ルーマニア旅日記の蛇足です。

 

書ききれてなかったいくつか。

 

ルーマニアで一番美味しかったものは・・・

 

 

 

 

体調不良で寝込んだ日の朝に食べたリンゴでした🍎

 

普通にスーパーで売られている見た目はあまり美味しそうじゃないリンゴだったんだけど、

香りも良く、歯応えはシャキシャキ!2個ぐらい食べられそうだった。

 

調べたら20年前、日本のリンゴ『フジ』をルーマニアに移植した人がいるみたい。

 

で、お水は海外ではペットボトルのを買うの当たり前ですやんか?

あちこちでペットボトルのお水、買いましたが、

どのメーカーのもフタが絶対外れないんですよ!

 

飲みにくいったらありゃしない。

でも、何か理由があるんやろね。

フタをゴミにしないように、とか。

 

 

 
帰りのイスタンブール空港で、トルコリラを使い切ろうとまたもやお水を買う。
トルコリラよりユーロの方が強かったイメージ。
でも、ほぼカード。
 
盗まれたスマホに登録してなかった方のカードは無事だったのでセーフ!
 
 
円安なので気軽にお土産が買えなかったのが、まあ残念っちゃ〜残念。
当たり前なんだけどさ〜。
 
飛行機のチケット自体は去年の秋に友人が取ってくれていたおかげで
往復20万ほどで済んだんですよね。
 
そして宿代は娘さんとB.Fの守護天使リーディングでお支払いしたので0?
対価交換?にしても私の方がだいぶ得してる感(笑)
 
あ、龍のイラストもプレゼントしたわ。
スマホのデータが飛んじゃったからお見せできないけど。
 
なので後はブルガリアのツアー代金と飲食費だけで済みました。
いやぁ、海外に知人がいるってありがたいですね〜ラブ
 
 
そしてお土産。
絶対に買おうと思っていたロクムはこの箱の場合、

 

 

 

1ユーロ=187円 (昨日の相場)なので、¥3,720.-

ひえええ・・・

 

ばらまくには高過ぎるぅ(涙)

 

ま、まあ日本でも同じぐらいの値段はするだろうし、

多分もう2度とトルコには行かないし。

 

日持ちするのでしばらく寝かせておこうと思います。

 

 

あ、そうだ。

ルーマニア人と日本人のハーフのB.Fの守護天使リーディング、

興味ある方いらっしゃいます?

日本ではみたことのない方が視えました。

 

 

日本から出てみないことにはわからないことだらけでした。

30年ぶりの海外旅行で、価値観が変わりました。

 

人種、国籍による差別は本当に意味がないです。

トルコでスマホは取られたけど、そのせいでトルコ人を嫌いにはならないし、

(自分の甘さには腹が立つ)


最近は局所的に不安な場所が増えてきましたが、

財布やスマホを落としてもほぼ戻ってくる日本には感動します。


 

地球の波動が重いのも、なんとなくこういうことか、と

頭じゃなく心の方で分かった気がするんですよねぇ…。

 

盗みが生業になっている人間もいる。

お互いを理解しようという気持ちがない人もいる。

 

これは言語化するのにまだ時間がかかりそうですが、

日本人の画家としてやるべきことがはっきりした感じです。

今まで積み重ねてきたこと、方向性は間違ってない。

 

これが今回の旅の大きな収穫です。

 

みんな、ありがとう!

本当に全て繋がってる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<2026・ 4/6 >ルーマニア最終日。

 

日記初めから

 

昨日一日、家にこもっていたおかげでやっと体調もまあまあになり、

公演が終わってお休みの娘さんに連れられ、ルーマニアでは一番観光地っぽい場所へ。

 

家から歩いて3分のバス停からバスに乗り、地元民にガン見されつつこちらも観察しつつ(笑)

普通の観光では味わえないローカルな風を感じながら旧市街に到着。

 

 
パリとかロンドンには行ったことないけど、
東洋人からしたら、こんな建築まさにザ・ヨーロッパですやん。
 
めちゃ雰囲気良くてテンション上がりました♬

 

 

 
そして、こちらがルーマニア料理。
ハンバーグとソーセージを足して2で割ったようなの(ミチミチって言ってた)と、
不思議な味のロールキャベツ。
サーモンが乗ったサラダ(これは伝統的かはわからない)

 

 

 
ロールキャベツ、酸っぱいような謎の味付け。
黄色いのは国民の主食ママリガ(とうもろこし茹でてペースト状にしたもの)
美味しい!とは言えなかった。
 
目の前に娘さんのB.F(ルーマニア人と日本人のハーフ)いたけど「米の方が好き」って言いました。
忖度なし。
 
 
そしてデザート!
 

