お宝日記ジェット -129ページ目

与死球を恐れない投手

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今日、阪神対ヤクルトの試合を見ていたら九回裏に阪神・関本選手が死球を受けてバッテリーに対して怒りをあらわにしていた場面があった。そして投手の松岡は帽子をとってひたすら頭を下げていた。この時思った!本日の試合はヤクルトの負けだと。今のプロ野球のピッチャーは腑抜けが多いのか?死球を与えると全て自分が悪いと思いすぎではないだろうか?新巨人の星で杉下ピッチングコーチが星飛雄馬のピッチングは左投手の時代はあまりにもコントロールがよすぎて打者に与える恐怖感がなかったが、右投手になって豪速球がどこに飛んでくるかわからないから打者に恐怖心を与えられると。投手にとって荒れ玉はすごい武器になる。そしてその荒れ玉を自由自在に操れるコントロールがあればもう無敵なのだ。元西武ライオンズの投手・東尾修は無四死球試合も多いが、与死球も多かった。つまりコントロールがすばらしいのに、打者によくぶつける投手だった。そしてあろう事か「バッターの逃げ方が下手なんだから、俺の責任じゃない!」とか、「死球を受けたバッターは一塁に
行ける!死球はピッチャーだって痛いんだ!」と言い放ったのだ。正論だ。こんな事いえるピッチャー今のプロ野球界にいるだろうか?打者の方もちょっとあたったくらいで大騒ぎすしすぎたな。少なくとも今日の関本はカッコ悪かったな。こんな関本を見ていたら東尾のエピソードの方がよっぽどカッコいいな。画像のナンバー編・暴れん坊列伝にて東尾の暴れん坊ぶりが詳しく語られているので、興味のある方は一度御覧戴く事をお薦めする。東尾みたいに肝のすわったピッチャーがいればもっとプロ野球は面白くなるだろうし、死球くらいでガタガタ騒がないバッターもいてほしいな。

今回の目玉~その3

    今回はこれひとつでもとりあえずは目玉になる。なんせシークレットだからな。今回のシリーズのシークレットは双子怪獣の親玉のマグマ星人で、レオのふるさとである獅子座L77星を滅ぼした張本人で、レオにとっては憎んでも憎みきれない怨敵なのだ。画像がそのフィギュアでレオとレッドギラスの台座のタイトルを第2話の「大沈没!日本列島最後の日」に書き替えられている。実は昨日のレッドギラスは間違えてこの台座を使用していた。この台座は独立した小型の三角台座に各々立っているので、台座の位置を変える事で、レオや怪獣の立ち位置や向きを変える事が出来るからかなりフレキシブルな表現パターンをとる事ができる。今回まで三種類のフィギュアを紹介したけどそれを組み合わせる事でかなり楽しめるのだ。まずは

ボコボコにされるセブン
つづいては

助っ人参上
更にレッドギラスを差し替えて
    マグマ星人と対峙
更に少し無理あるけど

オールスター総出演!
となかなか愉快に楽しめるゆえに目玉なのだ。

今回の目玉~その2


ウルトラマンレオ第1話はセブンがマグマ星人率いる双子怪獣ブラックギラスとレッドギラスにボコボコにされている所に、レオが助っ人にくるのだけど、双子怪獣が強すぎるのか?やっぱりレオもなかなか勝つ事ができない。追っ払うだけで精一杯だった。まぁ、そうあっさりと勝たれたんじゃあセブンも立場がなかっただろうけど。光線技をろくに使えないレオだけど空手技で立ち向かおうとするところはなかなかかっこいい。もちろん戯画でもその場面は再現されている。画像がそのフィギュアで、レオの勇ましさが感じられる仕上がりとなっている。ブラックギラス、レッドギラスはこれまで食玩やガシャポンなどで商品化された事がなかったが、怪獣戯画ではカラーリングもなかなか丁寧につくられているから小さいながらもリアリティがあるが、私はぜひガシャポンや究極怪獣シリーズで見てみたいと思っている。おそらく重量感あふれる仕上がりになるにちがいない。ただ、色が違うだけだからおそらくハーフアソートになるだろうけど。もったいつけるわけじゃないがこいつも目玉となるほんの一部にすぎないが、次回はいよいよ?の登場だ。