すばらしき宿敵の存在
先に紹介した仮面ライダーXのつづきで、今日はXライダーの宿敵を紹介したい。それがゴッドの幹部怪人であるアポロガイストだ。それまでの敵組織の幹部は通常は人間体で最後に怪人に変身して戦っていたのだが、アポロガイストはたまに人間の姿に変身するが、通常は怪人のままだった。一度はXライダーに倒されるが、後に再生アポロガイストとして復活する。だか、その寿命はわずかで、Xライダーのパーフェクター(口の部分)を装着すれば、生き長らえる事ができる。ある日、射撃訓練中に違和感を感じたアポロガイストは自分を再生した科学者に詰め寄ったところ、パーフェクターがないとあと一日の命と宣告されてしまう。いくら相手が怪人と言ってもこれはすごくひどいな。せめて、再生した時に言っておいてやるべきだろう。自分の生死がかかっているからアポロガイストはもう必死になってXライダーに襲い掛かってきた。最後はもちろんXが勝利するのだけど、仮面ライダー魂でもやはり生き返りXライダーと息詰まる死
闘を展開する。画像はこの間アップしたSICのXライダーとセットで販売されたアポロガイストでパーツの差し替えで画像の再生アポロガイストにできる。再生アポロガイストの右手は剣になっているだけでなくアポロマグナムと言うマシンガンにもなっている。魂では至近距離からXライダーは銃撃を受けるも耐えぬいて、ライドルホイップで闘う姿が描かれている。そして最後はライドルスティックの火炎がえしでアポロガイストの攻撃を封じた後に脳天割りでトドメをさした。しかし、アポロガイストの左腕は爆弾になっていて、Xライダーの腕を握り締めて巻き添えにしようとした。共に吹っ飛んで変身がとけたXライダーはダイナモを使い再度変身しキングダークとの決戦に挑んでいった。(この先の展開は6/6の記事を参考されたし。)ここまで仮面ライダー魂が盛り上がったのはこのアポロガイストの存在があればこそだった。まさしく宿敵いや、好敵手とよぶにふさわしいな。だからこのフィギュアがでると知ったとき絶対に手に入れて
仮面ライダー魂の名場面を再現したいと思った。仮面ライダーXについてはまだまだ語りたい事があるけれどそれはまた別の機会に。
闘を展開する。画像はこの間アップしたSICのXライダーとセットで販売されたアポロガイストでパーツの差し替えで画像の再生アポロガイストにできる。再生アポロガイストの右手は剣になっているだけでなくアポロマグナムと言うマシンガンにもなっている。魂では至近距離からXライダーは銃撃を受けるも耐えぬいて、ライドルホイップで闘う姿が描かれている。そして最後はライドルスティックの火炎がえしでアポロガイストの攻撃を封じた後に脳天割りでトドメをさした。しかし、アポロガイストの左腕は爆弾になっていて、Xライダーの腕を握り締めて巻き添えにしようとした。共に吹っ飛んで変身がとけたXライダーはダイナモを使い再度変身しキングダークとの決戦に挑んでいった。(この先の展開は6/6の記事を参考されたし。)ここまで仮面ライダー魂が盛り上がったのはこのアポロガイストの存在があればこそだった。まさしく宿敵いや、好敵手とよぶにふさわしいな。だからこのフィギュアがでると知ったとき絶対に手に入れて
仮面ライダー魂の名場面を再現したいと思った。仮面ライダーXについてはまだまだ語りたい事があるけれどそれはまた別の機会に。
