お宝日記ジェット -20ページ目

私達が好きな笑顔

BONNIE PINK15周年企画リレー式ショートムービー「フラレラ」 [DVD]/佐藤江梨子,BONNIE PINK,半田健人
¥3,900
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私は時々悩む事がある。
それは私が大切に想う人の悲しむ顔を見たくない、いつも笑っていてほしいと願う。
だから、その人の顔が見れなければ、ついつい何か辛い思いをしているんだろうか?と心配してしまう。
でも、人生は楽しい事ばかりではない。時には辛いことや悲しいことが、避けられないこともある。
だから、その人が辛い思いをしてもそれを乗り越えてほしい、強く生きてほしいと願うのだ。
でも、やっぱりその人には笑顔でいてほしい。
てか「どっちやねん?」といつもいつも悩んでしまう。


私達はサトエリさんの笑顔が大好きだ。

(私達と書いているのはきっとサトエリフアンはそう思っていると勝手に決め付けているからだ。)

何故かというと、その笑顔が優しいからだ。
笑顔にも色々ある。楽しくて見せる笑顔、愛想笑いの笑顔、無邪気な笑顔などなど。

その中で私が一番ステキと思う笑顔は、優しさあふれる笑顔だ。その笑顔は誰にも出来る笑顔じゃない。

きっと辛い事や、悲しい事を受け止めて、それを乗り越えて初めて見せられる笑顔なんだな。


さて、友人たちにお知らせです。

去年BONNIE PINK 15周年を記念して配信、上映されましたサトエリさん主演のフラレラが

DVDになります。発売は3/9です。

見れなかった友人たちはぜひゲットしてください。






夢のための戦い

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いよいよ次女も中学生になるので、この春から塾に通う事となった。最初は渋っていた次女だったが、「頭下げて行ってもらう気はないし、無理に行けとは言わん。だけど、勉強せずに遊んでばっかりで、授業についていけなくなって、行きたい学校に行けなくなっても後で文句言うなよ。自分で責任取れよ。」とだけアドバイス?したら、塾に行って勉強する覚悟を決めたらしい。夢を見るためには努力しなければならない。そして、子供が夢を叶えようと努力するのなら、私は応援してやりたい。
その昔ダンガードAというロボットアニメがあった。主人公の青年一文字タクマが宇宙パイロットを目指して、父の厳しい特訓に耐えるいわば、スパロボ版の巨人の星だが、親子で夢を叶えようとするその姿は、見ていて感動させてくれる。画像がそのダンガードAのガシャポンで、重量感はいまひとつだけど、なかなか丁寧に塗られている。
子供の夢のための戦いは、子供だけでなく親の戦いでもあるのかもしれない。
蛇足だが、どっかのタコ坊主の嫁さんがオメデタらしいが、やっぱり新たな命の誕生はめでたい事だ。
今日の朝のニュースでも、さんざんタコ坊主を悪く言っていた芸能レポーター達も、手の平を返したみたいにめでたい!めでたい!と連呼していた。
けれども、果たしてそうかな?仮に男の子が生まれたとしても、その子の人生はもう伝統芸能の跡取りしかなるもの、なれるものがないのだから。夢を見る事が許されない子供、そう考えたらなんだか可哀相に思えた。

親が子供に願う事

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最近、とても悲しい事があった。とある伝統芸能の役者に隠し子がいたのがマスコミにすっぱ抜かれたのだが、それが悲しい事?
彼は真面目に伝統芸能に取り組んでいる様に見えたから、最初はどっかのタコ坊主とは違うなとは思っていたけど、似た様な事をやったと聞いた時は「なんだ。結局あんたもかい?」と残念だったのは確かだった。けれども、悲しい事はそんな事じゃない。こいつの考え方や物の言い方だ。
こいつは、子供の事を認知しておらず、その理由も師匠にバレルのが怖かったからとか、伝統芸能の道に生きて行きたいからという自分勝手な理由からなのだ。子供にとって認知してもらえないのは、その存在を否定されているのに等しい。それは親に捨てられる以上に悲しい事に違いない。そう考えたら親の端くれとして、その子が不憫になり、とても悲しくなった。
仮面ライダーX=神敬介は幼い頃から、父親に鍛えられていた。来る日も来る日も父親に投げ飛ばされ、泣いていた。そんな敬介を親父の啓太郎は厳しくも温かいまなざしで見つめ、「強くなれ。」とつぶやいた。強い男になって欲しい。それが子の幸せであり、父の願いでもあったのだろう。そして敬介は強くなった。画像は仮面ライダー名鑑シリーズの仮面ライダーXで、劇中のアイキャッチのイラストのイメージを再現しており、Xライダーの雄々しさや力強さがしっかりと再現されている。
敬介は父に反発しながらも、その教えをしっかりと守り悪と戦った。その願い通りに強い男になった息子を、その父はきっと嬉しく誇りに思うに違いない。
蛇足だが、親にとって子供に願うのは、その子の幸せと、その子が歩きたい道を歩んでほしいという事、そして力強く生きて欲しいという事だが、親の責任を放棄したこいつに、そんな願いはあるのだろうか?