悪への怒り! | お宝日記ジェット

悪への怒り!

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電人ザボーガーのエネルギーは大門豊の父大門博士が開発したダイモニウムだ。だが、真にザボーガーを動かすものそれは悪に対する怒りだ。その怒りが電流となってほとばしる時ザボーガーは動くのだ。電人ザボーガーは番組の終盤でパワーアップをはたしてストロングザボーガーと呼ばれる戦闘スタイルにもなる事ができる様になった。その強さはザボーガーをはるかに上回るのだが、あまりにも強くなりすぎたから敵のロボットを簡単にやっつけてしまい、対決シーンが短くなりすぎて盛り上がりにかなり欠けてしまった様な印象も強くなった。画像はユージンから販売されたカプセルトイのストロングザボーガーでユージンのシリーズにしてはまあまあの出来具合だ。最終回、ダイモニウムがつきてしまい、動けなくなってしまったザボーガーだが、怒りの電流で再び動いて敵の大ボス三つ首竜と差し違えてしまうが、ザボーガーの体は滅んでも悪への怒りは永遠なのだ。ピープロのヒーローはわりと悲惨な最後を迎える事が多かったが、悪は滅んで主役の大門豊に笑顔が戻ったのである意
味ハッピーエンドだったのかもしれない。