奈良 祈りの画家 龍令です。

憧れの楽器ハンマーダルシマーのチューニングで、

弦をきつく締めすぎてブチ切れたショックから、

昨日、ようやく立ち直りました。

 

心を落ち着けてチューニングが出来た自分。

えらい!えらいぞ!

他の人にとってはなんともない事が、

私にとっては乗り越えられなかった見えない壁・・・。

 

ふと、あの曲が頭に流れる・・・

 

〜♪〜張り詰めた弓の震える弦よ〜♪〜

 

私の心と同じやん、と思いましたね。

きっとこの楽器は私の心なのです。

 

 
少しのことで音が狂う繊細な楽器。
(湿気も大敵なので除湿シートを被せました)
調律も本当に繊細な作業。
でも、だからこそな音色。
 
心も弦も張り詰めすぎると切れてしまう。
 
適度に緩めながら生きなければ・・・と深く深く自分に言い聞かせました。
音、匂いに特に過敏な反応をしてしまう自分を大事に、
リラックスしながらこの特性を活かしていきます。
 
そして新月が過ぎて今朝。
ちょっと頼まれごとがありまして大神神社へ。

 

 

 
奈良に引っ越したきっかけになった神社。
初詣もこちらですが、
なんだかすごくお久しぶりな気がします。
 
参道は工事中ですが通れます。
 
本殿にお参りしたらちょうど巫女さんが太鼓を打つ。
 
日本が日本のままで栄えていきますように、と手を合わせて参りました。

 

 

 
その帰り道で夫が撮った写真。

 

 
右上に龍神雲おねがい
良い兆しです。
 
わかります?
 

 

 
この記事を読んだ皆様にも吉兆が訪れますように。

 

 
で、参道に前から気になっていたお店があって、
月曜日は定休日のお店が多かったけど開いてました。
 
大仏いなりを買いました。

 

 

 
濃いめの味付けで美味しかったです。
奈良漬けと柚が入っていて好きな人は参拝のたびに買うみたい。
 
私にはちょっと味が濃すぎる感じ。
 
にしても一旦涼しくなってまた蒸し暑いの堪えるわぁ・・・
 
 

 

奈良 祈りの画家 龍令です。

昨日は嵐山パワーストーン結び屋さんで出張リーディングでした。

 

結び屋さんで時々お仕事させてもらうようになってもう4年?
だけど、毎回観光客の多さにうんざりして近くなのに行ってない神社がありましてね。
 
それが野宮神社。

結び屋さんから徒歩5分。

(海外観光客がいつも溢れかえってる竹林の奥にある)

 

実は息子がお腹にいるときに野宮神社のお守りを頂いてまして。

返しに行かないとなぁ、と思いつつ息子は27歳になりました。

昨日やっと神様に感謝をお伝えしてきました。

 

 
まあまあの人でしたが、観光客は竹林がお目当てなので
神社の境内はそれほどでもなく、ゆっくり参拝できましたよ。
 
 
さて、リーデイングは今回もバラエティーに富んでおりました。
 
中でもカップルでお越しくださったお二人のリーディングが感動的で、
涙目になっちゃった。
 
最初、女性お一人のリーデイングをしていたんですけど、
何かが視界をバサッ!バサっ!と邪魔をして視えなかったんです。
 
で、男性に横に座ってもらってお二人一緒に視させていただきました。
 
すると・・・

 

 

 

戦国時代の武将と奥方?がこちらを見てました。
ああ、この方達は前世でご夫婦だったんだな、と。
 
驚いたのは、この年齢の男性(私より10歳ぐらい上)では珍しく、
パートナーへの素直な気持ちを嫌味なくストレートに伝えられるんです。
パートナーの素晴らしいところや感謝を澱みなく。
 
絵のオーダーもいただいたのですが、このお二人の想いが強すぎて?
さらにその上の守護神がなかなか視えなくて。
 
後半、やっと男性は黒龍、女性は観音様とわかりました。
 
で、武将の名前ですが毛利なんとかって漢字で浮かびました。
 
毛利・・・
 
毛利・・・?
 
私、歴史で興味持てるのが古代から平安時代の前半までなんですよ。
戦国時代って文献も残ってるし、もうあんまロマン感じないじゃないですか。
なので名前とかは覚えてるけど、線で繋がってないんですよね〜。
 
で、帰宅してから毛利なんとかさん、調べますね〜言うて、
調べたら
 

はい! 

 

 
毛利元就さんでした!
 
頭に乗ってるのがまさにこれでしたっ!
 
そして毛利元就さんは戦国時代の愛妻家と呼ばれているんですね!
 
側室を持たずに妻一筋!
 
正妻の名前は戒名しか分かってないので生きている時に
なんて呼ばれていたのかわからないんですが、
病気で先に妻が亡くなってしまうんです。
 
その事実を知って昨日のお二人を思い出すと、また感動の涙が・・・。
 
しかもね!
男性のお名前には毛利家の男性に代々使われる漢字が!
(子孫がいらっしゃるんであんまり声高に生まれ変わりと言えないんだけど)
 

こういう事例、初めてで。

 

前世の人が全面に出てきて高次元の存在が小さいって。

 

さてさて、どう描こうかなぁ。

 

 

 

奈良 祈りの画家、龍令です。

 

ベリーダンスやめた後の趣味にハンマーダルシマーを選んだわたくしですが、

初日レッスン後の自宅で悪夢が蘇りました。

 

 

 
先週、先生が輸入している楽器をご自宅兼スタジオ(宝塚市)まで
夫に車を出してもらい、引き取ってきました。

 

 

