かけがえのないいかした友
長淵剛の歌に「明日へ向かって」という歌がある。その中に「目をつぶればいつもそこに誰がいる?俺にはかけがえのないいかしたナイス・マイ・フレンズ」というフレーズが出てくる。今回はそんな友人にまつわる記事をアップしたい。ドラゴンボールの主人公・孫悟空にはクリリンという親友がいる。悟空が師匠である亀仙人に弟子入りする時にちょうど同じタイミングで弟子入りしたのがクリリンだ。最初は悟空の事を陥れて優位にたとうとしたけれど、(まるで熊本の友人と私の関係みたい?)共に修業するうちにかけがえのない親友になった。さすがに修業してもサイヤ人の悟空とは実力の差が開きすぎてしまったけどそれでも共に戦っていた。クリリンが共に戦うだけでも悟空にとっては大きな支えになっていた。画像のフィギュアはバンダイから発売されたリアルワークスのシリーズで、なかなかりりしく出来上がっている。このシリーズは価格が350円と安価で中身が選ぶ事ができるから大人気のフィギュアだ。ただ、ひとつの箱にクリリンは一個だけしか入ってな
いので入手には苦労した。超獣名鑑を買ったショップをのぞいたら、奇跡的に残っていて店のおばちゃんに頼み込んで未開封の箱をあけてもらいまだ入手していなかった他の二種類の合計三種類をゲットした。クリリンは劇中二回殺されたが、二回目は悟空がスーパーサイヤ人になるきっかけになった。それだけクリリンは悟空にとって大切な存在なのだ。蛇足だが、伝統とか名門気取った奴らには友のために心底怒ったり、悲しんだりする事があるのだろうか?所詮、一緒に女の尻を追い掛けるだけの奴らにそんな気持ちはあるわけないな。
いので入手には苦労した。超獣名鑑を買ったショップをのぞいたら、奇跡的に残っていて店のおばちゃんに頼み込んで未開封の箱をあけてもらいまだ入手していなかった他の二種類の合計三種類をゲットした。クリリンは劇中二回殺されたが、二回目は悟空がスーパーサイヤ人になるきっかけになった。それだけクリリンは悟空にとって大切な存在なのだ。蛇足だが、伝統とか名門気取った奴らには友のために心底怒ったり、悲しんだりする事があるのだろうか?所詮、一緒に女の尻を追い掛けるだけの奴らにそんな気持ちはあるわけないな。
ヒーローのお手本とは
昨日、小学三年生の友人のブログにカメの怪獣アップするねと書き込んだので、お約束通りアップしよう。(正確にいうと怪人だけど)画像はガシャポンのカメバズーカで仮面ライダーV3の第一話に登場した怪人だ。カメの特徴、たぶん当時はやっていただろうミドリガメのカラー鮮やかに、なかなか愛らしいデザインだけど、背中のバズーカで攻撃してきて、相手をよせつけない。それだけでも十分危ない奴なのに、極め付けは体内に仕込んだ原爆だ。これを東京のど真ん中で爆発させようとまるで神風特攻隊の様な任務をやろうとするまさに命知らずの野郎だった。こんな危ない奴だったからダブルライダーも二人の全エネルギーを放出してカメバズーカを抱き抱え太平洋上まで飛んでいき安全なところで爆発させてやっと倒したほどだ。ウルトラマンと違い宇宙に捨てにいけないダブルライダーはならまさしく命懸けで戦った。仮面ライダーがヒーローのお手本たる理由はこの様に自己のためでなくまさしく世のため人のために命を懸けて悪と戦う姿なんだろうな。自分の事
はあとまわしにして人々の平和を守る仮面ライダーの姿は本当に胸をうつ。蛇足だが名門とか伝統を気取って常に安全圏の中で保身しか考えない奴らには自身の危険を顧みずに愛しき者を守る事なんてないんだろうな。
はあとまわしにして人々の平和を守る仮面ライダーの姿は本当に胸をうつ。蛇足だが名門とか伝統を気取って常に安全圏の中で保身しか考えない奴らには自身の危険を顧みずに愛しき者を守る事なんてないんだろうな。
すばらしき宿敵の存在
先に紹介した仮面ライダーXのつづきで、今日はXライダーの宿敵を紹介したい。それがゴッドの幹部怪人であるアポロガイストだ。それまでの敵組織の幹部は通常は人間体で最後に怪人に変身して戦っていたのだが、アポロガイストはたまに人間の姿に変身するが、通常は怪人のままだった。一度はXライダーに倒されるが、後に再生アポロガイストとして復活する。だか、その寿命はわずかで、Xライダーのパーフェクター(口の部分)を装着すれば、生き長らえる事ができる。ある日、射撃訓練中に違和感を感じたアポロガイストは自分を再生した科学者に詰め寄ったところ、パーフェクターがないとあと一日の命と宣告されてしまう。いくら相手が怪人と言ってもこれはすごくひどいな。せめて、再生した時に言っておいてやるべきだろう。自分の生死がかかっているからアポロガイストはもう必死になってXライダーに襲い掛かってきた。最後はもちろんXが勝利するのだけど、仮面ライダー魂でもやはり生き返りXライダーと息詰まる死
闘を展開する。画像はこの間アップしたSICのXライダーとセットで販売されたアポロガイストでパーツの差し替えで画像の再生アポロガイストにできる。再生アポロガイストの右手は剣になっているだけでなくアポロマグナムと言うマシンガンにもなっている。魂では至近距離からXライダーは銃撃を受けるも耐えぬいて、ライドルホイップで闘う姿が描かれている。そして最後はライドルスティックの火炎がえしでアポロガイストの攻撃を封じた後に脳天割りでトドメをさした。しかし、アポロガイストの左腕は爆弾になっていて、Xライダーの腕を握り締めて巻き添えにしようとした。共に吹っ飛んで変身がとけたXライダーはダイナモを使い再度変身しキングダークとの決戦に挑んでいった。(この先の展開は6/6の記事を参考されたし。)ここまで仮面ライダー魂が盛り上がったのはこのアポロガイストの存在があればこそだった。まさしく宿敵いや、好敵手とよぶにふさわしいな。だからこのフィギュアがでると知ったとき絶対に手に入れて
仮面ライダー魂の名場面を再現したいと思った。仮面ライダーXについてはまだまだ語りたい事があるけれどそれはまた別の機会に。
闘を展開する。画像はこの間アップしたSICのXライダーとセットで販売されたアポロガイストでパーツの差し替えで画像の再生アポロガイストにできる。再生アポロガイストの右手は剣になっているだけでなくアポロマグナムと言うマシンガンにもなっている。魂では至近距離からXライダーは銃撃を受けるも耐えぬいて、ライドルホイップで闘う姿が描かれている。そして最後はライドルスティックの火炎がえしでアポロガイストの攻撃を封じた後に脳天割りでトドメをさした。しかし、アポロガイストの左腕は爆弾になっていて、Xライダーの腕を握り締めて巻き添えにしようとした。共に吹っ飛んで変身がとけたXライダーはダイナモを使い再度変身しキングダークとの決戦に挑んでいった。(この先の展開は6/6の記事を参考されたし。)ここまで仮面ライダー魂が盛り上がったのはこのアポロガイストの存在があればこそだった。まさしく宿敵いや、好敵手とよぶにふさわしいな。だからこのフィギュアがでると知ったとき絶対に手に入れて
仮面ライダー魂の名場面を再現したいと思った。仮面ライダーXについてはまだまだ語りたい事があるけれどそれはまた別の機会に。


