ヒーローのお手本とは
昨日、小学三年生の友人のブログにカメの怪獣アップするねと書き込んだので、お約束通りアップしよう。(正確にいうと怪人だけど)画像はガシャポンのカメバズーカで仮面ライダーV3の第一話に登場した怪人だ。カメの特徴、たぶん当時はやっていただろうミドリガメのカラー鮮やかに、なかなか愛らしいデザインだけど、背中のバズーカで攻撃してきて、相手をよせつけない。それだけでも十分危ない奴なのに、極め付けは体内に仕込んだ原爆だ。これを東京のど真ん中で爆発させようとまるで神風特攻隊の様な任務をやろうとするまさに命知らずの野郎だった。こんな危ない奴だったからダブルライダーも二人の全エネルギーを放出してカメバズーカを抱き抱え太平洋上まで飛んでいき安全なところで爆発させてやっと倒したほどだ。ウルトラマンと違い宇宙に捨てにいけないダブルライダーはならまさしく命懸けで戦った。仮面ライダーがヒーローのお手本たる理由はこの様に自己のためでなくまさしく世のため人のために命を懸けて悪と戦う姿なんだろうな。自分の事
はあとまわしにして人々の平和を守る仮面ライダーの姿は本当に胸をうつ。蛇足だが名門とか伝統を気取って常に安全圏の中で保身しか考えない奴らには自身の危険を顧みずに愛しき者を守る事なんてないんだろうな。
はあとまわしにして人々の平和を守る仮面ライダーの姿は本当に胸をうつ。蛇足だが名門とか伝統を気取って常に安全圏の中で保身しか考えない奴らには自身の危険を顧みずに愛しき者を守る事なんてないんだろうな。
