Life Labo Project -10ページ目
<< 前のページへ最新 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10

ジェンベドラマーの通うドラムクラス

こんばんは、spiritek snakepit 小山和彦です。

連休が始まりましたね。今日あたりは東名もそんなに混んでいなかった様ですが。
1日の日曜に仕事が入っているものの、今年は思い切ってカレンダー通りにお休みしちゃおうと思っています。
例年は会社が休みでもオフィスにこもっていましたから、、、
ビバ自営業!ってか仕事ないだけで、、それはそれで、、やばし!

連休のスタートは充実した一日でした。
朝ショートミーティングして、午前中はベランダでサンタンしながら本田直之さんの本を読む。
相方はリエポコと出かけていたので、お昼は卵チャーハンつくってさくっとすます。

午後はジェンベのためのトレーニングにジムで90分汗流して、夜はレイジさんのドラムクラス。

満喫したなー。

ということで、、、レイジさんのドラムクラスな訳ですが。
レイジさん、、知らない方のために。。。
dustboxというバンドのドラマーさんです。ここ数年、超リスペクとしてやまないドラマーさんです。

この動画では聞き取りにくいですが、BPM220近いハイピッチでも延々ダブルとツインを踏み続けます。
現在、月2回マンツーで基礎から教えてもらっています。

■前回の課題:チェンジアップ
4つうちのバスドラに4分、8分、3連、16分を組み合わせてループ。右始まりと左始まりから。
3回くらい深夜個人練入ったおかげでなんとか課題クリア。
超リスペクトするドラマーさんが目の前で腕組みしながらみてる訳ですよ、、気持ち上がりますって。

■今回の課題1:チェンジアップ2
上記のループにいくつかの追加。
4分、2拍3連、8分、3連、16分、5連、6連の組み合わせ。
5連符ってジェンベやってても馴染みないなー。2拍3連はソロやアレンジで使う事あるけど。
なかなか難解な課題。

■今回の課題2:エイトビート
レイジさんの叩く様々なバリエーションの4小節を聞きながらコールアンドレスポンス形式で叩いていく。
コールアンドレスポンスはジェンベで慣れているから楽しい。
バスドラが表に入るエイトはクリア。

■今回の課題3:裏バスのエイトビート
バスドラに休符を多用したエイト16小節。
これをBPM100~130のそれぞれのピッチで3分間キープする事が次回への課題。

やべー、すげーたのしー。

最近、ジェンベもドラムも個人練習の時にムービーを撮影して姿勢や腕の動きをチェックするようにしています。
左手の裁きがあやしー。

課題があるという事は上達する伸びシロがあるってこと。

やめられまへんな。

■□■□■□■□ジェンベのお教室■□■□■□■□
4時間1,500円のジェンベワークショップ
次回開催は5月4日
http://ameblo.jp/spiritek2010/entry-10504039030.html
ご予約、お問い合わせは
spiritek2010@gmail.com
tel 080-3126-8789
初心者大歓迎です!おまちしています
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

GWはジェンベを叩こう !初心者大集合のジェンベワークショップ

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-logo小こんにちは、 SPIRITEK SNAKEPIT小山和彦です。
5月4日、いよいよスピリテック・ジェンベワークショップの2010年第1期がスタートします。
スピリテックはジェンベを買って「これからがんばるぞー!」という方に最適のクラス。
基礎練習をしっかりやりながら課題リズムを習得していきます。
予約制のクラスとなりますので参加希望の方は文末の連絡先までご一報の上ご参加ください。

5月4日(火祝)18:00~22:00

★カリキュラム
☆音だし:ジェンベの基本3音「ベース」「トン」「クラック」の打ち分け反復練習。
掌の位置、腕の振りなど反復する中で個別指導します。
☆リズム遊び:アフリカントラディショナル特有の「表」「裏」の同時進行を太鼓、メトロノームを使わず「ヒト対ヒト」でゲーム感覚で習得します。
☆ウォーミングアップ:課題リズムの中で使うフレーズを使用し「肚に落ちる」まで叩き込みます。
☆課題リズム「ソンソネ sorsorunet」
3拍子と4拍子が同時進行するような独特なリズム。モハメッド・バングーラ師から教えていただいたかっこいいイントロをつけて5回のクラスで演奏出来るところまで目指します。
ジェンベ伴奏、ソロ、ドゥンドゥンパートをレベルに合わせ進めていきます。
☆ミニ発表会
今日やったところまでの集大成。参加者全員でチーム分けして演奏しましょう。