 

 
ルーマニアのスィーツといえば『パパナシ』なのです。
甘さ控えめのドーナツにクリームとブルーベリーソースかかったやつ。
 
ほおお・・・ん。
好き、かも。
 
お腹いっぱいになって外へ。
この日が一番天気も良く、空が青くて快適でした。

 

 

 
旧市街をテクテクお散歩。
ブカレストで一番美しい本屋さん(高級雑貨屋さん)に連れて行ってもらい、

 

 

 
センスの良いものばかりでしたが、高いのでお土産は買わずに見〜て〜る〜だ〜け〜。
 
さらにテクテク。
週末は行列になるという大人気のジェラテリアへ。

 

 

 
 
 
病み上がりのジャパニーズBBAジェラートでハッピー♬

 

 
実はこれ、パパナシ食べた後で一口しか無理だったのよ。
友人のを一口もらったところを娘さんが撮ってくれた。

 

 

 
私のブログを読んでルーマニアに行こう!ってなる人は
いないと思うけど、こちらのジェラテリアはおすすめです。
 
今回は風邪が治り切らないままの旅だったので、現地のスィーツは
パパナシとガソリンスタンドのコンビニでトイレに入るために買った
アイスクリームのみ。
 
元気だったら試したかったスィーツの動画です。
トイレ休憩に寄ったブルガリアのスーパー(ドラッグストアの雰囲気)

 

観光後、再び娘さん宅に戻り、シャワーをしてスッピンに。

スーツケースを閉じてお別れのご挨拶。

 

 

 
黒猫シエル、うちの子と性格が全然違って面白かった〜♪
 
そしてまたルーマニア空港へ。

 

入る時は手こずったけど帰りは娘さんのおかげで

スムーズに出国。

 

 
さようならルーマニア!
 
そしてトラウマのイスタンブール空港に降り立ち、
今度は乗り換えゲートの発表は見逃さね〜ずら!と
案内板の目の前で時間を潰し、関空行きのターキッシュエアラインに
無事搭乗。

 

 

 
帰りは普通にエコノミー席。でも割増料金で2人席に。
前後は日本が楽しみでしょうがない雰囲気の欧米人カップルで、
和みました。
 
往路は12時間で帰りは10時間。
北京上空ぐらいから時間が過ぎるのが遅く感じて、
まだか、まだか、とフライトマップと睨めっこ。

 

 

 
イスタンブールを飛び立つ時に見た夜景には感動したけど、
淡路島上空の田舎の夜景を見下ろした時はホッとしましたね。
 
関空からは奈良行きのリムジンバスに乗りました。
 
スマホがないので公衆電話から夫に連絡し、なかなか合流できずに
またもや不安になりましたが、日本語が通じるって最高やな思いましたわ。
それと日本のトイレとお風呂は最高。

 

 

 
空港で買った家族へのお土産。
3こ買ったら1個無料やったマグカップ。
 
これでコーヒー飲むたびに色々あった旅の思い出がよみがえるんだろうなぁ・・・
 
 
長い旅日記にお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。
 
時差ぼけ初体験でしたが、まあまあ辛いですぅ(涙)
まだ頭がぼんやりしていて、足元がフワフワする。
 
しばらく海外旅行はいいですぅ〜
 
 
龍令
 
 

 

不思議な画家、龍令のルーマニア旅日記。

もうしばらくお付き合いくださいませ。

 

ブルガリアのツアーから帰ってきて疲れ果てた私ですが、

その日の夜に熱が上がり始め、早朝猫に起こされた友人に

しゃがれ声で「おはよう」と言うと「えっ?!大丈夫?!」

 

顔色がやばかったようです。

 

その日は11時から娘さんのバレエを見に行く予定にしていましたが、

劇場で具合が悪くなったら迷惑かけるので私は泣く泣く留守番することに。

 

 
娘さんが所属していたのは『operacomica』という、
子供連れの家族でも楽しめるようにわかりやすくアレンジされた
バレエやオペラなどを上演する劇場です。

 

 

 
あああ・・・観たかったなぁ、生のバレエ。

 

 

 
娘さんは最後の舞台。
カーテンコールの後はお母さんも楽屋に呼ばれて、
みんなから大歓迎されてもらい泣きしたそうです。
 
国籍バラバラの仲間達に見送られ、娘さんはポーランドへと旅立ちます。
 

 

 

昨日、ブルガリアの銀細工のお店で自撮りした(友人のスマホで)時は

ここまで体調が悪くなるとは思いもせず・・・

 

スマホもないし、ただただベッドで天井を眺めていました。

 

でも面白い体験をしました。

日本にいる時に瞑想するとまず額に一つの目が視えるのですが、

ルーマニアでその目は出現せず、黄金に輝く水晶宮が視えたんです。

それが立体的で3D映像のようで天使やマリア様、古代都市?

