お宝日記ジェット -114ページ目

忙しさを楽しむ女性

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サトエリさんは女優、モデル、タレント、物書きといったいろんな顔を持っている。だから毎日がとっても忙しい。でも、サトエリさんは何事にも一生懸命取り組んでいるしどんな仕事も見事にこなしている。それはきっとサトエリさんは嫌々やっている仕事がなく、仕事や忙しさを楽しんでいるからなんだろうな。だから忙しくても毎日が本当に楽しそうだ。好きこそ物の上手なれという言葉があるけれどサトエリさんは本当に仕事が大好きなんだろうな。今は斜陽のロケ中で、岡山や姫路にいるかと思えば近日公開の秋深きの宣伝で東京に戻ったりと思えば、年明け早々の舞台・パイパーの稽古もしなくちゃならないし本当に大忙しだ。そんな中先週発売された雑誌SPAにおいて、インプットについて語っている。自分が演じたり、書いたりする事で放出しっぱなしだと苦しくなるから本を読んだり、色んな瞬間に何かを感じて自らの血肉にする事をインプットすると彼女は感じている。本を読んだり、他人の演技を見たり、彼女は本当に色んなところからインプットして自らの血肉にしてい
るから常に成長を続けている。画像はインプットについて語ったスパのインタビュー記事の写真だ。これからインプットしたものをどんな風に放出してくれるのかますますサトエリさんから目を離す事は出来ないな。

人情味溢れるウルトラのストーリー

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帰ってきたウルトラマンのストーリーは、全般的にドラマ重視で作られていてしかも、主人公・郷秀樹の人間臭さも手伝ってかなり見応えのあるお話が多い。その中でも第31話~第34話は後に11月の傑作群と呼ばれる程の優れたドラマに仕上がっている。今回はその中で第32話「落日の決闘」についてアップしたい。ストーリーは頻発する地震の調査のため、竜神岳にむかった郷は地元の悪ガキの太郎と出会う。この太郎は父親の作太や駐在も手を焼くいたずら小僧だが、実は作太とは本当の親子ではなく、実の父親はトンネル事故で亡くなっていた。そのトンネル工事で開通した時にたまたま名前を呼び合ったというだけのささいな縁だけでみなしごになった太郎を作太は引き取ったのだ。このトンネル事故や地震を引き起こした犯人は怪獣キングマイマイだった。こいつは幼虫から成虫に変態して戦う怪獣で、死んだフリしてウルトラマンさえもあざむいたコスイ野郎だ。画像は怪獣名鑑のキングマイマイの成虫でクオリティはわりとよい方だと思う。ただ、幼虫もシ
ークレットとして出してほしかったな。こいつは怪獣としては弱い方で最後はブレスレットを口の中に放り込んで爆発させられた。このお話はコメディータッチのストーリーだったが、人情味溢れるストーリーでもあり、ラストで作太の事をこれからも父ちゃんと呼ぶという太郎の言葉が印象に残ったお話だった。帰ってきたウルトラマンの11月の傑作群はどれも素晴らしい作品揃いで次回はその中でも私が最も好きな作品を紹介したい。蛇足だが、血は繋がっていなくともささいな縁でみなしごを引き取って育てた男と息子が隠し子つくってもヘラヘラしていた親父、どちらが人情味ある人間なのかな?

予告

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近日、帰ってきたウルトラマンの秋の傑作集についての記事をアップ致します。