★参加費
SPIRITEK オリジナルスィーツ付き4時間クラス 各日程 1,500円
4時間の長丁場のクラスなので途中休憩を取ります。休憩時にはSPIRITEK専属パティシエtoshimixのオリジナルスィーツを参加者全員に!
アイシングクッキーやら、マフィンやら、、甘いもの食べて脳も体もリラックス。

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-MAP
★会場
BUMB 東京スポーツ文化館 ミュージックスタジオ A

東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩10分
新木場駅を出て直進、交番を右折し、そのまま直進。首都高速湾岸線の高架下を通って(信号2つ渡る)から約30メートル直進。右手に見えてくる「ゆうかり橋」の階段を上ります(案内板があります)。公園の中を約400メートル直進すると、BumBに到着です。
※ 都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分

★お問い合わせ、お申込み
ワークショップは日程毎にお申込みいただけます。
spiritek2010@gmail.com
tel 080-3126-8789

アースデイのパレードでジェンベを叩く

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyoこんばんは、spiritek snakepit 小山和彦です。

4月22日は地球の日。
70年代のアメリカに起源を発する、現存する環境問題に足しての啓蒙イベントはアースデイ東京として01年の初回開催から10年の歴史を有しているらしい。
なんかもっと昔からやっていた気もするんですが。
今では2日間で12万人以上を動員する国際連帯アクションとして春の代々木の市民イベントとして定着しています。
ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-bdアースデイのコンテンツとしてザ・ボディショップが開催する「こどもの人身売買NoNoパレード」にジェンベ隊として参加してきました。パレードの趣旨は以下。
『ザ・ボディショップはアースデイ東京2010実行委員会とともに、子どもの商業的性的搾取に反対するパレードを開催します。世界で180万人の子どもが性的に搾取されているという事実に気づき、問題解決への第一歩となるパレードです。
見逃されやすい問題の解決に向けて真の取り組みができるよう、パレードに参加して呼びかけましょう!パレードのあとは「愛と平和の地球の祭典」がテーマの2010年アースデイ東京をお楽しみください。』
青山のオーバルビル前から代々木公園まで、246、表参道の一車線を規制して1時間程かけて練り歩きます。

アースデイは10周年ですが、ジェンべ隊のオーガナイザーTDFの佐々木さんとも10周年くらいかな。
ほぼリハなしのぶっつけ本場でも1時間なんとかこなせるからアフリカントラディショナルって不思議だ。
07年のspiritek発表会にも出てくれたスピメンバーもたくさん参加していて一種同窓会的にやれたのもうれしかった。

パレードの模様をちょい出し


ジェンベは基本をしっかり学べばこういうオープンな場で演奏する機会があるところが魅力でもありますよね。

ご興味のある方は一緒にやりましょう。ワークショップに参加してみてください。
たのしいですよ。
ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-集合

■□■□■□■□ジェンベのお教室■□■□■□■□
4時間1,500円のジェンベワークショップ
次回開催は5月4日
http://ameblo.jp/spiritek2010/entry-10504039030.html

e mail spiritek2010@gmail.com
tel 080-3126-8789
初心者大歓迎です!おまちしています
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジェンベ初心者のための練習講座2:個人練習

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyoこんばんは、ジェンベコミュニティspiritek snakepit 小山和彦です。

暑かったり、寒かったり忙しいですね。毎朝の天気予報チェックは欠かせない。
ジャケットとか、多少着込んで出かけても暑ければ脱いだりして調節すればいいんでしょうけど、仕事の時は15インチのmac book を常に携帯し、オフの時は太鼓担いで歩いていると、その一枚のジャケットがかなり邪魔だったりする訳です。

