不思議な画家 龍令です。

着付けレッスンが楽しいです。

 

着物類は実家に置きっぱなしで、必要な物だけ取りに帰っていましたが、

もうこちらに持ってきたものの方が多くなったので、

15年ほど実家に置いてけぼりだった和箪笥を自宅に移動させました。

 
 
初婚の時の嫁入り道具として用意してもらった箪笥・・・。
離婚して実家に出戻り、再婚した時も新居には持って来ず。
 
どの部屋のインテリアにも合わなかったんですよね。
私の一目惚れで選んだ箪笥なのに、長い間存在を無視していて
なんだか申し訳なく思いました。
 
この中に祖母が誂えてくれた喪服セットがあるのですが、
黒紋付に黒い帯だと全身真っ黒になるけど、
それぞれバラして着れば単に黒い着物と黒い帯になるので、
洋服の黒いベルト感覚で着こなしてみようと思います。

 

 

 
(これは夏帯なので素材が合ってませんが)
 
 
でね、着付けレッスン中級コース(月1回×6)の2回目まで
進んだところなのですが、気付いた事が。
 
洋服を着ている時より顔写りが良いんです。
シワ、シミが目立たない感じ。
肌色も明るく見えるし。
何故だろう?
 
カラー診断ではイエローベースなので、モノトーンが似合いません。
のはずなんだけど、着物だと黒でも白でも全然O,K。
 
着物マジックです。

 

 

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そしてもう一つ嬉しい効果。
自分を構成する最後のピースがはまった!と感じ、
今、私過去最高の自己肯定感味わってます。
 
元々日本の伝統的なものが好き。
 
自分で日本の文化を纏える喜びと言いましょうか。
日本人であることの誇りを手触りや、着物を仕舞うときにも感じるのです。
 
言葉にするとありきたりになりますが、
今までの自分がどこか頼りない土台の上に立っていたとすると、
ちょっとやそっとじゃびくともしない大地にしっかり立っている。
 
自分のルーツとしっかり繋がって今を生きてる。
 
『今ここ』に集中している。
 
その感覚が楽しくて嬉しくてたまりません。
 
こんな日本人が増えれば未来は明るいのではないでしょうか。
 
少なくとも私はそのうちの1人です。
 
最後にお世話になってる着付けの先生のイベントのお知らせです!
 

 

 

着物を着て出かける場所がないなら作っちゃえ!という

先生の素敵な企画♬

 

私は去年のクリスマスランチ会に参加しましたが、

皆さんのいろいろな着こなしを見られて眼福でした。

周りに着物を着ている人がいないと、ちょっとした疑問や悩みが

解決しないまま時間が過ぎていきますが、

こういう場に行けば、誰かが答えを持っていて

気軽に情報交換ができますよ💖

 

 

 
 

 

 

 
 
 

 

 

不思議な画家 龍令です。

 

以前からブログではちょくちょく書いていますが、

日本の最高神 天照大神は本来は男神説を推しております。

 

ですが、女神のお姿の天照大神もいらっしゃるのです。

 

今回オーダーいただいた「魂導く御守り絵』

視えたのは女神の天照大神と白龍。

人間の姿と龍の姿が入れ替わるビジョンが視えたんですね。

 

そしていわゆる今鎮座している伊勢で祀られている神様ではない。

ご依頼主様のお住まいは四国でして、

もしかしたら地元に伝わる尊い姫神様なのかもしれません、と

お伝えしました。

 

すると徳島には卑弥呼が生まれ、住んでいたと言われる場所があり、

一年前からそこを訪れたり山に登ったりされているということでした。

 

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女神の姿の天照大神は卑弥呼だと、私は思うのですよ。

 

この「卑弥呼」もそろそろ『ひめみこ』にしてほしいなと思うこの頃。

 

 
完成した絵がご依頼主様の元へ届いた時、メッセージを頂戴しまして。
女神と同じように、勾玉を3つ胸にして生活してらっしゃるそう。
 
このお姿は、その方の高次元の似顔絵です。
 
魂が喜ぶ道筋を示してくれる、あなただけの御守り絵
 
 
 
 
 

 

不思議な画家 龍令の現在販売中の作品です。

お気に入りが見つかりましたらご連絡くださいませ。

 

[sacred  peacock]

聖なる孔雀

原画サイズ 27 × 36cm

マットサイズ 34,8 × 42,2cm

 

 
*額はついていません。
お好みの額に入れてくださいね。
白いマット紙付きのお値段です。
 

 

