Life Labo Project -3ページ目

Diet log 04/08/2015

摂取カロリー 1,923kcal
消費カロリー 3,052kcal
歩数 20,841歩 Good !
月初との体重差 △400g





Business hour 7:00 - 16:00

摂取カロリーは2000Kcal程度に抑えたが、炭水化物の摂取量が300g超えてしまいました。
副菜は野菜や魚中心だったので、主食が多かったのが原因かな。

8月以降はとりあえず毎日摂取カロリーを消費カロリーが上回っています。
4日間でざっと3,200kcal。あくまでアプリ上の数字ですけどね。
身体の中の脂肪を1kg減らすのに7,000kcal必要らしいから、このまま行けば、、、、
取らぬ狸ですね。

仕事が早く終わったので職場でトレーニングウェアに着替え、池袋から新宿のジムまで
6km弱のウォーキング。
このコースはラーメン屋さんなど誘惑が多くて困る。


「ナポレオンの村」みたいな川沿いのカフェでいただくイタリアン。雰囲気重視で!



ここ数年、檜原村だの武蔵五日市だの東京の西側最深部にあししげく通っているのは、地域おこしの仕事がしたいわけではなく、父がお世話になっている特養老人ホームがあるから。
世田谷の自宅から
京王線→分倍河原/南武線→立川/青梅線→拝島/五日市線→武蔵五日市
と乗り継いで90分ほどですが、ステキですよー。毎回プチトリップ。

2014年の冬には檜原村が豪雪で孤立したニュースも流れましたが、父の入居に際し初めて面談に訪問した時もこの有り様。



特養待機者52万人と言われている世の中ですから、駅からやく3kmの雪の上り道をあるくことぐらいお安いもんです。

こんな「ナポレオンの村」のようなところも、かよっているうちに愛着が湧いてまいりまして。。嫁や母に「馬鹿ぢゃないの?(よく言われるね)」と罵られながらも60歳移住計画などを着々と検討、検証しています。

移住の目的は、、、特に家庭菜園がしたいわけでもなく、毎週末自宅でBBQしたいわけでもなく、自然の中で暮らしたいわけでもなく、、、虫嫌いだし。

死ぬまでにもう一回新築たてて、きれいなお家で最後を迎えたい。と計画しているから。

今まで、2度新築を建てるという幸運、強運に恵まれてまいりましたが、終の棲家、、
人生の終盤をもういっかいきれいなお家で快適にフィニッシュしないと終わりがよろしくない。身体がガタガタだからこそ住まいはピカピカのスイスイでないとストレス半端無いわけです。

ここら辺なら、、
今ある敷地を処分すれば(税金差っ引かれても)同等サイズの地面とストックホルムな感じのアーバンな戸建て(どんなん?)が手に入るかなと。
仕事はね嫁がイオンのレジで、私がイオンの駐車場みないなイオンにおんぶに抱っこでホソボソと暮らしていければいいかと。

そんなこんなで父の見舞いがてらいろいろリサーチしているのかで見つけたのが

cafe dining Kan-KURA



店名にあるようにリノベーションした蔵に併設されているシンプルかつ都会的なデザインのカフェレストラン。
北秋川の秋川橋のたもとにあります。
橋を挟んで反対側は「秋川橋河川公園バーベキューランド」で春から秋にかけては「外で肉を焼いて食う」という行為に異常な高揚感を覚える人たちで賑わっています。




橋をまたぐと流れも深さを増し、泳ぐこともできるし、腰までつかって竿を垂れているひともいてぐっと落ち着いた雰囲気に。

お店は入り口から入って左側がテラスもあるスペース。二人がけのテーブルが中心でカップルやお一人様向け。
右側が蔵の中で大きなテーブルで家族連れや予約のお客さんが使用するみたいです。

キッチンには石窯も据えられているのですが、調理はオーナーと思しき男性が1人でこなしているようです。
満席になったらさぞかしキッチンの稼働率は高そうですが、それを考慮してか繁忙期はディナーをお休みしたり、ランチメニューをシンプルにしたりとかされているようなので行かれる際はお店のウェブをチェックしたほうがいいかもです。

私が行った時には8月のSummer Cafe期間ということでディナーはお休み、ランチはシンプルにしますよーって内容でした。(ランチは前菜がシンプルになったんだとともう)

で、その夏のランチは
前菜スープにピザかパスタのメイン、飲み物がついて1,400円という内容。


前菜のミネストローネは超イケてる!