特に混んでる電車とか外気温との差が大きいようなシチュエーションはすごく嫌。

必然的に薄着になり、なんか鼻がぐずぐずしてる今日この頃です。

さて、本題です。

ジェンベ初心者のための練習講座2:個人練習
みなさんはワークショップで習った事、どうやって復習していますか?
机叩いたり、腿叩いたり、いろいろ工夫されている事と思います。でも太鼓叩きたいですよね。
お家の近くにスタジオがある方は「個人練習」をおススメします。結構、大体のスタジオは「個人練習料金」設定されているみたいですね。

音楽スタジオはみなさんご存知の通り「1時間いくら」の時間貸しで予約制です。
でも平日の昼間とか夜とか、ぽっかり予約が空いている時間がある訳ですよね。
そう言う場合、空室にしておくよりはいくらかでも課金出来るように格安で貸してくれるシステム。まさに飛行機の「格安航空券」みたいな感じ。

当然、前もって予約する事は出来ないですが前日夜とか、当日とかに電話すると1時間500円とか800円とかで貸してくれます。
タウンページや検索で自宅近くのスタジオ見つけて会員になっておきましょう。

では、スタジオ入ってなにするか。きちんと事前にやる事決めておかないと1時間は結構短い。そのメニューに「ハンドリング」と「叩き分け」は必ず入れるようにしましょう。

基本パターンの動画を貼付けますね。
この動画でやっておるのは三連符「タタタ」「タタタ」のリズムを使って左右連続のストロークと「ベース」「トン」「クラック」の3音の叩き分けです。
「ドトゥトゥ」「ドカカ」「ドトゥトゥ」「ドカカ」「ドトゥトゥ」「ドカカ」「ドトゥトゥ」「ドカカ」を繰り返しています。手はズーっと左右交互に動かします。
動画ではいろいろなスピードで叩いていますが、個人練習では「ゆっくり」「早め」「早く!」をそれぞれ5分くらいキープ出来るようにがんばってみましょう。

なれていき方としては
1、ベースの移動含めて左右交互に動かす
2、トンの音をしっかり出すように集中する
3、なれてきたらクラックも混ぜて叩き分ける
という順に優先順位をつけるといいと思います。

そして出来れば携帯でもiphoneでもいいんで録画や録音をしてみる。
いろんな事に気づきますよ。この動画見てても
・速くなると左手動いてないね
・スタジオで聞こえているよりクラック出てないね
・はねてるね
とか、、結構聞いてて恥ずかしくなるくらい駄目なとこが解ります。
動画を公開するなど、死ぬ程恥ずかしいんですが。。。

テキストだけじゃ解んないもんね。

週に一回くらいスタジオに入れると、やるとやらないでは全くちがうと思います。

SPIRITEKもね、平日20時から2時間くらい新木場で基礎練習クラスやりたいなと思っています。ヒトが集まればですけど。

がんばりましょうねー。

■□■□■□■□ジェンベのお教室■□■□■□■□
4時間1,500円のジェンベワークショップ
次回開催は5月4日
http://ameblo.jp/spiritek2010/entry-10504039030.html

e mail spiritek2010@gmail.com
tel 080-3126-8789
初心者大歓迎です!おまちしています
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジェンベ初心者のための練習講座1:ハンドケア

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyoこんばんは、ジェンベコミュニティspiritek snakepit小山和彦です。

先日、友人のダンサーが主宰するダンスイベントに行ってきました。
アフリカン、コンテンポラリー、ハワイアン、、いろいろな要素が詰まったエネルギーに満ちあふれた舞台。すっごい刺激的でした。

そのステージで演奏する、ジェンベ、ドゥンドゥンプレイヤーたち。
ほとんどのメンバーは10数年前、わたしがジェンベを始めた頃から切磋琢磨し合ってきたヒトたち。さすがにベテラン勢の演奏はどっしりしていつつ、長年にわたる積み上げが滲みあふれる「うならせる」演奏でした。

ジェンベって、特に東京では結構ヒトの新陳代謝サイクルが速かったりします。
なんだか解んなくてめげてしまうヒトもいますし、結構短期間で見た目はソロっぽい事叩けてしまうので飽きてしまうヒト、もちろんご家庭や仕事の事情でやむなくあきらめる方もいらっしゃる訳ですが。