 
まあまあ本格的な中級者用のハンマーダルシマーです。
初心者用買っても多分すぐ上のクラスの楽器が欲しくなるよ、ということで。
 
で、その後すぐに初回のレッスンがありまして。
(レッスン場所には楽器があるので手ぶらでいく)
まずはチューニングを教えてもらったんですね。

 

 

翌日、早速チューナーアプリをスマホに入れて、マイ楽器のチューニングを
めっちゃ緊張しながら始めました。
 
先生に言われた注意事項(無音でレンチを回すと弦が切れる)
を念頭に置き、ドキドキしながらやってたんですよ。
 
低音ブリッジの一番下から順番に・・・
 
なんかでも違和感。
 
おかしいな・・・って思いつつ・・・
う〜ん・・・なんか変・・・
でも何がおかしいのかわからない。
 
そして上から3つ目の弦を調整中、
いきなり弦が切れた。
 
バィィィーン!

 

ヒエー!!

 

(写真じゃわかりにくいけど)
 
一瞬何が起きたかわからなくて心臓が飛び出るかと思った。
 
え?
え?
え?
 
何?
何を間違えた???
 
 
しばらく放心状態(笑)
 
 
先生に「やらかしました〜(涙)」とメールすると、
スタジオに持ってきてくれれば弦を貼り直しますよ〜っと仰ったので、
昨日、また夫に楽器と共に運んでもらいやした。
(先生も私たちも1週間たたないうちに再訪すると思ってなかったよね)

 

 

 
↑
先生の手
このように端のチューニングピンをレンチで少しずつ回します。
 
楽器の仕組みを知れて良かったです。うん。
 
で、なぜ弦が切れたのかっていうと、私のすごい勘違いだったの。
テキストに載ってる音の配列を見ながらチューニングをしていたので、
(自分の楽器より弦が少ないタイプの)
DなのにGから音を合わせていき、簡単に言うと弦を締めすぎていたのです。
そら切れるわ。
 
これは正しいやつ
↓
 
image
 
間違えた調律の状態でスタジオに持ち込んだら、
それ見て「逆によく一本で済みましたね』って汗うさぎ
 

 

 
で、無事直ったんですが、また宝塚から奈良に運んでる間に
音が狂うんだよね。
 
そして弦が切れたショックで
昔の趣味の悪夢(伝統工芸に憧れて一刀彫りのレッスンに行ったら
初日に彫刻刀で指をぶっ刺し流血。その後怖くて刀を持てなくなり
高い授業料+高い一刀彫り用刀をドブに捨てた)を思い出した。
 
チューニングが怖くて楽器に触れなくなって高価な楽器を無駄にしてしまう・・・
かもしれない自分に対する無能感。
 
すっごいすっっごい嫌な感覚なのこれ泣くうさぎ
 
普通の方よりちょっとわたくし感覚が敏感でして・・・。
弦が切れた時のショックのダメージが予想以上に大きくて。
体の緊張がまだ解けない。
 
先生のやり方を覚えてるうちにチューニングしなくちゃいけないんだけどさ。

 

 
怖いよぅ・・・
 
原因が分かったので同じことはしないけど、
恐怖です。
 
趣味なのに・・・
 
もっとリラックスして生きたい。
全てにおいて緊張から解き放たれたい。
 
心の底から楽しみたい。
 
笑われるかもしれませんが、ほんまに切実。
 
子供の時から聴覚も嗅覚も視覚も敏感すぎて、しんどいです。
 
繊細すぎると生き辛いネガティブ

 

奈良県在住 祈りの画家 龍令です。

 

地味に肩書き、変えました。

 

描いたモチーフは龍が一番多いので、

肩書きに龍を入れたほうが良いのでしょうが、

まだ抵抗がある・・・。

 

といいつつ、今日お見せするのも龍なんですけど。

 

 

 
平安時代から始まる絵本の原画、やっと2枚目できました。
 
世界各地で起きている問題は嫌でも目や耳に入ってきてしまいますが、
自分がそれらに対してできることは今はほぼない(義援金を送金するぐらい)ので、
目の前の課題に集中しています。
 
どんな状況であっても人生を楽しんだり悲しんだりする自由があり、
どんな人にもそれぞれの物語があり、その物語が未来の誰かを勇気づけるのだと。
 
だからあなたはあなたの人生を精一杯(たまに脱力したり無駄な時間を過ごすのも込み)
生きてくださいね。
 

 

 
困っている人のために何もできない自分を責めないで。
 
何も起きていない土地では豊かな実りを祝いましょう。
人類全てが絶望するわけにはいかないのです。
 
私は希望の物語を描きます。
 
長い道のりですが、でも1年後には完成させるぞーっ!
 
夏の終わりも見えてきました。
 
さ、深呼吸❤️
 
 
 
 

 

初めまして。
奈良県在住 祈りの画家 龍令(りゅうれい)と申します。
 
 
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<略歴>
1995年 
成安女子短期大学
イラストレーション専攻科卒
主に京都で個展、グループ展に出品。
 
結婚と子育てで20年以上ブランクがあったが、
 
2019年末より龍神画を描き始め、1年で100枚描く。
龍令の描く龍は、ご依頼主様の手元に届くと具現化すると評判になる。
 
『龍令』の名付け親は
デューク更家氏。
 
龍神や鳳凰、女神、精霊など 肉眼ではなく
額の目で視える世界を描くのが得意。
 
 
<制作のこだわり>
見る人の内なる神性が目覚めるようなエネルギーを発する作品になるように意識をしている
 
 
 
70歳までは現役で制作に没頭したいです。
 
最後までお読みくださって、ありがとう。
 
 
龍令