食べログとかでの投稿を見る限り、通常時期の前菜は小さなキッシュと葉物、ビネガージュースみたいなアレンジが多いようですが、先日は「冷たいミネストローネ」。
ズッキーニ、ナス、トマト、カブとかがゴロゴロはいっててオリーブオイルも強く感じました。

しらすとズッキーニのペペロンチーノはバゲットが欲しくなる



しらすのアクセントが全く感じられないくらい味が濃いです。わたしの好みです。
ただ、テーブルにはパスタしかないので味覚に変化をつけることができない。
量的には十分なのですが、くち休めにバゲットかフォカッチャがあるとなお美味しくいただけるかと。

おしいいですけど、建物やロケーションほど群を抜いたインパクトはないので都心部からわざわざ訪れる、、、という感じはないかも。
どえれー田舎に来ちまったけど、なんかうまいもんはないか?という時にはいいですね。
あとは地元の方たちが集まってくるような文化が醸成できるといいんでしょうね。


cafe dining Kan-KURA

東京都あきる野市留原876-8

tel / fax : 042-596-5414

毎週火曜日定休 11:00 - 15:00 17:00 - 21:30(夜は金土日のみ)

Diet log 03/08/2015

取カロリー 2,216kcal
消費カロリー 3,305kcal
歩数 19,641歩 Good !
月初との体重差 △600g






Business hour Off

仕事はお休みなので武蔵五日市の父の居る特養老人ホームへ。
あきかわ周辺をランチハイキング。
川辺で水遊びしてペペロンチーノと冷たいミネストローネ。
デザートにジェラートいただいたらトータル1,000kcal超えちゃいました。



都心に戻ってジムで筋トレ1時間。
からのー自宅まで6kmウォーク。




電車乗ってる時間が長いので歩数とカロリーはあまり稼げない。

















夕御飯は
ハマチ、ホタテ、アジのお刺身
焼き鳥
常備菜・ササミときゅうりのあえもの
白米少々


Diet log 02/08/2015

摂取カロリー 1,855kcal
消費カロリー 3,251kcal
歩数 24,846歩 Good !
月初との体重差 △400g





Business hour 09:00 - 18:00
今日は現場のヘルプ仕事だったのでいつものデスクワークより歩数かせげた。
炎天下で結構動いたので消費カロリーにも寄与してる。
その分、ジムに行けなかったのでトレーニング関係はできていない。

消費カロリーに対して摂取カロリーを60%くらいに抑えることはできたけど、
炭水化物が多かったのが、残念。


夕御飯は
シーフードのグラタン
ジャガイモのグリル
バゲット
常備菜・にんじんのラペ
こういうシェアするご飯はカロリー測りにくいのが難点。美味しいのにね。




今日はたっぷり働いた後にウォーキング。
帰りはお弁当箱が空っぽなので6kmのうちの半分をランにしてみた。
半分をランに変えると通常のウォーキングタイムより8分ほど短縮できる。
もう少し走れたけど、途中で買った麦茶をガブガブ行ったらスイッチ切れちゃいました。
出勤前のウォーキングもランを混ぜたいんだけど、弁当箱背負って走るのはさすがに、、、
食うときぐちゃぐちゃになってそうで。

Diet log 01/08/2015

摂取カロリー 1999kcal
消費カロリー 3233kcal





Business hour 13:30 -22:30

朝ごはん



きゅうりとトマトのごま油あえ
ピクルス
シャウエッセン
マフィン




9:00 ウォーキング6km 60分
10:00 マシントレーニング 90分

ランチはサラダとおにぎり
間食はがまん!

お夜食











前日との体重差 △700g

まぁまぁかな

まさか、まさかのリバウンド!8月から強烈にまきかえす!


メタボ花盛りで糖尿宣告を受けた2012年から一念発起しV字復活を遂げた2013年。

リバウンド1


2014年は「維持と更なる改善」の年だったはずなのですが、、、、まさかのていたらく。


油断によるアクションの欠如

リバウンド2


なに?このハネ具合?
いや、、
ジムは行ってたんですよ、それもかなり頻繁に。
ポテチもコーラも、タバコも断ったんですよ、2年以上。


リバウンド3


油断です。
4月から仕事内容が変わって、仕事での運動量が激減。
その分をウォーキングで補完できていなかったんですね。
ジムには行ってたけど楽しいスタジオプログラムや、ヨガばっかりやってたんですね。
5月から筋トレ増やして各パーツが大きくなっているってのもあるんですが、であれば体脂肪率は減るはず。