長続きするためには「楽しむTIPS」を早うちからたくさん吸収する事。伴奏の重要さや、ダンスとのやり取り、そして何より習った事をしっかり復習して自分のものにする事。

ワークショップからワークショップの間に「何をするといいのか」少しずつお伝えしていきます。今夜はその第一夜。

ジェンベ初心者のための練習講座1:ハンドケア

ジェンベドラマーに取っては手はそれは重要なアイテム。ジェンベを叩き始めたら日々のお手入れが欠かせなくなります。

爪:あんなにハードに叩くのに付け爪はもちろんの事、生爪は常に短くそろえておきましょう。ジェンベを始めると叩く時だけでなく、運搬やら荷造りの時に予想以上に爪に負荷がかかります。ぱきっといったら当分「痛い」ですよ。
無精な男の子も、おしゃれしたい女の子もジェンベ始めた以上は割り切って、爪切ってって感じです。

保湿:冬場はももちろんですが、夏場でもジェンベを叩くと手がカッサカサに乾燥します。ストッキングなんか触ったらたちどころにデンセンしそうなくらいに。
気候の問題だけじゃなく、太鼓に張ったヤギ皮が手の油分を吸収してしまうんですね。
なので保湿に心がけましょう。
最近は解んないですけど、一昔前は「カリテ」と呼ばれるシアバターが重宝がられていました。
なんか、食べる事も出来るらしいけど手に塗るだけじゃなく乾燥時期は太鼓の木に塗り込んで亀裂防止にも使われます。
TDFとか太鼓屋さんで手に入れる事が出来ます。

わたしはどうもカリテの香りとべとつき感が肌に合わず、「エバメール」を愛用しています。
http://www.evermere.co.jp/pro-01.html
これがあれば手から顔からいろんなとこに使えるので練習の時に鞄に忍ばせておくと便利。

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-ゆび2やっちまったとき:叩いてるとね、ついついやっちまうだよ。
この写真、一番痛い状態。人差し指の内側に「トンで出来る血豆」、外側に「バチで出来た水ぶくれ」そして指先の角質化と全体の腫れ。
ケアしないといかんですね。
血豆や水ぶくれは自然破裂を待つより、つぶしてしまった方がいい。太鼓も血まみれにならなくてすむし。
昔ながらに縫い針をライターであぶって「プツ」って。後はマキロンとかで消毒。一瞬痛いけど少しは楽になる。
腫れた手は42度くらいの熱めのお湯に塩を入れて、その中につけておくと腫れが引きやすくなります。

$ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-ゆび1
ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-ゆび3

数日後にはこんな感じ。ここまでくればもう痛くない。

予防としてはテーピングしておくといいでしょう。
写真はかなり大げさな巻き方ですが、ライブや発表会なんかが近づくと女の子でもこんな状態になりながらも叩き続けるとこにジェンベの底知れない魅力があるのかも。
先生としては「がんばれ」って思う反面、「この娘のお母さんに怒鳴り込まれるんじゃないだろか」と心配になったりまします。

おててのメンテナンスはこんな感じ。週末たっぷり叩いたらしっかり気を使ってあげましょう。

では、また。

■□■□■□■□ジェンベのお教室■□■□■□■□
4時間1,500円のジェンベワークショップ
次回開催は5月4日
http://ameblo.jp/spiritek2010/entry-10504039030.html

初心者大歓迎です!おまちしています
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジェンベもビジネスも「対話」と「コミュニケーションスキル」が大切

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyo
こんにちは、spiritek snakepit 小山和彦です。

数年ぶりにジェンベを持って電車で移動しました。
普段はクルマに積みっぱなしでエントランスからスタジオまでしか運搬しないんで。。。
階段とか、えっちら担いでいるとジェンッベを始めたころのワクワク感とか苦労とか色々思い出しますね。

週末に限らず、叩く機会があれば担いでどこにでも出かけていた頃。そのうち、すいてる車両とか、どの辺に乗ればエスカレーター近いとか、遠回りでもエレベータのある場所とか色々覚えてくる。
そうした地道な積み上げと復習が一年後の自分の糧となるのでがんばりましょ。

$ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-赤木1号
今使っているジェンベ「赤木1号」は結構なヘビー級!重いです。
なぜ、「赤木1号」なのか?べつにkanaeさんに恋いこがれている訳ではなくて。
「レンケ」という赤い木で作られていてロープもストラップも赤で仕上げているから。ただそれだけ。
一昨年までメインで使っていた「バマナン1号」を10年近く使っていたらかなり湾曲してきてしまったので一昨年mohata japonの合宿の時に大久保くんから購入しました。
ムンガン工房のスクエアカットタイプ。ジェンベというとワイングラスのような「女性っぽい」曲線のシルエットが多いですが、これは桶の部分がかなり直線的。
直径も28センチ程度とわたしにしては結構小さめの打面。この太鼓で太めの「トン」が出せた日は自分としてかなり満足度の高い日になったりします。

今日もいい感じ。

さて、本題ですが。

ジェンベのアンサンブルの中にいる時、一番意識するのは「自分がなぜここにいるのか」という事。
ドゥンドゥン、ジェンベ、ソリスト、どのパートにいる時も自分の役割とコラボレーションを強く意識する。
私達がやってるのは「音楽」というミッションに取り組むためのコミュニケーション。

例えばジェンベで伴奏を叩いている時はドゥンドゥンの各パート、他の伴奏フレーズと全て掛け合い、コールアンドレスポンスになる訳です。
自分とケンケニが絡んだ時の聞こえ方、サンバンと絡んだ時の聞こえ方。全ては「対話」。

「独り言」ならコミュニティにいる必要はないですよね。
それぞれの対話を成立させるためにお互い励まし合う事で演奏はどんどん大きく、太いものになっていきます。
プレゼンに向けて「みんなでがんばろうぜー」って行ってる時に一人だけアイコンタクトもなしに勝手に黙々とやっているヒトがいたら、、、
それぞれの得意分野、ナレッッジを武器にコラボする事でビジネスが大きく、強いものになっていくのと同じ。

リズムという全体像をしっかり把握してその中で自分の役割を全うする。
だからドウンドウン全体を把握する事も大事だし、目線は常に誰かに向いている事が大切なのです。

ワークショップは「学びと実践、試行錯誤」の場。
失敗しても誰も怒んないし、、、
おおらかに、そして心をオープンにして臨みましょう。

■□■□■□■□ジェンベのお教室■□■□■□■□
4時間1,500円のジェンベワークショップ
次回開催は5月4日
http://ameblo.jp/spiritek2010/entry-10504039030.html

初心者大歓迎です!おまちしています
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジェンベのお教室:2010年第1期の課題リズムはソンソネ sorsorunet

★2010年第1期スケジュール
5月4日(火祝)18:00~22:00
5月16日(日) 09:00~13:00 朝活クラス 朝から叩いて一日を有意義に!
5月23日(日) 18:00~22:00
6月6日 (日) 18:00~22:00
6月13日(日) 18:00~22:00

★カリキュラム
☆音だし:ジェンベの基本3音「ベース」「トン」「クラック」の打ち分け反復練習。
掌の位置、腕の振りなど反復する中で個別指導します。
☆リズム遊び:アフリカントラディショナル特有の「表」「裏」の同時進行を太鼓、メトロノームを使わず「ヒト対ヒト」でゲーム感覚で習得します。
☆ウォーミングアップ:課題リズムの中で使うフレーズを使用し「肚に落ちる」まで叩き込みます。
☆課題リズム「ソンソネ sorsorunet」
3拍子と4拍子が同時進行するような独特なリズム。モハメッド・バングーラ師から教えていただいたかっこいいイントロをつけて5回のクラスで演奏出来るところまで目指します。
ジェンベ伴奏、ソロ、ドゥンドゥンパートをレベルに合わせ進めていきます。
☆ミニ発表会
今日やったところまでの集大成。参加者全員でチーム分けして演奏しましょう。

