風と共に去りぬ7/12(火曜)鑑賞午前十時の映画祭1939年12/15 アメリカ1952年9/10 日本公開カラー/スタンダード/222分ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲーブル鼻持ちならないわがまま娘が、いつの間に身につけたのか、強い生き方で世の中を渡っていく。終始、展開はムチャクチャな強引さだが、さすがの歴史的名作。ラストの、男女の気持ちの行き違いはもどかしい。当時の南部アメリカの、奴隷と共にある暮らしが興味深い。まぁ、現実はあんなきれいごとじゃ済まないだろうが。72点。