断つと言ったものは断っていたんですが、かわりに米菓や生クリーム、あんことか自主制限してたものへの取り締まりが甘かった。
レコーディングは継続していたが、レビューが甘かった。
すべては油断が生んだアクションの欠如。

という事で8月からリスタート!更に厳しく律してみましょう。

メインより前菜に感動してしまった駅前イタリアン

ヨシゾー1

武蔵増戸、、と聞いて「あー知ってる」とか「ああ、降りたことある」って人はそうそう多くないでしょう(失礼)。
JR五日市線の終点のひと駅手前。わたし達ももともと縁もゆかりもない土地ですが、父の施設が武蔵五日市になってから、電車で見舞うたびに駅前のピッツェリアが気になっていた。

どう見ても一軒スナックサイズの建物に煙突がニョッキッとでている。
大当たりな気もするし、はずせば超地雷踏むことになりそう。
途中下車するにも電車は30分に1本間隔。なかなかに決心が必要。


新釜屋 ヨシゾー

ヨシゾー2


地元のマダムやカップルにとっては重宝しそうな小洒落たお店。
ランチどきを外して14時ごろお邪魔しましたが、テーブル席(といっても4、5卓)はご家族連れでいっぱい。カップルはカウンター席に。

週末のランチのコースにしてピザとパスタを選択。


で、一番びっくりしたのがこのantipasto

ヨシゾー3


タン、チーズ、ナッツにはそれぞれスモークがかかっててなんとも深く濃い。
スモークチーズはよくあるけど、ナッツは「薫製機かっちゃう?」ってくらいやみつきになりそう。
2種類のパテとラタトゥイユ、ラペも結構大人になってから美味しくいただけるようになって美味しくいただきました。


ヨシゾー4


ピザは店員さんの「マルゲリータ」推しに逆らわずにそのまま。
モッツァレラとバジルの定番ですが、センターは薄く耳はかさ高。岩塩も添えてくれたので耳まで美味しくいただけます。
お酒召し上がるひとは耳だけでもつまみになりまそう。


ヨシゾー5


パスタは春野菜をアンチョビとニンニクで仕上げたもの。めんは太めでもちもちした食感。
自分的にはアンチョビとニンニクは鉄板なのであっという間になくなりました。

食前にはエンドウ豆のポタージュ、食後にはジェラートとコーヒーをいただき満喫!

黒板メニューのアラカルト、特に鶏のコンフィに後ろ髪ひかれつつ、「あたり」の店でよかった。


薪釜屋YOSHIZO
東京都あきる野市伊奈808の13
tel / fax : 042-595-3885
毎週木曜日定休 10:00 - 14:00 16:00 - 22:00
(祭日の場合は営業)

蓼科中央高原 横谷峡遊歩道 マイナスイオンとうらぶれ感漂う観光地にやられる

横谷3


【横谷渓谷を一言で言うと】
渋川の渓流沿いの約6kmの遊歩道。4ヶ所の滝がありマイナスイオン感満載。
上流から下流に向かうコースを取らないと、結構な登りにやられます。


【発端】
7月の日曜日、「小屋フェス」なるイベントを覗くため長野県茅野市の尖石遺跡に足を運ぶことになった。
言い出しペの嫁は「小屋フェスにまいりますの」などと浮かれているが、100%ノープラン。
「モヤさま」だってディレクターがもっと下調べしているくらいである。

お目当てのイベントのウェブサイトを見る限り、2時間もあれば事足りくらいの内容である。
片道3時間、1人15,000円くらいかけてのイベントとしては敗北感まみれである。
「ついでに足を伸ばすとしたらどこかな?」と仕事の傍ら探し始めたのがうらぶれ観光地にやられる序章。

信州だし、夏だし、テーマ設定としては「涼しい」「みずまわり」そして「お散歩」
そんなあたりのキーワードを頭のなかでグルグルさせながら選び出したのが「北八ヶ岳のロープウェイでてっぺんまで」というコースと、「横谷渓谷でマイナスイオンまみれの散歩」というコース。


【やられる予感はあった】

信州、特に蓼科周辺をバスで旅した人はご存知かと思うが、とにかくバスの本数が少ない。
今回もイベント会場から横谷渓谷までは「メルヘン街道バス」とかいうハイジが乗っていそうなバスが1日1本!
帰りもしかりである。


横谷5

MicroSoft OneNoteでどのデバイスからでも見られる旅のしおりも作り危機管理対策は万全であるが、いかんせん帰りのバスまでうまく時間が潰せるかが問題である。
蓼科中央高原観光協会のウェブサイトを見る限り、「観光協会のメルヘンチックな建物を中心にお食事処も揃っておりますのよ」という感じを信じて横谷渓谷に足を伸ばしてみることにした。