★参加費
SPIRITEK オリジナルスィーツ付き4時間クラス 各日程 1,500円
4時間の長丁場のクラスなので途中休憩を取ります。休憩時にはSPIRITEK専属パティシエtoshimixのオリジナルスィーツを参加者全員に!
アイシングクッキーやら、マフィンやら、、甘いもの食べて脳も体もリラックス。

★会場
BUMB 東京スポーツ文化館 ミュージックスタジオ A
ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-MAP
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩10分
新木場駅を出て直進、交番を右折し、そのまま直進。首都高速湾岸線の高架下を通って(信号2つ渡る)から約30メートル直進。右手に見えてくる「ゆうかり橋」の階段を上ります(案内板があります)。公園の中を約400メートル直進すると、BumBに到着です。
※ 都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分

★お問い合わせ、お申込み
ワークショップは日程毎にお申込みいただけます。
e mail spiritek2010@gmail.com
tel 080-3126-8789

ジェンベのお教室入門コンテンツ:わたしのジェンベ道

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyo
「ジェンベ道」の入り口は定かではないのだが98年とか、99年とか。
当時はPCでダンストラックとか作ってたんですが、パーカッションは生音でのせたいなとか思ってコンガを買いに行ったつもりがジェンベを買ってかえってきてしまったのがそもそもの始まり。

買ってみたはいいけど、とりあえずは鳴る。だけど正解が解らない。だったら習っちゃいましょうという事で翌日早速五反田のユールのワークショップに行って見た。
これがアフリカン・トラディショナルとの出会い。
そのころ既にワラバには大久保、まこと、石田けこさんなんかがいた。

アフリカン・トラディショナルに衝撃を受け一気にハマる。ワラバに通いながら自宅付近のスタジオで練習会を開いてみたり。SPIRITEKの原型は90年代後半から芽吹いていた訳だ。
よしむらいくちゃんとかさかぽこさんなんかと練習してましたね、ドゥンドゥンも無しで。

んで、ワラバでユールの代講としてアブー・ケンプがくるようになりそこではっちゃん、ななちゃん、まえちん、かわしまちゃんと出会います。
濃ゆいメンツですねー。このメンバーでダンスクラスのサポートすべく練習したりしていました。

当時はまだ稼業の魚屋をやっていたのでジェンベを叩くのは日曜か平日の夜に限定されていたんですね。土曜とか祭日とかにWS行けるヒトをうらやましがりながらも叩く機会が少ないぶんWSで習った事を自主練でおさらいしていたのが結果としてプラスになった。

もっと長い時間のWSを求め初の日本人師匠寺崎さんと出会います。寺崎さんにはかなりの長い期間お世話になりました。初対面のとき「36歳からジェンベ初めてもおそいよん」といわれ絶対見返してやるかんねと発奮した事を鮮明に覚えています。
ライブに出させていただいたり、WSのサポート役として責任を持つ事を教えていただいたり、わたしのジェンベ道に多大なる影響を与えてくれた師匠です。
死ぬほど貧相なカッコをしていたアカイともここで知り合った。

レオと知り合いになったのもこの頃。

2000年、検索ポータルに転職したのを期に「ジェンベ道」に更に邁進。土曜や祝日もジェンベ漬けになれるようになったころ武田WSに通うようになった。
ダンサーとドラマーのリレーションを教えてもらったのは武田さんでしたが武田WSではハルとヒロキに出会えたのが何よりの財産だったね。発表会に向けて死ぬほど自主練した。
なれ合いではなく「駄目だし」できるパートナーシップの構築。ジェンベの世界ではけっこう難しかったりする。

レオの教室にも通いだした。ユウは当時まだ二十歳くらいだった。若者って馬鹿だなーと思った。だってこのこの頃からイケイケなんですもん。
ああ、たかしまんと会ったのもここだ。

当時は習ったリズムはすべて譜面に書き起こしていました。教則ビデオとかもなかったですし。「命のノート」(デスノートの逆だね、、、)とか呼んでましたが、この作業がなければ「ジェンベ道」は途中で途絶えていたと思う。
ジェンベはそれぐらいストイックに取り組んでちょうどいい。だから大して努力もしないで人付き合いだけ広げているヒトをみると無性にイラッとする事がある。
ドラマーを名乗るならドラムでベネフィット提供しようよ。

