お宝日記ジェット -161ページ目

我が家のシーサーのお宝

200806081204000.jpg

ミントが大きくなりましたのでプラケースを利用して作りました。ホテイアオイを買ってきて浮かべましたら、カメ助はその影に隠れていました。ミントの方はホテイアオイにくっついてきた虫をおいしそうに食べていました。天井の黒いアミはカラスよけです。陸場は割れた煉瓦で作りました。カメは日光浴が必要な動物ですが、十分にできているか不安でした。でもその心配もとりあえずは解消できました。日陰もバッチリですし。画像二枚目は気持ち良さそうに日光浴するミントです。

残念!先越された。

200806071445001.jpg

熊本の友人がこの間小学三年生の友人とコラボで沖縄のシーサーを紹介していた。このシーサーはパッと見がウルトラセブンに登場したカプセル怪獣のミクラスによく似ていると書き込んだらウケた。そこで、ブログねたでミクラスを準備しようとお宝をほじくり返しているうちに熊本の友人が先にアップしてしまった。さすが熊本の友人コレクションの幅広すぎっ!と感心した。私が今回アップするのは、ガシャポンのラインナップのブルマァク魂のミクラスで、その昔ブルマァクとかマルサンといった玩具メーカーが有り、ウルトラ怪獣のソフビ人形を販売して、当時は大ヒット商品だったらしい。そのソフビをミニサイズに再現しているガシャポンだ。ただ、ガシャポンになったこのフィギュアはどうも気に入った人は購入するがそーでもない人は結構ホビーショップなどで安売りされているのをしばしば見かけた。だからシリーズ通してフルコンできたがそんなに金はかからなかった。もともとブルマァクのソフビはかなりディフォルメされているが、このミクラスは友人達が紹介したシーサーま
んまだな。以前、ウィンダムの時にも紹介したがセブンのカプセル怪獣はあんまり役に立ったためしがない。でも、それは主人であるセブンの使い方が悪いだけなのかもしれない。だって、電気に弱いのにエレキングにぶつけられたり、寒さが苦手なのに吹雪の中ガンダーにぶつけられたりと、明らかにセブンの使い方の悪さばかりが目立つ。駒がよくても指揮官の使い方が悪ければ勝てないどっかの野球チームと同じだな。そう考えたらセブンのカプセル怪獣達は気の毒だな。蛇足だが、ミクラスのフィギュアは口を開けているものしかない様な気がするが気のせいかな?

我が家のシーサーは

200806062300000.jpg
二匹のミドリカメです。
つれてきた頃は身体の大きさは大差ありませんでしたが、いまではミントの方がカメすけより大きくなりました。