【ひんやりと涼しい夏の午後散歩】

横谷6


渋川、Google Mapで見る限り源流はどうやら八ヶ岳の方に源を発しているようで、国道299号(メルヘン街道)やビーナスラインに沿うように諏訪湖に流れ込んでいる。
横谷渓谷は信州でもトップクラスの紅葉の名所らしく、秋や滝が凍結する氷瀑の時期がメインシーズンのようで、夏場にのこのこ現れて「閑散としとるのぅ」とかいってる方がオマヌケのようです。

私達は途中の尖石遺跡から乗車しましたが、JR茅野駅から「メルヘン街道バス」が1日3本、上流側入口の「横谷観音」まで40分位で到着します。


横谷2


横谷観音は標高1500mちょいあるとのことなので、駐車場展望台からの眺めはそれなりに「ひょー」って感じ。
紅葉の時期はかなり染まりそうです。
正体不明のジジイが「正面に見えるのは御嶽山だ」と言ってましたが、ウソかホントかわかりません。(ウェブで調べたところ正面に見えるのはどうやら中央アルプス一帯らしい)


横谷1


あ、ちなみに日曜午後のこのメルヘンバス、乗っていたのはわたし達入れて4人、渓谷まで来たのはうちらだけでした。

さて、この横谷観音から渋川のほとりまで降りていくのですが、これがかなりの急斜面。
冬場で凍結したり、ぬかるんでいたら結構危ない感じです。頻繁に立て看板があり「ここは遊歩道ってより登山道だから心してかかれよ。嫌なら引き返せ」って言ってます。
降りる人はいいですけど、逆コースから登ってきた人は「いまさら?」って感じです。
実際、すれ違う人たちからは「あとどれくらい?」と聞かれることしばしばでした。

ここからは渋川沿いに王滝~一枚岩~霧降の滝~乙女滝と、次々に見所が現れます。おそらく根性入れれば川にそって道なき岩をたどって常に渋川と共に行けるのでしょうが、そこはド素人。しっかりとあんまり平坦でない道を進みます。
時々、流れに合流してはパチリ、滝に遭遇してはパチリ。


横谷4


川上から風が吹いていたので、滝のたもとに行くと涼しい風と飛沫でたっぷり癒やされました。

足元は最初の下りは険しかったものの、それ以外はわりとなだらか。ですが、当然未舗装なのでトレッキングシューズみたいな感じのほうがよさそげでした。



【そして寂寥感に包まれる】
下山コースの終点は横谷温泉旅館。外見は「えっ?」て感じだけどウェブを見るとそれなりに今っぽい感じの造りにはなっている模様。
ここから国道に合流するわけですがサビの浮いたホテルとか、ドリフ池のような真緑のプールとか、門が朽ちた別荘とか、、なんかさびしー感満載。
観光協会のウェブで見たご飯やさんとか、行き掛けに看板が見えた腸詰屋さんとか土産物屋もやってない。
仕込中ならまだいい方で、お店にひとけがない。
そして観光協会までもメインコンテンツの手打ちそばの店が「完売のため閉店」だそうだ。
このひとけで完売って、、、どんだけ仕込んでんだよ。

とにかく目に入ってくるものは行き交う車とどこかにサビやほころびの浮いた建物だけで、ひとはウチラだけ。
帰りのバスまで約2時間。むむむ。やはりな。
タクシーを呼んでみたが配車に1時間以上かかりそうだし、日帰り入浴かんげーと書かれていたお宿に電話してみたら「日帰りやってねっす」といわれ、、むむむ。やはりな。

予感はしていたけど、可能性はあったけど、ドツボにはまるとは。
そもそも、日曜の14時台に観光地が店閉めてていつ商いすんねん?と思っていると国道脇に学園祭クオリティの看板を発見。
「お菓子な茶店 ちゃいぶ 土日もやってるよ~」と。
看板いわく、ここから450m。あまりいい予感はしなかったが時間だけはたっぷりあるので行ってみることに。
白樺の並木を歩いていると。きつねがひょっこり。
嫁「いぬ?」
「いや、きつねでしょ」
嫁「ほんとだ、キタキツネ」
いや、キタじゃないすから。