2000年、多分この頃一気に活動が本格化していく。

さなぎちゃんと出会ったのもこの頃か。マイクロレコーダーがないからとサウスブロンクスのようなラジカセを担いで背広でWSにくるおっさん。
その後、西東京の活動、太鼓のメンテでお世話になるとは夢にも思わず、寺さんのWSでかなりスパルタにしごいたような。

マリから戻ったダイさんともこの頃。ダイさんとナンガデフのライブにレオの取り計らいで出演させてもらったのが出会いのきっかけ。その後、色々な成長の場には必ずダイさんがいたな。

バングラケ。アマラの茅野合宿で初めて遭遇。ダンスクラスではバングラケ、アブー、アマラのアフリカ人チームに混じってただ一人ド素人がやらせてもらった事は強烈な思い出ですな。太鼓にはフィジカル要素が必要と痛感。

ライブ活動はハル、ななちゃん、カズー、カワシマちゃんとよくやった。この頃はライブの度に大流血。2曲目くらいで8指全部割れて太鼓血まみれ、お客どん引きとかも2、3回あったね。

モッコリーダンスクラス。ここかなー、わたしを一番育ててくれたのは。
スタート当初はダイさん、シゲ、はっちゃんの4人でドラマーとして参戦。負けず嫌いのドラマーが火花を散らす様は、時としてダンサーを無視してしまうバトルにも発展。
てるみん、かなえと出会ったのもここ。

そしてSPIRITEK。各方面からバッシングを浴びながらの「ジェンベを通した人生、ビジネス道場」。主宰者としてのリスクを回避する事なく良質なコンテンツ提供に責任を持つべく有料WSとしてスタート。最初の受講者はてるみん、つだちゃん、としみさんの3人だけ。
その後、受講者にも恵まれた。ストイックに自主練してくる生徒さんは頼もしかった。
それぞれの個人活動に向け巣立ってくれたヒトが多いのもうれしい。

モハタ。バングラケは偉大だ。何が偉大かって、ちゃんと見ていてくれているのだ。
ダンスクラスで「出番だよ、いくぜ」とさりげなく誘ってくれる事もモハタの中での立ち位置を示してくれる羅針盤になる。

この1年、ビジネスを成功させるべく太鼓はお休みしましたが、いつバングラケと再開してもいいように準備を始めよう。

ジェンベのお教室入門コンテンツ:Web2.0時代のTOKYO STYLE ジェンベコミュニティ

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyo

■誰が教えるの?
講師は小山和彦が担当します。
1998年、趣味で打ち込みのダンスミュージック制作過程でジェンベに遭遇。わかんない事はまずは習いましょうとラミン・ユール・ジャバテ氏のワークショップの門を叩く。
圧倒的な音量とポリリズムの複雑さに惹かれアフリカントラディショナルに傾倒。
以来、東京を拠点に在日アフリカ人、日本人の先生に師事し主にギニア・バレエスタイルを習得。
10数年積み上げたアフリカン・トラディショナルのナレッジをロジカルに根気よく伝えていく事を目的に05年Spiritek Snakepit Djembe Workshopを旗揚げ。
IT、外資系企業でのマーケティング戦略構築で培ったロジックをジェンベメソッドに展開し「何のために、今何をするべきか」を伝えるジェンベ道場を目指しています。
ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-KANG1

■みんなの気持ちはよくわかる
偉そうな事言っても、まだジェンベ歴10年程のしょんべん小僧な訳です。
ビギナー、中級者の気持ちはいたい程わかります。
「もっとたくさん叩きたい」「たまにはスタープレイヤーのまねしてみたい」「クラスがもどかしい」「わかんないまま終わっちゃった」などなど。
そんなニーズに応えるべく、脱線の時間も持ちつつ、やるべき事は徹底してやる。わかんないまま終わらせないように次回への宿題を出し、ひとつのリズムを長い時間かけて形にする。
そのためにクラスは4時間の長丁場。

