お宝日記ジェット -204ページ目

特別編〜ここどーこだ?

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今日もお出かけしています。ここはどこでしょうか?

本当は低予算番組だったのかも?

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ウルトラセブンは怪獣が暴れ回る派手なお話よりもどちらかというとどちらかと言うと地味で難解なイメージの作品が多かった様な印象を受けていた。例えば怪獣が登場しない盗まれたウルトラアイや第四惑星の悪夢とか、出てきても派手に戦わない等身大のペガッサ星人やキュラソ星人、チブル星人等など。とにかくウルトラマンみたい怪獣がフルに暴れまわるお話が少なかった様に思う。それは、ウルトラマン以上にドラマ性を持たせたから?とずっと思っていたが実はセブンはもともと番組制作の予算が乏しかったからただ単にそんなお話しか作れなかっただけなのでは?と最近になって思う様になった。ウルトラマンの様に毎回毎回ミニチュアセットを作る予算がなかったから、やたらと等身大の宇宙人が出てきた屋外ロケが多かったり、怪獣か出てこないお話は単に怪獣作る予算がなかっただけなのかも?また、ゴドラ星人、シャドー星人バド星人等やたらと同じ宇宙人が複数登場するのもセブン位なのだ。予算が少ないから怪獣を複数登場させてお話を盛り上げようとしたのかも?画像
はそんな怪獣のひとつ地底ロボットのユートムで、ぱっと見はどれも同じなのだが実は胸のマークが一つ一つ異なっている。怪獣名鑑ではご丁寧な事に3種類全てを再現してくれている。最初の一個は箱買いで手に入れて後の二つはコツコツとシングル買いにて手に入れた。ちみにセブンはユートムみたいに弱い相手にエネルギーの消耗の激しいワイドショットを使うのだ。ひょっとするとセブンはメチャクチャ頭が悪いのかも?ラストでボロボロになったのは合理的な戦いが出来ずに余計な体力使ってしまっただけなのかもしれない。蛇足だが、このユートムが守っていた地底都市は平和に暮らす地底人達の都市だったのかもしれないのにキリヤマ隊長は侵略基地とみなして破壊してしまうやっぱり過激な隊長ぶりをみせていた。「地底もわれわれのものだ!」といわんばかりに。

イジメのない世界へ

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人間は生きていく中で人をいじめたり自分がいじめられたりし、傷つき、傷つけられて成長していく。だが、傷つけられてばかりの人間はどうだろうか?傷つけられない世界に逃げ出すしかないのだろうか?その逃げ場所に死を選んでしまうのはとても悲しい事だ。ウルトラシリーズでもイジメについて描かれたお話があった。それは帰ってきたウルトラマンの第33話怪獣使いと少年というお話で、地球の風土、気候を調べに来た友好的なメイツ星人と行方不明の父を探す少年との交流が描かれている。画像は怪獣名鑑のメイツ星人が連れてきた怪獣ムルチを念力で地底に閉じ込めようとする場面のフィギュアで、画像二枚目がそのメイツ星人だ。1cmくらいのフィギュアなのにのによくここまで塗りこんだものだ。友好的なはずなのに何故怪獣連れてきたん?というツッコミはおいといて、人間の姿に変身したメイツ星人は飢えと寒さで死にかけた少年を助けるものの、地球の汚れた大気のために衰弱してしまう。少年は助けてくれたメイツ星人を慕い面当を見るようになり、地下に埋
もれた星人の宇宙船を掘り出そうとしていたが、そのために陰湿なイジメを受け、あげくの果てにメイツ星人は射殺されてしまう。メイツ星人の死によって暴れだしたムルチだが、メイツ星人への仕打ちを目のあたりにした郷秀樹は最初は怪獣と戦おうとはしなかったが、伊吹隊長に叱咤され、憤りを感じながらもウルトラマンに変身し、ムルチを倒した。星人亡き後も少年は穴を掘り続ける。悲しい思い出しかない地球に別れを告げるために。ウルトラ史上最も悲しく切ないラストシーンだった。イジメのない世界に逃げようとする少年を誰が責められ様か。そして、イジメに立ち向かおうとする人もいる。サトエリさんはまたまた心ない雑誌社により傷つけられようとしている様だ。そんな中、守りたい家族やスタッフがいるとに立ち向かおうとするサトエリさんの姿があった。どうか心ない人間達に負けないでほしい。