入ってくる情報が新鮮で。

 

初日にスーパーで買ったヨーグルトとリンゴを食べ、

夜は日本から持参したフリーズドライのおにぎりとインスタント味噌汁を食べて

友人の帰宅を待ちました。

 

 
ルーマニアの夕方は日本と違ってずっと明るいんですよ。
なので夜になっても夜って感じがしませんでした。
8時ぐらいまで夕焼けが見えてるんです。
 
お母さんが子供を呼ぶ声とか、ジプシーが庭で音楽をかけて楽しんでる音とか、
お隣の生活音。
 
スマホがないからこその何もしない贅沢・・・。
 
おかげさまでゆっくりと堪能できたのでした。
 
友人が帰ってくる頃には熱は下がり、顔色もよくなりまして、
最終日のブカレスト観光は行けるかな、と一安心。
 
 
と思っていたのに(笑)
 
嘘嘘。
 
もうハプニングはないです。
勘弁プリーズですわ。
 
 
 
 

 

 

 

 

ルーマニア旅日記続きます。

 

手軽にランチできるお店を探してガイドさんが「ここ、どうですか?」と

車を止めたのは古いマンションが並ぶ住宅地の中の新しめカフェ。

 

お腹空いててもうなんでもいいから食べたかった私はO,K!

ハムとチーズのサンドウィッチが普通に美味しくて、

店員さんも可愛いしお客さんも可愛い。

ブルガリアの女の子、可愛いな!!

 

 
トイレも済ませて、次はアルバナシ村へ車を走らせる。
この辺から疲れが出始めた私・・・
 
とにかく移動距離が長いんだもん。
これ、ツアーでトルコ一周とか同じ感じやと思うけど、
私には無理ですね・・・。
50代でも元気な人はいいけど体力ない人にはキツいわ。

 

 

 

着いた〜・・・

 

 

 
なんか昔、税金で潤った貴族の別荘地やったとかで、今も別荘地みたいです。
散策して帰っても全然私は良かったんだけど、ガイドさんは教会イチオシやったんで、
あんまり興味なかったけど(おい)入場料払って中に入りました。

 

 

 
入口かわいい。
庭も可愛い。

聖誕教会

 

 
西洋のゴシックゴリゴリの教会じゃないので
ホッとする雰囲気です。

 

 

 
中はカメラでの撮影は不可ですが、スマホでフラッシュなしならO,Kでした。
(観光客が少ないシーズンだったから?他のサイトでは撮影禁止となっている)
 
 

 

 

 
わーっ!
壁から天井までびっしりフレスコ画!

 

 

 
私はクリスチャンではないし宗教にもあまり関心がないので、
ガイドさんが熱心に説明されてたけど上の空でした(おい)
 
それより庭の猫の方が気になって。

 

 

 
宗教ってなんなんだろう・・・
今も昔も中東情勢は不安定だし、平和への道を阻んでいるのは、
もしかすると宗教なんじゃね?
 
うん、きっとそうだ。
人類を分断して対立させるためのものだ。
 
それぞれの宗派の人々は自分たちの正義を疑わない。
それこそ戦争が起きる原因。

 

 

 
日本から遠く離れたこの地で、なんだか真実に辿り着いた気がしました。

 

 

 
なんて書いてるかわからないけど「あ、視力検査!」

 

 

 
プラム?の枝にくくりつけられた謎の紐。
ガイドさんによると、4月の決まった日に願い事を込めて手首に付けておいた後、
木に括っておくんだって。こういうおまじないって世界共通なのね〜。
日本のおみくじとミサンガ合わせたような感じかな。
 
イースターが近いので、あちこちで卵の飾り付けを見かけました。
 
ではそろそろ帰りますか。
 
と、ブルガリア料理レストランの前でふと立ち止まり、店員さんに尋ねてみた。

 

 

