お宝日記ジェット -180ページ目

祝!フルコン達成

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三月下旬から食玩の販売ラッシュが続いているのでお宝ゲットするにあたっても全て手に入れる事が非常に困難になっている。だからウルトラ怪獣名鑑の最新作であるウルトラ超獣名鑑もいまだゲットしていない。私の場合シークレットも含めてフルコン狙いでいくから、未開封の箱をまずは見付けないといけないのだが、なじみのホビーショップではあっと言う間に売り切れたし、現金で買える予算もない。色々考えている内にそのショップのショーケースに前作のまだ入手していないパゴスのカラーバージョンが並んでいたので、昨日いつもの方法でゲットした。またまたウルトラ怪獣名鑑のフルコンが達成出来た。さぁっ!今度は超獣名鑑だっ!とはいうものの実は怪獣名鑑、フルコンは達成できたもののまともに飾っていないのだ。辛うじてシークレットだけは飾っているものの、最近はゲットだけやって押し入れの中に仕舞い込んでいるコレクターになってしまっているから。一度収集した怪獣名鑑全て並べたらどんな風になるのかな?一度やってみようかな?でもやってみたら一日仕事
になるんだろうな?しかも並べても即しまわないと家の者からすさまじいブーイングが飛んでくるのは確かだろう。

日本一の男

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悪に泣かされる人々がいるとギターを爪弾きながらやってきて、そいつの事を有名だとか○○の名手だとかほめちぎっておきながら、じつはその腕前は日本じゃ2番目だと言い放ち、「じゃあ日本一は誰だ?」と言われると自分を指差す。
そして、実際そいつよりすごい事をやらかして相手の面子をぶっつぶす人の悪い奴がいる。そいつがさすらいの私立探偵早川健だ。普通こんな奴がそばにいたらなんてキザで嫌味な奴なんだろうと誰もが思うだろうが、それを宮内洋が演じると誰もが宮内なら仕方ないかと納得してしまう。その理由はこんなキザで嫌味な役でも宮内が演じると本当にニヒルでかっこいい男になってしまうからなのだ。だから宮内洋はフィギュアにまでなってしまう。画像がそのフィギュアでガシャポンの私立探偵早川健だ。彼は親友の飛鳥五郎を殺した犯人を探して日本全国をさすらい、悪い奴がいるとズバットスーツを装着し快傑ズバットとして悪に敢然と立ち向かうのだ。ちなみにこの時のガシャポンのタイトルはさすらいのヒーロー編になっており主役はまさしくズバットと早川健だった。キザな役だがそれがしっくりとハマる宮内洋こそまさしく日本一の男に違いない。この役は宮内洋しか出来ない役だな。蛇足だが去年どっかの伝統気取ったタコ坊主が風呂場でコロンで足の裏を切った珍事があったが、
この時こいつの代わりに見事に演じ切った俳優がいたらしい。と言う事は代わりはナーンボでもおるという事の裏かえしなんだな。宮内洋の代わりは誰にもできないが、伝統だ名門だといっても所詮代わりがきくこのタコ坊主の存在価値ってただ跡取り息子だというだけで本当はたいしてないんだろうな。

コミック版はかっこいい!


特撮ドラマやアニメ作品はしばしばコミカライズという形で漫画で楽しむ事ができた。ここで区別しておきたいのだが、原作とコミカライズとは全く異なるのだ。例えばマジンガーZの原作は永井豪でもちろん永井豪が描いた漫画版マジンガーも少年ジャンプで連載されていたが、冒険王では桜田吾作が描いたコミカライズ版のマジンガーが連載されていた。フィギュア化される場合はテレビ版と原作版がフィギュア化される場合はあってもコミカライズ版がフィギュア化される事はほとんどない。しかーし、フィギュア化されたコミカライズ作品のキャラもある。それが画像のウルトラセブンだ。マーミットから桑田次郎のコミカライズ版がフィギュア化された。たまたま会社の近くのホビーショップで百円で売られていたので手に入れた。このシリーズはかなり好評だったのかたくさんのキャラがフィギュア化されていた。もともとフリマ用で調達していたので近日楽天オークションに出品するが、なかなかかっこいい面構えをしている。蛇足だが熊本の友人お気に入りのキャラもフィギュ
ア化されていてこいつもなかなかかっこいい。