HEAVY METAL CAFE  -24ページ目

HEAVY METAL CAFE 

HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…

午前十時の映画祭

1952年 アメリカ

4:3 カラー

有名な雨のシーン、ジーン・ケリーのダンスよりも、彼の親友役のロナルド・オコナーのダンスシーンが凄かった。

みんな、この映画からずいぶんネタをもらってるんだろねぇ。

104分にしては少し長く感じた。終盤の劇中劇がちょっとダルかったせいかな。

78点。
TV録画 WOWOW

1960年 日本

カラー・シネスコ

なかなかの高画質。
ストーリー自体には大して惹かれないが、当時の風景、街並みや風俗は非常に興味深い。
当時はワケも分からずに子どもたちが(大人も?)『アンポハンターイ』って言って遊んでたんだろうな。

若き日の岩下志麻はさすがの存在感。
チラッと観た私の娘が『リン・チーリンに似てる』と一言。なるほど。

エンディングは唐突で、悲劇的なほど間の抜けた話だと言えなくもない。

伏線となる事件を起こしたボクサーは、イカレ過ぎの感も。

69点。
TV録画 WOWOW

2009.1.24公開作品

第32回モントリオール世界映画祭 最優秀脚本賞

志田未来の演技が光る。

しかし、容疑者の妹(しかも未成年)に警察はずいぶん乱暴な対応だが、警察庁からクレームはなかったのかな?

海岸で佐藤浩市が志田未来を抱き寄せるシーンは陳腐。
ラストは消化不良な印象。

79点。
TV録画 WOWOW
7/2鑑賞

2009年 日本
一条ゆかりの漫画を映画化

ステファニー、満島ひかり主演

ベビーフェイスっぽく登場した、満島ひかり演じる萌が実はダーティな野心家で、その意外性にツカミはバッチリ。
さすがにオペラ歌唱は吹き替えだが、ポップスの歌唱は聴き応えあり。
ステファニーはともかく、満島ひかりも元は歌手だったのを忘れてた。それぐらい、曲者の演技派女優としての存在感を身につけた。
大したことが起こるワケでもないドラマだが、音楽好きなら楽しめる。

84点。
千円の日。

ネットの書き込みを見てると非常に評価が高いので、期待していったのが悪かったか。

原作を超えてはいない。なのに、原作の読後には感じなかったある種の嫌悪感がいつまでも張り付くように残る。
違和感を感じたのは、中学生たちのHIVに対する過剰反応。
幼稚過ぎる。現実の中学生はもうちょっと利口だと思うが。

106分にしては、妙に長く感じた。

71点。
TV録画 WOWOW

2009年 日本

面白かった。
個人的に、舞台が京都であることと、大学(生)コンプレックスを刺激される点で割増し評価か。

オニの造形は受け入れるのに時間がかかったし、オニの強さの差が何に由来するのかよく分からないなど、腑に落ちない所はいくつかあったが、取るに足らない。

特に、『ワンサカ娘』と高村のちょんまげには笑った。

87点。
TV録画 WOWOW

2007年アメリカ
2008年日本公開

スカーレット・ヨハンソン主演なので観てはみたが…お金を出して映画館で観るのはちょっと…。

ストーリーに面白みなし。ただN.Y.の上流家庭や街並みの描写を興味深く観た。

71点。

TV録画 WOWOW
2003年

少し前にフジが放送したのを観たけど、本当はシネスコだったのか。
自社のドル箱映画も16:9サイズにぶったぎるか…。
WOWOWで観直してみて良かった。

残念ながらTVシリーズを観たことがないので、ファンのひとほどの思い入れがない。

81点。
TV録画

2009年
シネスコ

大森南朋、柴田恭兵、玉山鉄二ほか

TV版を大幅にスケールアップしたとは言えず…TV版の続編としては素晴らしい出来とは言えるが。

松田龍平がTV版に引き続きいい味出してる。

82点。
午前十時の映画祭

1961年アメリカ

シネスコ、カラー。

さすが151分の長さを感じさせない。

正直言えば、ミュージカルとしてはもう少し歌の上手いひとに歌ってもらいたいと思うが…これでも吹き替えなんだよねぇ。

それ以外は文句のつけようもなく、ただただ『これが、かの名作なんだ…』と鑑賞させていただきました。

左隣のじいさん(ど真中の最高の席!)は開始後30分ぐらいしてからか、いびきをかき始め(隣席のお兄さん、起こしてくれてありがとう)、右隣のおばさんはコンビニのビニール袋を頻繁にガサガサ。少し離れた席からは携帯のバイヴ音が…。いつもに増して高齢の観客が多かったように思うが、マナー環境は良くなかった。

79点。