記録的な逆転優勝でも
最近、巨人の快進撃がすさまじい。というか、阪神がここにきて負けまくっているから気が付けば13ゲームあったゲーム差が3.5ゲーム差になっているのだ。もし、巨人が逆転優勝しようものなら96年の長嶋メークドラマの11.5ゲーム差を抜く新記録となる。メークドラマ当時、プロ野球には関心なかった私だったが、エース斎藤雅樹の粘りのピッチングを見て斎藤雅樹のフアンになった。また、長嶋監督のもと、まるでドラマの様なスリルに満ちた試合が展開され、まさしくメークドラマにふさわしい華やかさがあった。それと比べ原・巨人ではそんな華やかさはないし、なんかおもしろくない。なんでだろう?答えは簡単!監督が長嶋茂男じゃないからだ。長嶋茂男はタイミングにも恵まれているが、やる事なす事全てがドラマチックで何をやっても絵になる男なのだ。デビュー4連続三振、天覧ホーマー、引退試合、巨人史上初の最下位監督、その翌年優勝、読売新聞が部数を落とした解任劇、そしてプロ野球人気に陰りが見えた時に颯爽とあらわれ、国民的行事とも
言われた中日との10.8決戦、ミレニアム優勝等数えてみれば切りがない。まさにミスタープロ野球なのだ。画像はカルビープロ野球チップス2000年版にて復刻された旧カルビーカードのONカードだ。敵・味方だけでなく全ての国民に愛されたと言っても過言ではない長嶋茂男はまさしく野球の神様がついているに違いない。
言われた中日との10.8決戦、ミレニアム優勝等数えてみれば切りがない。まさにミスタープロ野球なのだ。画像はカルビープロ野球チップス2000年版にて復刻された旧カルビーカードのONカードだ。敵・味方だけでなく全ての国民に愛されたと言っても過言ではない長嶋茂男はまさしく野球の神様がついているに違いない。
飾りにくいけど飾りたい。
怪獣名鑑のサイズはかなり手ごろなサイズだ。三段の雛壇になっているディスプレイケースの段に丁度おさまるのだから。しかし、中にはおさまらない怪獣戯画やパノラマファイトの様なシリーズもある。これらはある意味中途半端な大きさなんだな。ケースに入れてもそんなに数入れられないし、入れたら入れたで、中途半端にスペースあまってしまうから。特に戯画シリーズは組み合わせてひとつの場面を再現して、その醍醐味を味わうところがあるだけに飾りづらいのがちょっと淋しい。この間のトレジャーハントでゲットしたライダー昭和名鑑もそうなのだ。画像の様に二つのフィギュアを組み合わせてひとつの名場面を再現するから、すごいボリュームになる。画像はショッカーライダーに囲まれた仮面ライダーを再現している。しかしこれがまたデカイんだな。だから飾り方考えないといけないな。ちなみにこのシリーズのシークレットはまだゲットできてない。ゲットしたら改めてアップしたい。


