リクエスト有難うございました。
最近色々とリクエスト戴く機会が増えてきたのでブログネタに困らなくなり楽しみながらブログをアップできている。今回はドラゴンボールに登場するトランクスにリクエスト戴いたのでアップする事にした。彼は悟空のライバルであるベジータと悟空の友人ブルマの息子で未来からやってきた。彼の住んでいる未来は二人の人造人間によって地獄に変えられ、立ち向かっていったベジータ達は殺されてしまい、悟空は人造人間が現れる前に心臓病で死んでしまっていた。そこで未来のブルマはタイムマシンを作り、トランクスを過去に行かせて、未来では開発されていた心臓病の特効薬を悟空に渡す様に命じた。薬を渡したあとトランクスはいったん未来へ帰り、人造人間が現れた時に、悟空達の助太刀にやってきた。そして、人造人間やセルと戦うのだ。画像はこの間アップしたリアルワークスのシリーズのトランクスで、一年間が外の世界の一日分の精神と時の部屋という不思議な空間で、修業した後のロングへアーでのバージョンをリアルに再現している。原作者の鳥山明は多分、当時大人
気だった江口洋介をモデルにしたのかも?このトランクスは孫悟飯以上に真面目で、シリアスなキャラクターだった。まぁ人造人間が暴れる世界で育ったのだから無理ないが。初登場の時はあのフリーザと父親ををあっさりとやっつけてしまう強さを見せ付けるが、人造人間やセルにはやられっぱなしで、セルにあっさりと殺されてしまいあんまりいいところのないキャラクターだったが、最後にはドラゴンボールの力で生き返り、未来の人造人間やセルを倒して見せ場を作った。トランクスはセル編の次の魔人ブウ編では少年での姿がこの時とは全く違うキャラクターで描かれている。だから一粒で二度おいしいキャラクターなのだ。そのトランクスはまた別の機会に紹介したい。
気だった江口洋介をモデルにしたのかも?このトランクスは孫悟飯以上に真面目で、シリアスなキャラクターだった。まぁ人造人間が暴れる世界で育ったのだから無理ないが。初登場の時はあのフリーザと父親ををあっさりとやっつけてしまう強さを見せ付けるが、人造人間やセルにはやられっぱなしで、セルにあっさりと殺されてしまいあんまりいいところのないキャラクターだったが、最後にはドラゴンボールの力で生き返り、未来の人造人間やセルを倒して見せ場を作った。トランクスはセル編の次の魔人ブウ編では少年での姿がこの時とは全く違うキャラクターで描かれている。だから一粒で二度おいしいキャラクターなのだ。そのトランクスはまた別の機会に紹介したい。
リクエスト有難うございました。
ウルトラシリーズで人気のある怪獣はやはりウルトラマン~セブンの間に登場した怪獣に集中している様に思える。だから行商していてもそれらのフィギュア特にガシャポンは大人が買っていくケースが多い。今回は先般戴いたリクエストの中に含まれていた怪獣でこのブログによく来てくれるセブン好きな友人が喜んでくれるような怪獣をアップすることにした。それはウルトラセブン第三話「湖のひみつ」に登場したエレキングだ。ウルトラセブンは全般的に暗くて地味な子供受けしないお話が多かったが、怪獣のデザインはウルトラマンと比べてぶっとんでいたものが多かったかもしれない。例えばクール星人やチブル星人、ビラ星人みたいに人の形を全くしていない「お前等侵略できても地球にすめんのかい?」と思わせるような怪獣や、キングジョーやユートムみたいなロボット怪獣等とにかく奇抜なデザインの怪獣が多かったのだ。このエレキングもその内のひとつで、目のところにある動き回るアンテナや爪のない手、いつも笑ってる様な口元等など。でも、前作ウルトラマンでは見
られなかったデザインの面白さがあったのだろうか、シリーズきっての人気怪獣となった。画像はバンダイの究極怪獣シリーズの第三弾にラインナップされているエレキングで出来はなかなかいいのだが、この第三弾はペスター、アストロモンス等かなり重量感のある怪獣がラインナップされていたからそれらの中にいるとよく言えばスマート、悪く言えば重量感に欠ける印象は否めない。ただ、セブンやミクラスに巻き付いていた尻尾についてはその躍動感まで、リアルに再現出来ているから今にも巻き付いてきそうな雰囲気がある。カラーはオリジナルのホワイトにてカラーリングされている。こいつは撮影が続くうちに湖のセットの水の影響とかセブンとのバトルシーン撮影で土まみれになったから白から黄ばんだ色に変わっていったらしい。ちなみにウルトラマンタロウでリメイクされた時はもう造形スタッフも開き直っていたのか、最初から黄色をしていた。このエレキングについてはガシャポン他まだまだいろんなフィギュア等があるのでそれらもおいおいアップしていきたい。
られなかったデザインの面白さがあったのだろうか、シリーズきっての人気怪獣となった。画像はバンダイの究極怪獣シリーズの第三弾にラインナップされているエレキングで出来はなかなかいいのだが、この第三弾はペスター、アストロモンス等かなり重量感のある怪獣がラインナップされていたからそれらの中にいるとよく言えばスマート、悪く言えば重量感に欠ける印象は否めない。ただ、セブンやミクラスに巻き付いていた尻尾についてはその躍動感まで、リアルに再現出来ているから今にも巻き付いてきそうな雰囲気がある。カラーはオリジナルのホワイトにてカラーリングされている。こいつは撮影が続くうちに湖のセットの水の影響とかセブンとのバトルシーン撮影で土まみれになったから白から黄ばんだ色に変わっていったらしい。ちなみにウルトラマンタロウでリメイクされた時はもう造形スタッフも開き直っていたのか、最初から黄色をしていた。このエレキングについてはガシャポン他まだまだいろんなフィギュア等があるのでそれらもおいおいアップしていきたい。
悪への怒り!
電人ザボーガーのエネルギーは大門豊の父大門博士が開発したダイモニウムだ。だが、真にザボーガーを動かすものそれは悪に対する怒りだ。その怒りが電流となってほとばしる時ザボーガーは動くのだ。電人ザボーガーは番組の終盤でパワーアップをはたしてストロングザボーガーと呼ばれる戦闘スタイルにもなる事ができる様になった。その強さはザボーガーをはるかに上回るのだが、あまりにも強くなりすぎたから敵のロボットを簡単にやっつけてしまい、対決シーンが短くなりすぎて盛り上がりにかなり欠けてしまった様な印象も強くなった。画像はユージンから販売されたカプセルトイのストロングザボーガーでユージンのシリーズにしてはまあまあの出来具合だ。最終回、ダイモニウムがつきてしまい、動けなくなってしまったザボーガーだが、怒りの電流で再び動いて敵の大ボス三つ首竜と差し違えてしまうが、ザボーガーの体は滅んでも悪への怒りは永遠なのだ。ピープロのヒーローはわりと悲惨な最後を迎える事が多かったが、悪は滅んで主役の大門豊に笑顔が戻ったのである意
味ハッピーエンドだったのかもしれない。
味ハッピーエンドだったのかもしれない。


