前作でせっかく作り上げたキャラをこんなオチでつぶすのか?
もったいないね。
仲里依紗の熱演がなかったらどうしようもなかった。
すみれ役の永野芽郁は将来が楽しみだ。
いい女優になる気がする。
浅野役の井上正大はなかなかかっこいい男前だ。
TV版仮面ライダーでデビューしたそうだが、本作ではアクションはなし。
これももったいない。
ガダルカナル・タカらもいい味だしてたが・・・いかんせん映画のラストがいただけない。
大して笑えるネタもなかった。
「Stop AIDS」とかいらないだろ?
62点。
前作でせっかく作り上げたキャラをこんなオチでつぶすのか?
もったいないね。
仲里依紗の熱演がなかったらどうしようもなかった。
すみれ役の永野芽郁は将来が楽しみだ。
いい女優になる気がする。
浅野役の井上正大はなかなかかっこいい男前だ。
TV版仮面ライダーでデビューしたそうだが、本作ではアクションはなし。
これももったいない。
ガダルカナル・タカらもいい味だしてたが・・・いかんせん映画のラストがいただけない。
大して笑えるネタもなかった。
「Stop AIDS」とかいらないだろ?
62点。
午前10時の映画祭
1989年 アメリカ
1990年 日本公開
昔(多分1992年か)、TVで観たことがあって、その印象が「天の声に従って野球場を造ったら、往年の野球選手の幽霊が集まって・・・なんとなく感動」ぐらいしか残ってなかったため、今日もあまり乗り気ではなかったのだが、観て良かった!
ラストでは嗚咽をこらえるほど泣いた。
なぜこんな感動作の中身をほとんど覚えてなかったのだろう。
きっと、当時は若すぎたんだ。
子どももまだ生まれてなかったしね。
自分より若いころの父親と会うことができて、キャッチボールができたなら。
考えるだけで涙があふれてくるのは、私が年をとったからだろうか、それとも人間として成熟したからだろうか。
そして私の子どもは、いつ私のことをそういう風に思い返してくれるだろうか。
若いころのケビン・コスナーは、今からは想像できないほどかっこいい2枚目だった。
このひと、いい歳のとり方をしなかったのでは?それとも逆にそうとうの苦労をなさったのかしらん。
97点。
2005年
TV録画
なんの予備知識も持たず…というより、タイトルとキャメロン・ディアスのイメージからあまり期待せずに観たが、思いのほかよい映画でびっくりした。
姉妹の愛情を縦軸に、肉親や夫婦、家族の愛情と、ほんの少しの憎悪をさまざまに交差させるストーリーはとても良かった。
ただ、地上波放送のため10分以上はカットされていると思われるのが気になる。
タイトルの『靴』がそれほど内容と関係なさそうに思われるのはそのせいか。
91点。
2006年 日本
TV録画(5/5鑑賞)
小ネタ満載で、『これはどういう意味があんのかな?』などと考えてしまうポイントもあって、少々疲れも感じるが、細かいことは考えずに楽しむべきなんでしょうね。
良くできたコメディだし、阿部寛、仲間由紀恵演じるキャラも非常に魅力的。
片平なぎさの映画出演が29年ぶりとは驚いた。Wikipediaによれば、当時二週間前に封切りされた『嫌われ松子の一生』にカメオ出演したのが先、ということではあるが。
サスペンスドラマの女王としてのパロディがもっとあるのかな?と思いきや、手袋を口でくわえて脱ぐ『スチュワーデス物語』だって。
84点。
1994年 アメリカ
1995年 日本公開
今週のTOHOシネマズ「午前10時の映画祭」上映作品だが、3か月ほど前にブルーレイで観たばかりだし、GWで映画館は混んでるし…で、映画館での鑑賞はあきらめた。
俳優をはじめ映画人や、ファンからの評価が高い本作だけど、正直それほど感動しなかった。
S・キングの小説らしい、「ちょっと奇妙ないい話」を長くしすぎたんじゃないかい?
85点。
2004年 日本
TV録画
続編が公開中ということで、地上波放送。
哀川翔の主演100作目記念作品。
これまで役者としての彼に、大して魅力は感じなかったが、本作で少し見なおした。
不器用な男が必死にヒーローになりきろうとするさまが、なかなかのカタルシスを与えてくれるのだ。
柄本明の怪人役は見もの。
他、哀川の記念作品だけあって豪華キャスト。
82点。
3D吹き替えを観た。
実に楽しかった。
私はコアなバートンマニアではないので、彼の世界観に過剰な期待を持たずに観たのが良かったのかも。
ルイス・キャロルが観たらどう思ったろうね。
「戦うアリス」は新鮮な設定で魅力的だし、アン・ハサウェイの白の女王の役作りも良かった。
悪役の赤の女王が、なんだか憎みきれない哀れさを漂わせるのもいい。
チェシャねこもいいキャラだったね。
バートン映画の「記号」となった感すらあるJ・デップ、出すぎずにいい味出した、おいしい役どころだったね。
3D効果に関しては、今までに観た2本(クリスマス・キャロルとアバター)に比べれば薄味ではあったが、逆にこれ見よがしなあざとさがなかったともいえる。
が、色調を犠牲にしてまで3Dを選ぶ値打ちはないかも。
3Dにすると色調が暗くなるのはわかってるんだから、明るめに補正しておくとかできないものかね。
ブルーレイが出たら買って、家でじっくりと堪能したいと思ってます。
93点(色彩の美しい2Dなら、もっと高い点数になると思う)。
3Dめがねがいつも油膜でギラギラなんだが、なんとかしてほしいね。金とってんだから。
めがね拭き用のウェットティッシュを持って行ったんだが、きれいにしきれなかった。
TV録画
う~ん、オーシャンズシリーズは観たことなかったので、設定じたい良く飲み込めないままストーリーがどんどん展開していってしまう感じで、正直あまり楽しめなかった。
ま、ぐいぐいと引き込まれる感はさすが、だが・・・このストーリーをすんなり理解できるひとって、いるの!?
なんだか、豪華キャストに頼ったひとりよがりな感じが。
72点。