メカニカルな怪獣
ウルトラセブンの怪獣は他のシリーズと比較してキングジョーを筆頭にロボット怪獣が多数登場する。生身の怪獣でもウィンダムみたいにどこかメカニカルな雰囲気を持っている怪獣も多数登場していた。今日はその中のひとつ恐竜戦車を紹介したい。ウルトラ警備隊の新兵器スパイナーを狙うキル星人が差し向けた怪獣で文字通り戦車の上に恐竜が乗っかっていて相手にむかって突進して来る。又、巨大な尻尾は相手をどつく武器になり、セブンもこの尻尾でボコボコにどつかれたあげく、左手を轢かれてしまった。画像はバンダイの究極怪獣のラインナップの恐竜戦車で、尻尾の巨大さもリアルに再現していて、重量感あふれる仕上がりとなっている。それにしてもロボットやメカニカルな怪獣って硬いからどついたセブンの方が痛いだろうし、どついても痛みとか感じないだろうし、手加減とかまったくしないでセブンに迫ってくるからセブンはこんなメカニカルな怪獣やロボットを相手にするのって本当に嫌だったろうな。セブンにはもっとメカニカルな怪獣やロボットが登場するからそれ
らについてはおいおい紹介していきたい。
鬼ーっ!悪魔ーっ!と呼ばれたワ・タ・シ
私の次女がまだ幼い頃、よく特撮のビデオを一緒に見たり、特撮ヒーローのまね事をしてあそんだ。その中のひとつがジャミラごっこだ。ウルトラマンに登場するジャミラは元は人間の宇宙飛行士だったが水のない星に漂着したために怪獣化してしまい、自分を見捨てた人類に復讐するために地球に舞い戻ってきた。そして水のない星で怪獣化したがために水が弱点となってしまい、最期はウルトラマンのウルトラ水流で泥まみれになり死んでいった。画像はその場面を再現したガシャポンで、この場面が再現できる様にラインナップされたガシャポンだ。ウルトラ水流のウルトラマンもジャミラもガシャポンになっていたが、よりリアルにバトルシーンを再現するために新たに造形された。この二つのガシャポン、次女が特にジャミラを大変気に入ってしまい、Tシャツの襟のところを頭にかぶって、こわい顔付きでねっころがってジャミラの真似を喜んでやっていた。もちろん、ウルトラマン役は私だけど。このジャミラごっこを去年、ブログで話題にしたところ、ある友人が私に「ジャミラの
心情を考えたらそんな遊びはできないはずだーっ!鬼ーっ!悪魔ーっ!」と言われてしまった。私みたいな天使が人間になった様な人間を捕まえてなんてこと言うんだろと思ったな。(笑)蛇足だが、私の二つ前の携帯の画像ホルダーには今でもジャミラの真似をする次女の画像が残っている。
心情を考えたらそんな遊びはできないはずだーっ!鬼ーっ!悪魔ーっ!」と言われてしまった。私みたいな天使が人間になった様な人間を捕まえてなんてこと言うんだろと思ったな。(笑)蛇足だが、私の二つ前の携帯の画像ホルダーには今でもジャミラの真似をする次女の画像が残っている。


