本当は低予算番組だったのかも?
ウルトラセブンは怪獣が暴れ回る派手なお話よりもどちらかというとどちらかと言うと地味で難解なイメージの作品が多かった様な印象を受けていた。例えば怪獣が登場しない盗まれたウルトラアイや第四惑星の悪夢とか、出てきても派手に戦わない等身大のペガッサ星人やキュラソ星人、チブル星人等など。とにかくウルトラマンみたい怪獣がフルに暴れまわるお話が少なかった様に思う。それは、ウルトラマン以上にドラマ性を持たせたから?とずっと思っていたが実はセブンはもともと番組制作の予算が乏しかったからただ単にそんなお話しか作れなかっただけなのでは?と最近になって思う様になった。ウルトラマンの様に毎回毎回ミニチュアセットを作る予算がなかったから、やたらと等身大の宇宙人が出てきた屋外ロケが多かったり、怪獣か出てこないお話は単に怪獣作る予算がなかっただけなのかも?また、ゴドラ星人、シャドー星人バド星人等やたらと同じ宇宙人が複数登場するのもセブン位なのだ。予算が少ないから怪獣を複数登場させてお話を盛り上げようとしたのかも?画像
はそんな怪獣のひとつ地底ロボットのユートムで、ぱっと見はどれも同じなのだが実は胸のマークが一つ一つ異なっている。怪獣名鑑ではご丁寧な事に3種類全てを再現してくれている。最初の一個は箱買いで手に入れて後の二つはコツコツとシングル買いにて手に入れた。ちみにセブンはユートムみたいに弱い相手にエネルギーの消耗の激しいワイドショットを使うのだ。ひょっとするとセブンはメチャクチャ頭が悪いのかも?ラストでボロボロになったのは合理的な戦いが出来ずに余計な体力使ってしまっただけなのかもしれない。蛇足だが、このユートムが守っていた地底都市は平和に暮らす地底人達の都市だったのかもしれないのにキリヤマ隊長は侵略基地とみなして破壊してしまうやっぱり過激な隊長ぶりをみせていた。「地底もわれわれのものだ!」といわんばかりに。
はそんな怪獣のひとつ地底ロボットのユートムで、ぱっと見はどれも同じなのだが実は胸のマークが一つ一つ異なっている。怪獣名鑑ではご丁寧な事に3種類全てを再現してくれている。最初の一個は箱買いで手に入れて後の二つはコツコツとシングル買いにて手に入れた。ちみにセブンはユートムみたいに弱い相手にエネルギーの消耗の激しいワイドショットを使うのだ。ひょっとするとセブンはメチャクチャ頭が悪いのかも?ラストでボロボロになったのは合理的な戦いが出来ずに余計な体力使ってしまっただけなのかもしれない。蛇足だが、このユートムが守っていた地底都市は平和に暮らす地底人達の都市だったのかもしれないのにキリヤマ隊長は侵略基地とみなして破壊してしまうやっぱり過激な隊長ぶりをみせていた。「地底もわれわれのものだ!」といわんばかりに。