 

[銀河を駆ける白馬]

原画サイズ 17 × 21cm

額なし原画のみの販売です
¥18,000.-
送料別

 

 
 
 

お届け先で具現化する龍神画

横長サイズ(12.5×39.5cm)

¥15,000.-

(税込 送料別)

 
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普段は水彩絵具とガッシュで描いていますが、

これは特注の黒ボードにクレパスとペンで描きました。

 
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お問い合わせは下記アドレスもしくは公式ラインへお願いします。

ikuyo.sasada☆icloud.com

☆を@に変えて送信してください。

 

公式LINEでお問い合わせ

 

 

 

 

 

不思議な画家 龍令です。

 

魂導く御守りアート オーダー作品

[貴船神社奥宮の龍神様]

 

以前オーダーしてくださったご依頼主様(前回は八咫烏さん)から、
今回はお仕事のお悩みを解決したいということで、
再び『魂導く御守りアート』をご注文くださいました。
 
リーディングして視えてきたのは銀の紙吹雪。
立派な銀龍様。
京都の貴船神社奥宮にいらっしゃる龍神様のようです。

 

 
八咫烏さんに銀龍さんが加わってくれたようです。
 
この方の個人的なお仕事の流れもそうなんですが、京都をはじめ日本全体の
エネルギーが強くなっていると感じました。

 

最初の頃はほんま、こんな感じにしか視えなくて、
手足もなかったんですよね。

 

 

 
龍神画が売れるようになって(2020年)お礼参りに行った時の写真

 

 
何もせずに神頼みしても何も変わりませんが、
自分の努力だけでなんとかなるとも思わない。
 
神と人の合わせ技でこの世界は作られているのだと思います。
 
オーダー制作の合間に、去年夢に出てきた龍神さん三柱も
描き始めました。
 
これはその試作

 
日本の霊力が復活したことを、赤い龍神様が寿ぐような絵に
仕上げたいと思います。
 

 

 
 

 

不思議な画家 龍令です。

個展に来てくださった方から

新薬師寺の摂社?の天女の絵は、龍令が奉納したのかとメッセージいただきまして。

 

神社に奉納はした事がないが、その絵を見てみたいと返信すると案内してくださるというので

節分前日の2/2に行って来ました。

 

奈良公園付近は子供の頃からよく遊びに行ってますが、新薬師寺の付近だけピンポイントで

訪れたことがなく、道が一条違うだけで初めての景色に出会えて新鮮でした。

 

近鉄奈良駅から新薬師寺方面は山に向かって登り道。

 

 

新薬師寺の真ん前に小さな比賣神社がありましてね。

 

まずそこで「あっ!」

 

 

かなり前から気になってた十市皇女をお祀りする神社、

ここだったんだ〜!

 

 

天武天皇と額田王の娘で、天智天皇の息子、大友皇子と結婚した姫。

壬申の乱で夫は自害。息子を連れて奈良に帰ってきた悲しき皇女です。

 

この頃に生きていた人間の本音に迫りたいわ〜。

(大友王子が自害した場所は今の所、私は行かない方が良さげ)

 

神社が建てられたのは昭和56年ですが、

高貴な姫君の墓が新薬師寺境内南東の隅にある、と

伝わっていたそうです。

 

例祭が5月にあるみたいなので、参加してみたいなぁ。

 

で、龍令の画風に似ているという鏡神社の天女さんがこちら。

 

 

ほえぇ…

奥ゆかしくて繊細な感じが似てる?

(自画自賛)

 

いや、構図だけかな😅

 
比賣神社のお向かいのおしゃれなジェラテリアで

休憩🎶

 

 

芸術品のようなパフェ😍

ジェラートのパフェって初めてですが、素材のハーモニーが

素晴らしかったです。

寒かったのでミニサイズにしましたが次は絶対トールサイズにする!

 

 

この日は寒さもそんなに気にならない程度のウォーキング日和で、

気持ちよかったです。

 

あ、新薬師寺にも入場して国宝もじっくり鑑賞しましたよ。

横顔と正面では顔つきが変わるという噂の薬師如来様、ほんまや!ってなりました。

 

帰り道に樫屋さんで節分の生菓子買って帰宅。

 

 

翌日、鬼は外・福は内(菓子名)どっちもインしました。

 

 

満足❤️

 

歴史を辿りながら最終、美味しいものを食べるコース、

ええわぁ・・・好きやわぁ・・・