お宝日記ジェット -200ページ目

危険物が送られてきた日

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この間、サトエリさんの大フアンである東京の御大から「近日中に危険物送るからね!」という予告電話があった。そして本日我が家にその危険物が届いた。これは最近サトエリさんに関するお宝をアップしていなかったから、「サトエリに関する記事もっとアップしなさい!」という無言のプレッシャーなのだな。と解釈したので、本日はサトエリさんに関する記事をアップする事にした。画像はキューティハニー上映当時に発売されたムック本の「映画キューティハニーコンプリートブック」でサトエリさんの魅力満載の本だ。もともとあったのは知っていたが、当時はサトエリフアンというわけでもなかったのでそのまま立ち読みしただけだったが、サトエリフアンとなった今ずっと探し求めていた。たまたまこの間、難波にあるまんだらけを覗いたら、あった!しかも美品!だから古本だけど二百円位しか値下がりしていない。でもラッキー!と即買いした。今と比べこの頃はふっくらしていた印象あるけど、やっぱりサトエリさんは素敵だな。私はまだ実際に会ったことないけど、未来の
大女優の小学二年生の友人に言わせると近くで見るサトエリさんはもっと素敵な女性で、しかも優しいから憧れてしまうらしい。この友人とサトエリさんはすっかり意気投合したらしく今でも互いのブログ上での交流が続いている。サトエリさんのブログもこの友人のブログもたくさんの優しさや思いやり、感謝の気持ち、夢や希望があふれているからいつまでも続いてほしいと切に願う。ところで、我が家に届いた危険物だが、やっぱり爆弾だった。…そして爆発した。私の口の中でおいしさという爆薬が。画像二枚目がその爆弾で、三個の内一個は解体(開封)後に即爆発したので、残り二個はコーヒーといっしょに食後に口の中で爆発させよう。
ごっつあんです!

自分達が持つ苦しみは

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「仮面ライダー、お願いだ!俺を…俺を改造人間にしてくれ!」家族を殺された風見志郎の懇願に対してダブルライダーは「人間であって人間でない苦しみ悲しみは私たちだけで十分なんだ。」と自分達と同じ苦しみを後輩に味わせたくない思いから風見の懇願を断るのだった。だが、デストロンの罠に堕ちたダブルライダーを救うために風見は重傷を負ってしまう。風見を助けるためには改造手術しかない。死なせたくない、だが自分達と同じ悲しみを背負わせたくない。苦渋の選択を迫られたダブルライダーだったが、風見ならば改造人間の苦しみや悲しみを乗り越えてくれるだろう、そして自分達と共に悪と戦ってくれるだろうと信じて意を決して風見に改造手術を施した。こうして第三の仮面ライダーいや、ダブルライダーの血を分けた兄弟である仮面ライダーV3は誕生した。最初は改造人間を志願した志郎ではあったが、実際に人間であって人間でない事を悲しんだ。しかし、風見はその苦しみ悲しみを乗り越えて悪と戦うのだ。画像はバンダイのSICのアクションフィギュア
版の仮面ライダーV3で、去年の夏に再版された。ちなみにこのV3はライダーマンとニ体セットで売られており、再版当初はかなり買い手が殺到するだろうと思って、発売日の当日の朝からヨドバシカメラに並んでゲットしたが、深読みしすぎた。バンダイはSIC人気のために数をたくさん作ったのか、その後もあちこちのショップで安売りされているのを見かけた。それでもこのフィギュアはなかなかかっこいい。風見志郎は個人の復讐よりももっと大切なものがあると後に親友となる男に語った。それは又の機会に語りたい。

はじめてのサインカード

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私は最近こそ色んな食玩やフィギュアを集めているがもともとはカードをよく集めていた。特にカードにサインをしてもらうのに夢中になりよくイベントに参加してサインをもらったものだ。はじめて私がサインをもらったのが、画像の仮面ライダーストロンガーを演じた荒木しげる氏だった。今から七年くらい前だろうかたまたま立ち寄った本屋で立ち読みしたホビー雑誌に荒木さんのイベントの開催告知が出ており、場所も大阪だったので参加を決めた。対象商品はトレーディングカードやバインダー等で、ちょうどこの時私は天田のトレーディングカードのアマゾン・ストロンガー編収集のまっ最中だったからすごくタイミングもよかった。トレカのボックスとバインダーを購入し、サイン券二枚を手に入れてサイン会にのぞんだ。はじめて見た荒木さんは五十代を越えていたからか城茂の鋭いイメージはなく温厚な紳士といった印象だった。そしてトレカと専用バインダーにサインをもらい記念撮影をした。このイベントを主催したお店はしょっちゅうこの手のイベントをやっていると知っ
たので、以降イベントがある度にサインをもらいに行き、気が付いたらサインカードは二十枚くらい集まっていた。残念ながらもうこのお店ではこの手のイベントはなくなってしまったが、これらのサインカードとそれらにまつわる思い出、例えば子供達を連れて時間調整で天王寺動物園や浜寺公園で遊んだ事や、サイン会の会場で子供達を交えて俳優さん達とおしゃべりしたり、記念撮影をした事等は世界でたったひとつのお宝なのかもしれない。