夢のための戦い
いよいよ次女も中学生になるので、この春から塾に通う事となった。最初は渋っていた次女だったが、「頭下げて行ってもらう気はないし、無理に行けとは言わん。だけど、勉強せずに遊んでばっかりで、授業についていけなくなって、行きたい学校に行けなくなっても後で文句言うなよ。自分で責任取れよ。」とだけアドバイス?したら、塾に行って勉強する覚悟を決めたらしい。夢を見るためには努力しなければならない。そして、子供が夢を叶えようと努力するのなら、私は応援してやりたい。
その昔ダンガードAというロボットアニメがあった。主人公の青年一文字タクマが宇宙パイロットを目指して、父の厳しい特訓に耐えるいわば、スパロボ版の巨人の星だが、親子で夢を叶えようとするその姿は、見ていて感動させてくれる。画像がそのダンガードAのガシャポンで、重量感はいまひとつだけど、なかなか丁寧に塗られている。
子供の夢のための戦いは、子供だけでなく親の戦いでもあるのかもしれない。
蛇足だが、どっかのタコ坊主の嫁さんがオメデタらしいが、やっぱり新たな命の誕生はめでたい事だ。
今日の朝のニュースでも、さんざんタコ坊主を悪く言っていた芸能レポーター達も、手の平を返したみたいにめでたい!めでたい!と連呼していた。
けれども、果たしてそうかな?仮に男の子が生まれたとしても、その子の人生はもう伝統芸能の跡取りしかなるもの、なれるものがないのだから。夢を見る事が許されない子供、そう考えたらなんだか可哀相に思えた。
