い純粋に悪を憎む熱血さが全面に押し出されていて暗さがなかった。主人公・大門豊を演じていたのはあのライダーマンの山口暁で、ライダーマン=結城丈二の科学者の面影が全くないくらい見事に演じていた。惜しくも四十代前半位で肝臓ガンで亡くなったが。それでも勇敢に悪に立ち向かったヒーロー大門豊や結城丈二を演じた俳優として私達の胸にいつまでも残って、語り継がれていくのはゆーまでもない。蛇足だが、女の尻を追い掛け回す事を伝統とほざいているどっかのタコ親子がいるけどそんなくだらんもんを語り継ぐより悪に立ち向かう勇敢なヒーローを演じた俳優の方を語り継ぐ方が素晴らしいに決まっている。

タイプは違えどやっぱり彼も勇者

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この間、桜島一号の記事をアップした時に本郷猛が改造人間の噛み締めて…と書いたが、彼の同志で親友の一文字隼人もやはり改造人間の悲しみを胸に秘めて戦う勇者なのだ。ただ、明るい人柄と悲しみを押さえられる強い精神力の彼だからそんな事をまわりに微塵も感じさせないだけなのだ。画像一枚目は桜島1号と同時にラインナップされた旧2号ライダーでこの二つを並べると画像二枚目の様に桜島決戦の名場面を再現する事ができるのだ。こいつもやはりガチャガチャを回して手に入れた。桜島1号は近日発売の仮面ライダーキバ編にも別バージョンでラインナップされる予定なので十年前の桜島1号と比べてみるのも楽しいかもしれない。本郷猛と一文字隼人、タイプはそれぞれちがうけれど同じ改造人間の悲しみ、苦しみ、悩みを持っている。しかし、彼らはそれらを闘志にかえて熱い友情と共に悪と戦う。この二人こそ本当の勇者なのだ。蛇足だが、この間どっかのタコ坊主の事を同志と呼んでいたある女性の事書いたけど、笑い者にされた腹いせなのかな?今度はどっかのお笑い芸
人とひっついてるみたいだけど、どー見ても今出ているドラマの話題作りにしか見えないんだが?そのうちこのお笑い芸人の事も同志だなんだと言うかもしれないな?やめてほしいな損得絡みで軽々しく同志という言葉使うのは。

今日はもちつき大会

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今日は地元の餅つき大会でーす。餅つきの労働の後はあんもち、きなこもち、ぜんざい、豚汁、ビールが私を待っていた!