7/19(火曜)鑑賞
午前十時の映画祭
1965年12/22 アメリカ・イタリア
1966年6/18 日本公開
カラー/シネスコ/197分
監督 デヴィッド・リーン
出演 オマー・シャリフ/ジュリー・クリスティ/ジェラルディン・チャップリン
長い。
文芸大作を格調高く映像化したのは良いが、感動できるポイントを分かりやすく配置してくれてないというか。
かわいそうなのは妻子のほうだと思うのだが、そちらにはラストまで触れず。
私とリーン監督は相性が合わないようだ。『アラビアのロレンス』も好きじゃない。そういえば冒頭の「現在」から時間を巻き戻して物語を始め、また「現在」に戻ってエンディングを迎える展開は本作と同じだな。
クリスティの美貌とチャップリンの存在感に敬意。
71点。