お宝日記ジェット -181ページ目

ぱちもん大集合

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昨日、サトエリさんの事でふて寝していた私に代わって親友リラックマくんが記事をアップしてくれた。たが、悲しいかな、彼が登場する度にぱちもんとか、怪しいとか胡散臭いとか言われてしまう。先程もらりっくまと言われたばかりだ。ならば今日はレアなパチモンを記事にしてみた。画像はホビージャパン別冊のSICスーパーコレクションの誌上限定販売の匠魂ショッカーライダー六体セットだ。こいつ欲しさにスーパーコレクションを購入し、ゲットした。こいつをきっかけに匠魂のコレクションをスタートした。そして今ではフルカラー版は全てコンプリートできた。六体まとまるとぱちもんとはいってもなかなか圧巻だな。今回は撮影のため出してきたが、飾るスペースがないので日頃はパッケージに入れてなおしている。我が家には飾りたくてもスペースが確保できずにほったらかしのフィギュアが多数あるのではよなんとかしたいな。

主に代わって

    みなさん、こんばんは。
僕はこのブログの主の親友のリラックマです。実は彼は今日は早々にふて寝してますので代わりに僕がアップします。なんでふて寝してるかと言うと実はこの雑誌のせいなんです。週刊朝日の今週号ですがなんと表紙はサトエリさん。でも公式サイトのイエポケではなにも情報なかったんです。彼はかんかんに怒って「近頃のイエポケは前にも増してたるんどる!サトエリさんの情報何一つ更新してないからチェックできん!」ってふて寝しちゃったんです。でもなんだかんだ言いながら彼はこの雑誌買いました。どうです、表紙のサトエリさん素敵でしょう。またグラビアのページでも素敵なサトエリさん写ってましたね。やっぱりサトエリさん素敵です!


石ノ森ヒーロー達が求めた見返り

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子供の頃石ノ森章太郎原作のイナズマンを放映していたが当時はやや難解なストーリー展開がいまひとつで仮面ライダーほど面白いとは感じなかった。しかし大人になって改めて見てみると以外と面白いと感じた。超能力を使うミュータントにより世界征服を目論む新人類帝国やデスパー軍団を相手に自由の戦士イナズマンが戦うというストーリーで番組後半はイナズマンフラッシュとリニューアルされて、してパワーアップしたイナズマンがデスパー軍団を相手に大暴れするという展開だった。イナズマンは戦う事で子供達の未来を守ろうとする場面がある。それはデスパー軍団が、地下にセットした水爆で日本列島を破壊しようとするお話で、その計画を見抜いたイナズマンがふと目をやった先は子供達と親達が楽しそうに公園で遊んでいる平和そのものの光景だった。もし水爆が爆発してしまえばこの平和な光景は一転、地獄と化してしまう。イナズマンはなんとしてもこの平和な光景を守らなければならないとライジンゴーで地底へと挑戦する事を決意する。地底に乗り込んだイナズマンは
デスパー怪人のバーナーデスパーを倒して計画を未然に防いだ。そのエンディング再び子供達が平和に遊ぶ光景を見たイナズマンは満足した様子でライジンゴーで走り去っていった。画像はガシャポンのアルテミッドソリッドのイナズマンフラッシュで超能力増幅装置のゼーバーで稲妻を発生させている場面を再現している。石ノ森ヒーローの共通点は何の見返りなしで悪と戦うところだけど、たったひとつ見返りを求めるとすれば人々が平和に暮らせる世界なのだろう。この間、衛生放送で石ノ森章太郎の特集を七日に渡り放映していたが、やはり石ノ森章太郎が遺したものはあまりにも大きいから、いつまでも語り継がれていくのだろう。どっかの伝統芸能みたいに無理して後継ぎ作らなくても。むしろ後継ぎの事なんて考えなかったからこそ本当に作品を作ることに全身全霊を傾ける事ができたのだろう。そんな魂の込められたヒーロー像はいつまでも人々の心に残り、次世代の人々に語り継がれていくに違いない。蛇足だが魂のこもったすばらしいものは何もしなくてもいつまでも語り継が
れていくけど、下劣なじじいや女の尻ばかり追い掛け回しているどっかのタコ坊主の伝統芸能等わざわざ後継者をこしらえてまで無理してのこしても語り継がれていくのは伝統無き伝統だけなんだろう。