ちゃいぶはとてもファミリー感あふれるお菓子な茶店でした。なんせ、いまどきサイトURLに「~」ついてますから。
いただいたココナッツのアイスクリームは手作りではないと思うけどかなり濃厚でした。
「えきねっと」で帰りのスーパーあずさのモバイル予約しながら、バスの時間までまったりさせてもらいましたよ。お菓子な茶店。


【今度は車で】
ガッツリ装備で氷爆の時期にもう一回来てみたい。そして下流に車停めて折り返してくるコースで。
そして折り返したら、即かえる。

Life Lab 流ダイエット

ダイエットの目的
ダイエット1

2012年夏、健康診断で「糖尿病予備軍」とイエローカードをつきつけられる。
いや、数値からすると完全にレッドカード。
ハッピーなリタイヤ生活を過ごすためには「生活習慣病」で食べたいものが食べられなかったり、身体がいうこと聞かなくてアクティブに余暇を過ごすことができないようでは楽しみも半減、、、いや、それ以下。
加齢からくる筋力、代謝の低下を受け入れながら「アクティブでカッコいいおっさん」になるためのダイエット。

口から身体に入れるものを管理し、目的を持ったアウトプット(トレーニング)を「計画→実行→評価→改善」するのが life labo流のダイエット。


ダイエットの目標
ダイエット2
ゴールデザイン(目標)をマイルストンとtodoに落とすとこうなります。
シンプルに言えば「かっこいいおっさんになって仕事とお金もうまく回っていく」
という事。そうすっと吹き出しのような結果を得られるんじゃない?って寸法です。

体重 72kg
体脂肪率 18%
⇒瞬間最大風力じゃだめ。75kg、20%以下を継続する事。

血糖値 80mg/dl
HbA1c 5
⇒糖尿病とは完全におさらば。

そして独りでも楽しめるトレイルランニングに挑戦してみる。
数万分の1にしかなれないマラソンにはどうもモチベーションを保つ事ができない。
年末には御岳の天空神社から父のいるあきるのの施設まで走破するのだ。


ガジェット活用でダイエトをログ化、検証

ダイエット3

食べたもののカロリーと炭水化物料をアプリでlog化していきます。
一見、ものすごい面倒な作業のようですが、やってみると自分の食べる物ってだいたい決まってんだなーと気づくと同時に数値もだいたいイメージできるようになってきます。
そうなってくると、アプリとにらめっこして食べるというよりは「あとどんだけ食べていい?」ってのは頭のなかでだいたいシュミレーションできるようになってきます。
アプリを使ってlog化するのは習慣づけるということと、レビューのため。
振り返れないと、人間反省しないっすから。

2015年初開催となる「小屋フェス」なるイベントの成否はいかに?

小屋1

母親に「馬鹿ぢゃないの?」と罵られながらも老後は都内の土地を引き払い田舎暮らしを画策してる私としては、

「庭先にこぢゃれた小屋があってもいいかな?」などと、7月26日長野県茅野市へ「小屋フェス」なるイベントに行ってきました。

主催者によると

■小屋フェスとは?

美味しい空気を吸って、 野外で音楽を聞きながら、 地元のお酒と料理を頂いて、 「小さな暮らし方」を感じる。 「自分の暮らし方」を考える。 「どこに住むか?」妄想する。 新しい夏フェスです。

とのこと。

会場が縄文時代中期の住居跡などが出土した「尖石遺跡」だったり、庭先に小屋建てようなんてある程度小金を持っていそうな人相手に音楽フェス的な要素だったりと

字面だけ追うと、「なんのこっちゃ?」って感じになると思いますが、実はいろいろ伏線があってしたべてみると 面白いのです。

小屋2


【主催者のSuMiKaって?】

簡単に言うと「家を建てたーい、それも面白おかしく」って言ってるようなユーザーと専門家(建築、デザインなど)をウェブ上でマッチングさせるサービスを提供している事業者。

主要株主が(株)タマホームと面白法人カヤックと聞けば「お金と機動力とアイデア」につられて興味を抱く人も多いはず。

住まう側の妄想と提供者の事例コンテンツがうまく噛み合えばマリアージュってことですね。

わたしは全然知りませんでしたが、2007年頃から「Tiny House」やら「Living Small」などのキーワードが米国あたりからちらちら盛り上がっていたご様子で同社でも13年辺りから「小屋」を大きなコンテンツとして新たなマッチングの軸として捉えているようです。

【共催、後援企業から見えてくるもの】

後援企業には長野県の新聞、放送各社が並びます。まぁ、これは主催者の「機動力」を考えればふむふむと頷けますが、共催は茅野市や観光協会、商工会議所などが並び、「地方創世」としての役割も強いんだなぁと。

