お宝日記ジェット -198ページ目

自慢の父親、そして師匠

200801312328000.jpg
ドラゴンボールの主人公・孫悟空は息子の孫悟飯にとって自慢の父親だ。強く、優しく、一緒に遊んでくれて、武道だけでなく、一緒にいて色んな事を学ぶ事が出来る本当に素晴らしい父親であり、師匠でもあるのだ。画像はアートワークスの超サイヤ人の孫悟空だ。セルとかなりいい勝負をするのだが、いかんせんスタミナがセルに劣るためあっさりと負けを認め悟飯にバトンタッチする。孫悟空はフェアプレイにあふれる戦士でもあり、戦いは大好きだが、常にフェアプレイをモットーにし、必要以上に相手を傷つけたりする事はしない正に戦士としてのよい手本だ。だから何も教えなくともそばにいるだけで色んな事を学べるのだ。父親の背中を見て育つとはまさにこの事なんだろうな。蛇足だが、この間ある週刊誌に名門や伝統を気取ったタコ親子の事が書かれていたが、さすがに女の尻をおいかけ回す事でしか話題にならないタコ息子の事をタコ親父は苦々しく思っているらしいが、それは自業自得というものだ。なぜなら伝統とか名門の跡取りという言葉ばかりを言い続け、芸しか教え
てないからだ。人として大事な物、例えば思いやりや優しさ、感動する心等、を何一つ教えてないから、女の尻ばかり追い掛け回すことしか知らない人間になったんだろうな。もっと笑えたのは去年風呂場でコロンで足の裏を切った時に「女の尻ばかり追い掛け回しているからこんな事になっても誰も同情してくれないんだ!」と怒鳴り散らしたらしいが、まさしくその通り。同情どころか、嘲笑しか聞こえなかったな。しょうがないだろ、あんたと一緒にいても芸以外学べるもんが何もないんだから。あんたら見てるとなんか漫才見てるみたいである意味すごく面白いよ。

欠けてるシークレット

この間フジ隊員の記事でコメント下さった皆さん、ありがとうございました。やっぱり怪獣名鑑のシークレットは手に入れた時は嬉しいものです。一部を除いてほとんど手に入れてますので、これからもジャンジャンアップさせて戴きたいと思います。
さて、それでは本題に。

画像一枚目は先頃書いた怪獣戯画の最新作の三種類のシークレットの内のひとつ(正確にいうとバージョン違い)の帰ってきたウルトラマン対ナックル星人だ。ノーマル版は前編の夕日での戦いを再現したカラーに対してこれは後編での戦いを再現しているからフルカラーバージョンになっている。ウルトラシリーズの食玩は、特にメトロン星人が代表的な例で、夕焼けカラーに対してノーマルカラーのバージヨン違いがある。ところで、このバージョン違いだが欠けているものがある。

怪獣戯画の面白さは画像二枚目の様に別のディオラマと組み合わせてひとつの名場面を再現するところにあるのだが、このバージョン違いにはフルカラーのブラックキングがない。だから後編のウルトラマンリベンジ編が再現できないのだ。フルカラー版がなかなかよい出来なだけになんか臍を噛むような思いをした。折角のシークレットなのになんか欠けてる様な印象になった。
蛇足だが、この間、子供らと自然保護を啓蒙する映画アースを見に行った。このまま地球温暖化が進めば地球は今に動物達が住めない世界になってしまうという警鐘が聞こえてくるようだった。ひょっとすると今の地球は侵略のターゲットになる様な魅力はなくなりつつあるのかも?どっかの名門気取ったタコ親子のいう伝統なんぞ滅んでも何ひとつ影響ないし何ともおもわんし、女の尻ばかり追い掛け回すくだらん世界なんかいっそ滅んだ方が世のため人のためだが、この地球はいつまでも宇宙にきらめくエメラルドであってほしいな。だから、いつまでも侵略者から狙われる美しい惑星であって欲しいし、侵略者に愛想尽かされるような惑星にはなって欲しくないな。

サトエリさんとの共通点

200802171749002.jpg
うる星やつらは私が中学生の頃夢中になって見たアニメのひとつだ。宇宙一の浮気者、諸星あたると宇宙一の美女ラムちゃんのとのどたばたラブコメディのアニメで原作者は犬夜叉やただ今ドラマ放映中の1ポンドの福音の高橋留美子だ。アニメは私が中学生の頃にスタートして、放映されて一年後位に好きになり、劇場版を見るために映画館に通ったり、キャラクターグッズを色々と買ったりした。ヒロイン・ラムちゃんは宇宙の鬼娘で、何故か宇宙一の浮気者の地球人・諸星あたるに惚れてしまい、押し掛け女房になり地球で暮らすようになる。そしてあたるが浮気しようものなら得意の電撃を浴びせるのだ。画像は永井豪シリーズ等でお馴染みのフルタの二十世紀漫画家コレクションの高橋留美子版のラムちゃんのフィギュアで浮気に怒って電撃を浴びせている場面を再現している。昨日の行商で、顔見知りも出店していて、売れ残ったからと私にくれた。ちょうど東京の御大からもうる星やつらのリクエストもらってたからアップする事にした。よくよく考えたらラムちゃんとサトエリさん
には共通点がある。抜群のプロポーションや美女である事はもちろんだが、一番の共通点は惚れた相手を一途に慕うというところだと思う。残念ながらどれだけ相手を一途に慕っても報われない事があるが、それでもそんな純粋な想いがあるからこそ人は優しくなれるのだと思う。だからそんなサトエリさんのブログには思いやりや優しさがたくさんあふれているんだろうな。蛇足だが、私はうる星やつらに関するお宝を多数持っていたがそれら全てを阪神大震災で諦めた。だけど、あの頃夢中になったうる星やつらは今でも私の記憶に残っている。