■いい景色がみたいなら
ジェンベ、音楽に限らず趣味や仕事で見えるいい景色があります。ヒトより努力する事でかいま見れる次のステージ。
ジェンベの演奏にしても先週出来なかった事が出来るようになるだけで見える景色が違ってきます。ドゥンドゥンを叩けるようになった、ソロひとつ覚えた、???だらけだった謎が解けた。
ライブステージから見える景色以外にもいい景色が沢山あります。ますますジェンベが楽しいと思える瞬間ですよね。
それには「努力」も必要。
ジェンベの楽しみ方は人様々。ただ楽しみたいというのもひとつのスタイルですがSpiritekのメソッドは肌に合わないかもしれません。
いい景色を見たい人の背中を押してあげるのがSpiritek。Web2.0の時代はヒトとヒトがつながる事で「集合知」といういい景色を作り出す事が出来た。
Spiritekはがんばるヒトのためのコミュニティインフラでありたいと思うのです。
そしてSpiritekが手狭になったら、羽ばたいていただいて更にいい景色が見れる様、挑戦していただきたいと考えています。

ジェンベのお教室入門コンテンツ:ジェンベってなに?

ジェンベのお教室 SPIRITEK DJEMBE WORKSHOP-tokyo
■ジェンベってなに?

主に西アフリカ(ギニア、マリ、セネガル、コートジボワール等)に広く伝承される打楽器でワイングラスのような形をしているのが特徴。
日常の生活や儀式の中で他の打楽器やダンスとともに演奏されています。
国立バレエ団の訪欧、訪日やトッププレイヤーの海外移住に伴いWorldWideに認知され、アフリカの伝統的スタイル(本サイトではトラディショナルと表記します)やコンテンポラリーミュージックのエッセンスとして様々なシーンで見かけるようになりました。

叩き方や使い方も音楽のスタイルにより千差万別。日本ではトラディショナルを極めるもよし、インテリアにするもよし(?)、「誰でもカンタンに始められるアフリカ太鼓」として特にこの10年くらいの普及率は「すげぇなぁ」という感じです。

アフリカに興味がなくても不思議と惹きつかられる不思議な楽器ですね。

■アフリカン・トラディショナル
ジェンベの紀元は?とか調べてみても様々な文献で諸説入り乱れていて多分本当の事を知る事は出来ないと思います。強いて言えば「そんだけ古い!」ということ。
わかんない事はわかんないのでこの際おいといて(わたし学者じゃないもの)、見聞きしてきた事をベースに整理すると、、、

伝統的な演奏はギニア、マリ、コートジボワールなどそれぞれの国、地域によって個性が異なります。
わたしが主に学んできたギニア共和国での演奏スタイルはリズムのベースとなる横太鼓は「ドゥンドゥン」と呼ばれ異なる3つのサイズから構成されています。
サイズの小さい方からケンケニ(ペースメーカー的存在)、サンバン(リズムの根幹をなす司令塔的存在)、ドゥンドゥン(グルーブメーカー的存在)がそれぞれのリズムを叩く事で一種の「ポリリズム」として象徴的なメロディを奏でます。
経験者はこのドゥンドゥンのアンサンブルを聴くことで固有のリズム(これはバラクランジャンだね、とか)を識別し、ジェンベを演奏します。

洋楽に例えるならドゥンドゥンはドラムセット、伴奏を叩くジェンベ奏者はサイドギター、ジェンベのソリストはリードギタリストみたいな感じでしょうか。
これらの要素が基本となって、鍵盤の代わりにバラフォンやコラ、ベースの代わりにボロン、そして唄とダンスで構成され、結構な大所帯で演奏されます。

ギニアのトラディショナルにもいくつかのスタイルがあると言われ、本来の生活の中でお祭りやら儀式、来客の歓迎等で「コミュニティの中でのコミュニケーション」を図る「村(ビッレッジ)スタイル」、国立バレエ団によるパフォーマンスや国家規模の祭典で披露されるショーアップされた「バレエスタイル」がその代表的なもの。

バレエスタイルは日本にいてもみる事も習う事もできますが、村のスタイルとなると長期間現地に根ざして生活する事でしか本当の意味で習得する事は出来ないでしょう。
残念ながらわたしも後者に関しては想像の領域にとどまっています。
<< 前のページへ最新 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10