出展ブースの中には行政や商工会による移住相談、不動産情報などもあり、今どきの「テレワーク」事情も含め若くてアンテナ張ってる人たちが食いついてくれればという思惑も見えてきます。

それであればフェスという形態だったり、音楽フェス的なアプローチであったりというのもなんとなくですが、「ふーん」って感じにもなります。

縄文時代のスモールライフと小屋の持つ「LivingSmall」の親和性だったり、疲弊した別荘地に活力を取り戻したい行政の目論見であったり、ビジネスを拡大したい出店者の商人魂がうまく回りだせばムーブメントとして成り立つのかなぁ、とも思ったりしました。

「小屋フェスさいこーです!」というtweetを見ると「あなたにとっては何がそんな良かったの?」と聞いてみたくもなりますが。

【小屋、小屋、これでもか小屋】
小屋5

会場の名コンテンツはもちろん「小屋 Tiny House」。

甲信越、東海地方を中心にした小屋ビルダーというか、小屋メーカーさんが20社近く出店展示していました。

出展料は結構いいお値段で小屋1棟の販売価格の一割くらい。長野県内の企業さんはその半額になるそうです。

外見や内装はモダンだったりメルヘンだったり、カントリーだったりアーバンだったり各社それぞれ打ち出しは異なりますが、工法、施工はほぼ同じ流れのようです。

結構びっくりだったのは小屋はオーダー内容を向上で施工し組み立てまでしてしまう。設置は4tトラックに積んでクレーンで吊って設置。現場は基本大掛かりな基礎工事はなく設置部分に基礎、土台工事。水回りを組み込む場合はその処理。あっという間に出来上がってしまうのが常識のようです。
小屋4
小屋3

出店業者さんから聞いた話では基本設計が6畳(約10平米)でこれだと許可申請は結構簡単に済むとのこと。(木造なので設置エリアにより許可基準は異なるようです。さらにウッドデッキを増設して10畳くらいのスケールにすることが多いそうですが、ウッドデッキは屋根がないので申請はグレーで行けることも多いらしい。

この程度のスペースに水回りが必要か?とも思いますが、だいたい各社ともスケールに合わせたトイレ、キッチン、シャワーのユニットも完備していました。外置きの「五右衛門風呂現代版」も多く気受けられましたけど。

費用は基本の6畳ユニットで200万円くらい。それにデッキだ、基礎工事だ、運搬料だ、ロフトだ入れると400万くらいになるようです。水回りは更にお金かかります。

高いと感じるか、安いと感じるかは「目的次第」って感じです。

奥様のクッキー教室のスペースにとか明確な目的がないと、「小屋いいよね~」て投資して、「使わないね~」では高い設備投資になっちゃいます。

わたしの場合、友と盃を酌み交わすこともないし、プライバシー確保するべき子もいないし、庭先カフェで小銭稼ぐぐらいしか利用用途ないかも。

【小屋で食べる食事って? 】

メインコンテンツの小屋に併設した「MARKET」。

募集要項によると「小屋で食べる食事を提案したい飲食店」をコンセプトにした県内外の飲食店のキッチンカーや薪ストーブ、リネン、ウッドインテリアのお店が並びます。

飲食は結構楽しみにしていて嫁と二人で5,000円近く散財してしまいました。

地元のキャベツを使用したたこ焼き「キャベたこ」とか、県内のレストランが提供するスモーク豚串の炙り焼きなども美味しかったのですが、印象に残ったのはUP SOUP(by 蓼科塾)のキッチンカーが提供する「ベジスープ」。

蓼科塾は「都会に暮らしながらも自然が好きで週末には田舎暮らしをしたい」そんな人達に蓼科ライフスタイルを提案している団体のようです。

『旬のズッキーニとトマトのカレースープ、酒粕パンとオーガニックメープルナッツつき』は動物由来のものは使用してない割にコクがあってとても美味しかったです。facebookによるとお昼すぎには売り切れたそうですがそれも納得。お豆腐のマフィンも独特の(ホットケーキのような?)食感で美味しゅうございました。



そんなこんなでお天気もよく見て、食べて、寝転んで2時間ほど過ごしました。

主催者の集客目標は9日間で15,000人。

結果としてどれだけの人が集まり、何棟の商談が成立し、茅野の活性化に寄与できたか。

自宅に帰って「ナポレオンの村」を見ながらイベント結果もリリースしてくれると面白いのになと思いました。