 
テイクアウトができるか聞いたら7分で作れるよ、と。
やった〜!じゃあそれ帰ってから食べよう♪
 
待ってる間、野良猫ちゃんに餌をやりました。
ガイドさんの車のトランクにはカリカリが常備されているんです。
野良犬も多かったなぁ。
 
では帰路に着きます。

 

 

 
車窓の風景はずーっとこんな感じ。
延々と緑の農地が広がってます。
とうもろこしやひまわり、小麦の畑が多いそうです。
国土広すぎる・・・
 
国境を越える橋はタイミングよくこちら側が青信号になったばかりで
スイスイ走れましたが、なんせ距離が・・・
 
疲れがピークに達していた私は喉が潰れていたのもあって無言。
寝たかったけど帰り道、めちゃ飛ばすガイドさん。
車は左右に激しく揺れる。おうえぇぇぇチーン
 
帰宅してテイクアウトしたブルガリア料理を黙々と食べ、
(美味しかったっす)
人生で初めて風呂キャンしたいと本気で思いました。
 
出発8:30 帰宅22:00
 
そして深夜。
 
熱が・・・
 
意識が・・・
 
朦朧としてきたのです。
 
や、やばい・・・
 
〜続く〜

しばらく旅日記が続きます。

 

さて今日は日本語が話せるルーマニア人のガイド兼運転手さんの車で

ブルガリアの世界遺産ツアーへ!

 

どこかで待ち合わせてマイクロバスみたいな乗り物で行くのかと

思っていたら、まさかの普通乗用車で私たち2人だけの

プライベートツアーでした。

 

家の前までお迎えに来てくれていたガイドさんに挨拶して乗り込みます。

 

 

 
60歳ぐらい?ベテランのガイドさんで、昔は日本人の団体さんを
バスで案内したそうですよ。
 
ルーマニアの温泉を案内すると「ぬるーい!」って言うって(笑)
車内がどことなく昭和なんですよね。
サンリオキャラクターのグッズがぶら下がってたり。
(なんだっけな。黒い鴉みたいなの)
 
今年の秋にはルーマニアから日本へツアーに同行するそうですよ。
京都が大好きって^^
 
ブルガリアへは1950年代に作られた友好橋を渡ります。
国境がなんと、この橋の上。

 

 
古いので工事中です。
片側ずつの通行。
このためタイミングが悪いとすごい渋滞。
 
15分ほど待ってたら渡れまして、国境付近ではガイドさんが
気を利かせて『美しく青きドナウ』を流してくれました。
 
最初の世界遺産はイワノヴォ岩窟教会群

 

多分あんまりメジャーではない観光地。

なんでここにしたかって言うと、場所じゃなくてですね・・・

値段で決めたからてへぺろ

 

ツアー料金 松竹梅 の梅やったんですわ。

わざわざルーマニアまで行ってお隣の国にパスポートなしで行けるのに、

行かないのはもったいないねってことで。

 

はい。

到着。

 

ドアを開けたら聞いたことのない鳥達の囀りに圧倒されちゃいました!

 

 

 

そして岩窟を登る。

(もう少し緩やかな斜面があるのでそちらから)

スニーカーでしたが、結構ハードな道だった。
 

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足元にはムスカリみたいな花や可愛い植物が霧に濡れて

すっごい綺麗でした。

これは肉眼でないとわからない美しさ。

 

 
 
そして教会内部のフレスコ画。

 

 

 
 
岩窟教会の窓からの眺めも圧巻でした。

 

image

 

う〜ん・・・

スマホカメラだと伝わらないなー。

 

 

 

はい次。

ここも世界遺産だった・・・はず。

ヴェリコ・タルノヴォという古都です。

 

 
可愛いお店の通りをぶらぶら。

 

楽しいんだけど・・・この時すでに13時をすぎていた。

 

 
 
お昼ご飯はどこで食べるんだろう?
ガイドさんからは何も説明がないな・・・
 

 

 
友人に聞くと、このツアーにはランチは付いていないことが判明。
えっ、じゃあ食べたいお店は自分らで選べってこと?
 
そ、そうなん?
 
えーと、じゃあ、ここで食べたいです!とガイドさんに伝えると、
ここはメインが出てくるまでに時間がかかると。&満席だった。
 
ブルガリアっぽい料理が食べたかったのにー(泣)

 

 

 
まだ後一つ行くところが残っているので、そちらに向かいながら探しましょうということに。

 

 

 
ヤンタラ川。
普段からこんな色なんかいな・・・。
 
もうこの時お腹空きすぎて景色どうでも良くなってた。
 
まだまだ続く