映画版の放送にともなっての再放送。
見逃していたので、これ幸い。
見応えのある作りだ。特に美男でもない、主演の大森南朋が段々と魅力的に見えてくるのが不思議。
同じくNHKの『龍馬伝』での武市役では、演技の上手さはともかくそこまでの魅力を感じないのは、キャラクター設定の差のせいか。ハマリ役だね。
ただ、もう少しヒール部分を強調しといた方がラストは活きた。
84点。
TV録画 WOWOW
1994年アメリカ
1995年日本公開
S・スタローン
シャロン・ストーン
クライマックス前、この二人なんで脱出できたの?
ボートに乗る時間なんてないでしょ?
爆発シーンも迫力あったけど、売りはS・ストーンの色気とラヴシーン。
スタローンとストーンの絡みは圧巻。これだけで客呼べるし、細かいことはいいじゃん・・・てな感じだったのかも。
爆破でホテルの部屋を分断、分断された部分は海へ転落。笑った。
81点。
TV録画
1972年8月5日 日本
ゲスト・吉永小百合
TVOでの放送だが、始めのほう・・・金沢の旅館で寅さんが弟分を廊下まで蹴飛ばした直後から数十秒の画面停止。紫色一色になって変な再開の仕方をしたがお詫びのテロップはなかった。放送事故ではないのか?
まさか、マスターテープの破損?
まぁ、せっかくのシネスコサイズを中途半端なサイズに改変してるようだし、保存版にはしないんでどうでもいいがね。
なによりも当時の風俗や景色などを観られるのが貴重。
正直いって、寅さんのようなキャラを観てるとちょっとイライラする。
でも、ああいう人間臭さをちょっとは見習うべきかな、とは思う。
78点。
午前十時の映画祭
1955年アメリカ
シネスコ、カラーにちょっとびっくり。なんとなくモノクロだと思い込んでた。
で、いつもピンボケ上映のTOHOシネマズ二条だが、今回はまずまず。
この時代の映像にしては気分よく観られました。
さて、ジェイムス・ディーン様はやっぱりいいねぇ。
ただ、本作で演じたキャルは当然ハイティーンの設定だと思うんだけど、J・ディーンじゃちょっと老け過ぎなんでは・・・?
彼の実年齢が23歳のはずだし・・・。
「ちょっと、いい歳してスネ過ぎなんじゃないの?」と思いつつ観てしまった。
父親の生き方自体は、非常に共感できる。
キャルの母親をどうひどく扱ったのかは分からないが、母親からしたら厳格なクリスチャンの生き方が窮屈だっただけなのでは。
キャルの差し出した金を受け取れない理由ももっともだし、立派。
まぁ、もう少し優しく諭すべきだったのだろうがね、繊細なスネ夫くんに対しては。
私的事情にやや悩みを抱えている現在、「人は自分の道を選ぶことができる」などなど、父親の台詞についつい思いを馳せ
Live Loudest At The Budokan '91
Mike Vescera期のライヴ。
映像収録のDVDとの二枚組。
シンガーは強力だったけど、やはりバンドとの一体感はイマイチの感も。
もう少し粘り強く活動を続けて欲しかったけどねぇ。
CDの曲順は実際のライヴ通りなんだろうか。とりあえず、オープニングはもっと強力な曲を選ばねば。
いくらでもお誂え向きの曲があるのに。
ドラマーの故・樋口の雄姿に感慨無量。
81点。
TV録画 WOWOW
2008年 アメリカ
ジャック・ブラック主演のロック物としてはちょっとがっかり。
R.J.ディオの登場はうれしかった。
が、それ以外には特に見所なし。
68点。
TV録画 WOWOW
2008年 アメリカ
最高!
40過ぎのロバート・ダウニーJrを主役に抜擢したのは博打だったと思うが、ハマったね。
まぁ、新味には欠けるがこういうのは見せ方が全てかもね。
VFXが素晴らしい。
続編を劇場で観たい気持ちになってきた。
89点。
午前十時の映画祭
1986年 アメリカ
『人生で二度観るべき映画』とはよく言ったものだ。
曰く、少年期に一度、そして大人になってからもう一度。
もっとも、最初に観たのは成人してから、それもTVでだったが、何が良いのかさっぱりわからなかった。
今回、改めて観直してやっと本作の良さが分かった気がする。
『クリスのような親友が欲しい』と誰もが思うのだろう。
ただ、スティーブン・キング原作だけあって、私の評価はそれほど高くはない。
やはり『ちょっと奇妙だけどいい話でしょ』風味なのだな。
82点。
